編集する キャラクター一覧    Pathfinder キャラクターデータベース
タグ
ヴェンデリオン
キャラクター名
エンドリ
属性
真なる中立
プレイヤー名
キカイ
最終更新
2018/01/21 21:42
クラス/キャラクターレベル
サモナー(統合者)10/Vitalist6(Life Leech)
信仰する神
 
故郷
 
種族
サンサーラン
サイズ
中型
性別
年齢
160
身長
5'1" 154.94cm
体重
100lb. 45.4kg
髪の色
灰色
瞳の色
肌の色
空色
メモ欄
15ポイントバイ筋11敏7耐11知13判16魅13 /-5EP 基本ルール、APG、UE/0EP prdj内全て/3EP pfsrd内、及び持ち込みルールブック(製品)のうち、paizo製のもの全て/3EP pfsrd内、及び持ち込みルールブック(製品)のうち、3PP製のもの全て/3EP 16RP(種族ポイント)/8EP 種族改造内訳:専門家→強大3RP(筋力-4耐久+4全精神+2)普通の移動速度→ゆっくりの移動速度-1RP 上級幸運4RP 優れた判断力4RP 素早い反応(2RP)固定ボーナス特技(2RP)(Spell finesse))回数無制限擬似呪文能力(レッサー・リジューヴェネイト・アイドーロン)2RP 統率力/3EP 中年 肉体能力値すべてに-1 精神能力値すべてに+1 共通語 サンサーラン語 竜語 巨人語 地獄語 を会話できる 能力値成長 4レベル判断+1 8レベル判断+1 腹心イリオナ
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
19
+4
6
-2
敏捷力
22
+6
6
-2
耐久力
14
+2
14
+2
知力
16
+3
 
 
判断力
29
+9
 
 
魅力
16
+3
 
 
HP
ヒットポント
最大値
100+70
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
12
=
+6
+
6
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
23
= 【敏】+6 +
10
+
 
+
 
+
8
〈軽業〉
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
4
= 【知】+3 +
1
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
19
= 【敏】+6 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈芸能〉()
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉(自己催眠)
16
= 【判】+9 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
9
= 【判】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
9
= 【判】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉(知識:サイオニクス)
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
15
= 【判】+9 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
30
= 【判】+9 +
10
+
+3
+
 
+
8
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
16
= 【知】+3 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
9
= 【判】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
0
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
3
= 【魅】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
7
= 【魅】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
30
=10+
4
+
2
+
+6
+
0
+
8
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
16
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
11
=
3
+
+2
+
2
+
4
+
 
反応【敏捷力】
15
=
3
+
+6
+
2
+
4
+
 
意志【判断力】
22
=
7
+
+9
+
2
+
4
+
 
     基本攻撃ボーナス     
8
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
12
=
8
+
+4
+
0
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
28
=
8
+
+4
+
+6
+
0
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
高品質ロングスピア
13
*2
12
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
10f
 
1d8

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
クローク・オヴ・レジスタンス+2
 
 
 
 
 
1
 
ヘッドバンド・オヴ・インスパイアード・ウィズダム+6
 
 
 
 
 
1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
2
 
装備品
アイテム重量
ハンディハヴァサック 5
フォーススクリーンタトゥー*1
呪文構成要素ポーチ 1
グレーターマインドストーン(エクスパンション) 1
グレーターマインドストーン(オフェンシブプレコグニション) 1
エリクサーオブヴィジョン*3 1
エリクサーオブハイディング*3 1
グレーターマインドストーン(イナーシャルアーマー) 1
レッサークイックンメタマジックロッド 5
運搬重量の合計
(硬貨含)
33.5
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
 
白金貨(pp)
175
軽荷重
174
頭上に持ち上げる
=最大荷重
525
中荷重
349
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
1050
重荷重
525
押し引き
=最大荷重x5
2625
特技
1:追加特徴
・サイオニックのコツ
発現者レベルに+2の特徴ボーナス。
上限はヒットダイス迄。
・脱走者
イニシアチブに+2の特徴ボーナス

3:Shared Power
パワー修正
サイオニック収束を消費し、使用するパワーを近距離(25+5/2レベル)に変更、さらにネットワークの副種別を付与する。
この修正には2パワーポイントが追加される。
当然、これにより追加された消費パワーポイントの合計は発言者レベルを超えることはできない。

5Psionic Body
サイオニック特技一つにつきHP+2

7《Psionic Meditation》
移動アクションでサイオニック収束が可能になる。

9統率力 統率力値16
君の大義の下には信奉者が集い、冒険に加わる仲間が増える。
利益:この特技は1人の忠実な腹心と、何人かの従者を君のもとに引きつける。腹心は通常クラス・レベルをもったNPCであり、従者は低レベルのNPCである。何レベルの腹心と何人の従者が得られるかについては表:「統率力」を参照。

統率力への修正値:いくつかの要素が君の統率力値に影響し、基本の値(キャラクター・レベル+【魅力】修正値)を上下させる。君の(腹心や従者候補の人たちから見た)評判により、以下のように統率力値を修正する。

統率力値:君の基本統率力値は、キャラクター・レベル+【魅力】修正値である。【魅力】が低いキャラクターを考慮して、表は非常に低い統率力値も記載しているが、《統率力》を取得するためには7レベル以上でなければならない。上記の通り、他の要素も統率力値に影響する。
腹心のレベル:このレベルまでの腹心を引きつけることができる。君の統率力値に関係なく、君は自分のレベルより2レベル以上低い腹心のみ採用することができる。腹心はそのレベルにおいて適切な装備を身につけている(“NPCの創造”の章を参照)。腹心はどのような種族でも、クラスでも構わない。腹心の属性は秩序−混沌方向と善−悪方向のどちらでも君の属性と反対であってはならない。また、属性の違う腹心を仲間にしようとする場合には統率力値に−1の修正を受ける。
腹心はパーティに与えられる経験値を計算する際、パーティ・メンバーとして数える必要はない。代わりに、腹心のレベルを君のレベルで割り、それに君が得た経験値をかけたものが腹心が得る経験値となる。
もし腹心が君より1レベル低いレベルに到達しそうになった場合は、腹心のレベルは上がらず、その経験値はそのレベルに到達する経験値より1ポイント低い経験値で止まる。
レベル毎の従者の数:君はそれぞれのレベルの従者を、示された人数まで率いることができる。従者は腹心と同じように扱うが、彼らはたいていより低いレベルのNPCである。普通5レベル以上離れているため、従者が戦闘において有効であることはほとんどない。
従者は経験値を得ず、従ってレベルが上がることもない。君のレベルが上がった時に表:統率力を見て、従者が増えたかどうかを判定する。増えた従者のうちの何人かは、既にいる従者達よりレベルが高いかもしれない。しかし、腹心は経験値を得るので、腹心のレベルを表:統率力から判定してはならない。





《呪文の妙技/spell finesse》
呪文発動に必要な能力値、DCの算出に関する能力値、ボーナス呪文に関わる能力値を 知力 判断 魅力の中から1つの能力値に変更できる。
サモナー;魅力→判断力

《イニシアチブ強化》
イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る。

《不本意な参加者/Unwilling Participant》
標準アクションで生きているクリーチャーをあなたのコレクティブに参加させようと試みることができる。
目標は抵抗するために意思セーブを(難易度DC10+発現者レベルの半分+【判断力】)こころみることができる。
もし失敗したなら24時間後に再セーブを行えるが、あなたが許さない限り、その間コレクティブから離脱できない。
もしサイオニック収束を消費するならば移動アクションで試みることができる。

特殊能力
すべてのサンサーランは(サンサーラン)の副種別を持つ人型生物である。彼らは以下の種族特性を持つ。
強大:【知力】+2【判断力】+2【魅力】+2筋力-4
(+2【知力】、+2【判断力】、−2【耐久力】:サンサーランは洞察力があり強い精神力を持つが、肉体が弱いことが多い。)

中型:サンサーランは中型クリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティも受けない。

ゆっくりの移動速度:サンサーランは20フィートの基本移動速度を持つ。その種族が中型である場合、種族の者の移動速度は鎧あるいは重みで修正されることはない。
(普通の移動速度:サンサーランは30フィートの基本移動速度を持つ。)
夜目(変則):サンサーランは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。

命との結合(変則)/Lifebound:サンサーランは[即死]効果に抵抗するためのセーヴィング・スロー、負のエネルギーに対するセーヴィング・スロー、負のレベルを取り除くための頑健セーヴ、ヒット・ポイントが負の値になった際に安定化するために行う【耐久力】判定に+2の種族ボーナスを得る。

サンサーランの魔法(擬呪):【魅力】の能力値が11以上のサンサーランは、以下の擬似呪文能力を得る:1/日―コンプリヘンド・ランゲージズ、ステイビライズ、デスウォッチ。これらの効果の術者レベルはサンサーランのレベルに等しい。

神秘的な過去生(超常)/Mystic Past Life:君は現在の呪文の使い手クラスの呪文リストに他の呪文の使い手クラスの呪文を加えることができる。1+君の呪文の使い手で重要な能力値ボーナス(クレリックなら【判断力】など)に等しい数の呪文を追加する。その呪文は君が加えようとしている呪文の使い手クラスのものと、同じ種別(秘術あるいは信仰)でなければならない。例えば、君はドルイド・クラスの呪文リストにディヴァイン・パワーを加えることはできるが、ウィザード・クラスの呪文リストに加えることはできない(ディヴァイン・パワーは信仰呪文であるため)。これらの呪文は1レベル・キャラクターが発動できるものである必要はない。この能力で追加される呪文の数は、1レベルの時点で追加される。能力値が変更されても、獲得できる呪文の数は変わらない。この種族特性は過去の欠片と置き換える。(コンテンジェンシィ、コンテイジアス・フレイム、Visualization of The Mind ブラッドマネーを追加)
言語:サンサーランはプレイ開始時に共通語およびサンサーラン語の会話能力を持っている。高い【知力】を持つサンサーランは次に挙げる言語を選択することができる:人間の言語いずれか、風界語、巨人語、地獄語、地界語、テング語、天上語、ナガジ語、奈落語、火界語、水界語、および竜語。


武器と防具の習熟:サモナーはすべての単純武器に習熟している。サモナーはまた軽装鎧にも習熟している。サモナーは軽装鎧を着ていても、秘術呪文失敗確率なしにサモナー呪文を発動できる。他の秘術呪文術者と同じく、中装鎧や重装鎧を着用するか盾を使用しているサモナーは、動作要素を求める呪文には秘術呪文失敗確率が発生する。マルチクラスしたサモナーは、他のクラスから得られた秘術呪文には通常通り秘術呪文失敗確率が発生する。

呪文/Spells:サモナーはサモナー呪文リストに書かれている秘術呪文を発動できる。修得している呪文は事前の準備なく、その呪文レベルで1日の呪文数に達するまで使用できる。

呪文を修得したり発動したりするには、サモナーは最低でも10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を有していなければならない。サモナーの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は10+呪文レベル+サモナーの【魅力】修正値である。

サモナーは1日に各レベルで定められた呪文の回数だけ、呪文を発動できる。サモナーに許された基本的な1日毎の呪文数は「表:サモナー」に示されている。加えて、サモナーの【魅力】が十分に高い場合、更に1日のボーナス呪文を得る(Pathfinder RPG Core Rulebookの表1‐3参照)。

サモナーの選択可能な呪文は極端に限られている。サモナーは選択した4つの0レベル呪文と2つの1レベル呪文を修得して始まる。そして新しくサモナーのレベルを得る毎に、「表:サモナーの修得呪文数」に書かれている通りに1つ以上の新たな呪文を修得する(1日毎の呪文数と異なり、サモナーの修得呪文数は【魅力】能力値の影響を受けない。数は「表:サモナーの修得呪文数」で固定されている)。

5レベルに達した時点および以降3サモナー・レベル毎(8レベル、11レベル、以降も同様)に、サモナーは既に修得している呪文1つと交換で新しい呪文を修得できる。この効果において、サモナーが古い呪文を“忘れ”、代わりに新しい呪文を修得する。新しい呪文のレベルは交換した呪文と同じレベルでなければならず、その呪文レベルはサモナーの発動可能な最も高いサモナー呪文よりも少なくとも1レベル下でなければならない。呪文の入れ替えは、規定のレベルに達する毎に1つだけであり、呪文を交換するかどうかの選択はそのレベルで新しい修得呪文を得るのと同時でなければならない。

初級秘術呪文/Cantrips:サモナーは「表:サモナーの修得呪文数」の“修得呪文数”に書かれているとおりの数の初級秘術呪文あるいは0レベル呪文を修得する。これらの呪文はほかの呪文と同様に発動されるが、1日に好きな数だけ発動できる。呪文修正特技を使うなどして、ほかの呪文スロットを使用して準備された初級秘術呪文は通常通り消費される。

幻獣/Eidolon:サモナーは幻獣と呼ばれる強力な来訪者を傍らに招来する能力を持ってプレイを開始する。幻獣はサモナーと繋がりを固め、サモナーは以降永遠に同じクリーチャーの顕現を招来する。幻獣は自らを呼び出したサモナーと同じ属性を持ち、そのサモナーの言語のすべてを話せる。幻獣は招来されたクリーチャーとして扱うが、幻獣は負のヒット・ポイントが【耐久力】能力値以上になるまで元の次元界に送り返されない点が異なる。加えて、幻獣はサモナーと結びついているため、プロテクション・フロム・イーヴルやそれに類似する招来されたクリーチャーからの接触を妨げる効果に護られたクリーチャーに接触し、攻撃できる。

サモナーは1分間の儀式を執り行なうことで幻獣を招来できる。その方法で招来されたときの幻獣のヒット・ポイントは 招来されたとき(訳注:更新;送還あるいは消去されたとき)の最後の瞬間と変わらない。これの唯一の例外は幻獣が殺された時で、その場合通常のヒット・ポイントの半分を持って帰還する。幻獣はサモナーが(標準アクションで)送還するまで存在する。幻獣が死によって出身次元界に送り返された場合、次の日になるまで再び呼び出すことはできない。幻獣はディスペル・マジックなどの手段によって出身次元界に送還されることはないが、ディスミサルやバニッシュメントなどのような呪文は通常通りに働く。サモナーが気絶状態になるか、眠るか、あるいは殺された場合、彼の幻獣は即座に放逐される。

幻獣はサモナーの願望に沿った姿を取る。幻獣のヒット・ダイス、セーヴィング・スロー、技能、特技、そして能力値はサモナーのクラス・レベルと結びついていて、サモナーがレベルを得るに従って上昇する。加えて、それぞれの幻獣はサモナーのクラス・レベルに基づいて、その幻獣ごとに異なる能力と力を与えることに使用できる進化ポイントのプールを獲得する。サモナーが新たなレベルを得る時は常に、サモナーはこれらのポイントをどのように消費し、次のサモナー・レベルを得るまでの間どのような能力を固定させておくか決定しなければならない。

幻獣の身体的な外見はサモナーの任意だが、それは常にある種幻想的なクリーチャーとして現れる。この制御では幻獣を特定の生物のように見せることは十分にはできない。幻獣が招来されている間、サモナーの額に現れる固有のルーンと同じ、輝くルーンを幻獣も帯びる。ルーンを物理的な手段によって隠すことはできるが、オルター・セルフやポリモーフなどの外見を変える魔法によって隠すことはできない(しかしインヴィジビリティは、呪文の持続時間中ルーンを隠す)。

生命共有(超常)/Life Link:1レベル以降、サモナーは自分の幻獣と緊密な絆を結ぶ。幻獣がダメージを受け出身次元界に送還されそうになった時はいつでも、サモナーは フリー・アクションで(訳注:更新;削除)自分の任意のヒット・ポイントを消費できる。この方法で消費したヒット・ポイント毎に幻獣に与えられるダメージを1ポイント防ぐ。これによって幻獣が送還されるのを防ぐことができる。

加えて、幻獣が全力を発揮するには幻獣とサモナーが100フィート以内にいなければならない。幻獣がサモナーから100フィート以上1,000フィート以内にいる場合、最大ヒット・ポイントと現在ヒット・ポイントは50%減少する。幻獣がサモナーから1,000フィート以上10,000フィート以内にいる場合、最大ヒット・ポイントと現在ヒット・ポイントは75%減少する。幻獣がサモナーから100,000フィート以上離れた場合、幻獣は即座に出身次元界に送還される。幻獣がサモナーに近づいてもこのようにして失われた現在ヒット・ポイントは回復しないが、最大ヒット・ポイントは標準に戻る。

サモン・モンスターI(擬呪):1レベル以降、サモナーは1日に3+【魅力】修正値に等しい回数、擬似呪文能力としてサモン・モンスターIを発動できるようになる。この能力を引き出すのはサモナーが幻獣を使用するのと同じ力を使用する。つまり、サモナーは幻獣が招来されていない時しかこの能力を使用できない。彼は標準アクションとしてこの能力を使用し、そのクリーチャーは(レベル毎に1ラウンドではなく)レベル毎に1分持続する。3レベルの時点および以降2レベル毎に、この能力の力は1呪文レベルずつ上昇し、サモナーはより強力なクリーチャーを招来できるようになる(最大で17レベルの時点のサモン・モンスターIXまで)。19レベルの時点で、この能力はゲートあるいはサモン・モンスターIXとして使用できるようになる。ゲートとして使用した場合、サモナーは要求される物質要素を支払わなければならない。サモナーはこの方法では複数のサモン・モンスターやゲートを同時には起動状態にできない。この能力が再び使用された場合、存在しているサモン・モンスターかゲートは即座に終了する。これらの招来呪文は呪文解放型や呪文完成型のアイテムを使用する目的において、その呪文リストの一部であると見做される。加えて、この能力を使用し要求された呪文を発動できる限り、彼はこの能力の使用数を消費することで作成する魔法のアイテムの作成条件を満たせる。

融合幻獣/Fused Eidolon:統合者は自身の存在と融合するために強力な来訪者の本質を招来する。統合者は幻獣を透明な生体鎧のように身に纏う。2人は今や1体のクリーチャーとなり、幻獣は統合者の動きを全て模倣し、そして統合者は幻獣の感覚を通して知覚し、幻獣の発声を通して話す。

自身の幻獣と融合している間、統合者は幻獣の【筋力】、【敏捷力】、および【耐久力】を使用するが、自身の【知力】、【判断力】、および【魅力】を保有する。統合者は一時的ヒット・ポイントとして、幻獣のヒット・ポイントを得る。これらのヒット・ポイントが0に達したとき、幻獣は殺され、出身次元界に送還される。統合者は幻獣の基本攻撃ボーナスを使用し、さらに幻獣の鎧および外皮ボーナス、および能力値への修正を得る。統合者は幻獣の特殊能力および進化にも接する。統合者はいまだ幻獣の肉体攻撃の最大攻撃回数に制限を受ける。幻獣は自身の技能あるいは特技を持たない。幻獣は最低でも統合者と同サイズでなければならない。統合者が動作要素を持つ呪文を発動するためには、幻獣は腕部を持っていなければならない。幻獣の一時的ヒット・ポイントはリジューヴェネイト・アイドーロン呪文によって回復できる。

融合中、統合者は自身の鎧の利益を全て失う。統合者は種別に基づくいかなる効果に対しても、自身の元の種別と来訪者の両方であると見なす。ただし、常に統合者にとって不利益が生じるように扱うこと。バニッシュメントあるいはディスミサルのような呪文は通常通り幻獣に働くが、統合者は影響を受けない。統合者あるいはその幻獣のいずれも、1体のクリーチャーに融合したかのように、個別に目標とすることができない。統合者と幻獣は個別にアクションを行うことはできない。幻獣と融合している間、統合者は自身の幻獣のすべての能力と鎧を除く装備を使用できる。他のすべての場合において、この能力はサモナーの通常の“幻獣”能力と同様に働く(例えば、統合者は幻獣が存在する間、自身のサモン・モンスター能力を使用できない)。この能力は“幻獣”、“感覚結合”、および“生命結合”クラス能力と置き換える。

以下のクラス能力は統合者であるサモナーには通常と異なる機能を持つ。

融合共有(超常)/Fused Link:1レベルの開始時、統合者は自身の幻獣と緊密な絆を形成する。自身の幻獣からの一時的ヒット・ポイントが0に減少するであろう時はいつでも、サモナーはフリー・アクションによって、任意の数の自分自身のヒット・ポイントを犠牲にすることができる。この方法によって犠牲にしたヒット・ポイントごとに、幻獣への1ポイントのダメージを防ぎ(結果として、サモナーの一時的ヒット・ポイントの損失を防ぐ)、幻獣が殺され出身次元界に送還されるのを防ぐ。この能力は生命共有と置き換える。

盾の融合(変則)/Shielded Meld:4レベルの時点で、統合者が自身の幻獣と融合している時はいつでも、アーマー・クラスに+2の盾ボーナスと、セーヴィング・スローに+2の状況ボーナスを得る。この能力は味方の盾と置き換える。

創造者の跳躍(擬呪)/Maker's Jump:6レベルの時点で、統合者が自身の幻獣と融合している時はいつでも、統合者は自身の術者レベルを使用して、擬似呪文能力としてディメンジョン・ドアを発動できる。この能力は融合した統合者と幻獣にのみ影響を与える。統合者はこの能力を6レベルの時点で1日に1回使用でき、6レベル以降の6レベルごとに1日あたりの追加の使用回数を1加える。この能力は創造者の呼び声および入れ替わりと置き換える。

幻獣:四足獣

開始時能力:サイズ 中型;速度 40フィート;アーマー・クラス +2外皮;セーヴ 頑健(良好)、反応(良好)、意志(貧弱);攻撃 噛みつき(1d6);能力値 【筋】14、【敏】14、【耐】13、【知】7、【判】10、【魅】11;自動取得進化 噛みつき、四肢(脚部)×2。

暗視(変則)/Darkvision:幻獣は60フィートの暗視を得る。

リンク(変則)/Link:サモナーと幻獣は(両者が同じ次元界にいる限り)どれだけ離れていてもコミュニケーションを取ることができる精神的な繋がりを持つ。このコミュニケーションはフリー・アクションで、いつでもサモナーは幻獣に命令を伝えることができる。加えて、魔法のアイテムはサモナーと幻獣の結びつきを阻害する。結果として、サモナーと幻獣は魔法のアイテムのスロットを共有する。例えば、サモナーが指輪をつけていた場合、幻獣は1つを超える指輪をつけられない。かち合う場合、サモナーにつけているアイテムが起動している限り、幻獣の装備は休止する。幻獣はその魔法のアイテムを利用するのに適切な付属器官を持っていなければならない。

呪文共有(変則)/Share Spells:サモナーは目標が“術者”である呪文を、自分を目標にする代わりに(距離が接触の呪文のように)幻獣に対して発動できる。サモナーは通常幻獣の種別(来訪者)のクリーチャーに作用しない呪文であっても幻獣に発動できる。この方法で発動される呪文はサモナー呪文リストにあるものでなければならない。それが呪文のように作用するとしても、この能力によって幻獣に呪文以外の能力を共有することはできない。

身かわし(変則)/Evasion:幻獣が通常なら反応セーヴによってダメージを半減できるような攻撃の対象になった場合、セーヴィング・スローに成功することでとそのダメージを受けなくする。

忠誠(変則)/Devotion:幻獣は心術呪文や効果に対する意志セーヴに+4の士気ボーナスを得る。

複数回攻撃/Multiattack:幻獣が3つ以上の肉体攻撃を有しており、かつまだその特技を持っていないなら《複数回攻撃》をボーナス特技として得る。3つ以上の肉体攻撃を持っていない場合(あるいは肉体攻撃が3未満に減少した場合)幻獣は代わりに肉体攻撃の1つで−5のペナルティを受けて2度目の攻撃を行なえる。幻獣がのちに3つ以上の肉体攻撃を得た場合、幻獣はその追加攻撃を失い、代わりに《複数回攻撃》を得る。

幻獣進化14

武器鍛錬2
四肢4(腕部2対)
能力値強化4(敏捷*2)
非視覚的感知3
練達者(隠密 知覚)1
乗騎1

武器鍛錬(変則)/Weapon Training:幻獣は武器の使い方を学び、ボーナス特技として《単純武器習熟》を得る。追加で進化ポイントを2消費した場合、幻獣は同様にすべての軍用武器に習熟する。


四肢(変則)/Limbs:幻獣は一組の四肢を得る。四肢は2つの形態のうちどちらかを取る。脚部にすることで、幻獣は完全な足を備えることができる。一組の脚部毎に、幻獣の基本速度は10フィート上昇する。それとは別に、完全な手を備えた腕部をなることができる。幻獣は追加の一対の腕部を得ることでいかなる追加肉体攻撃も得ないが、ほかの追加攻撃を与える進化を取得できる(爪や叩きつけなど)。幻獣が習熟しているなら、手を備えた腕部で武器を扱うことができる。この進化は複数回選択できる。

練達者(変則)/Skilled:幻獣はある技能の熟練者となり、その技能に+8の種族ボーナスを得る。この進化は複数回選択できる。効果は累積しない。幻獣がこの進化を選択する度、それは異なる技能に適用される。

能力値上昇(変則)/Ability Increase:幻獣はより肥大した筋肉、より素早い反応、より深遠なる知性の蓄積を得、あるいはその他の能力の1つが上昇する。幻獣の1つの能力値は+2上昇する。この進化は複数回選択できる。この能力は個々の能力値に1回と、サモナーの持つ6レベル毎に追加で1回ずつ適用できる。
非視覚的感知(変則)/Blindsense:幻獣の感覚は驚異的なほど鋭くなり、距離30フィートの非視覚的感知を手に入れる。この能力によって幻獣は〈知覚〉判定を行わなければ見ることができないクリーチャーの居場所を特定できるが、そのようなクリーチャーは依然として幻獣に対して完全視認困難を持っている。視覚は幻獣の移動速度と、依然として見えないクリーチャーからの攻撃に対するアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスが失われることに影響を与える。サモナーは最低9レベルなければこの進化を選択できない。
乗騎(変則)/Mount:幻獣は戦闘訓練を受けた乗騎として仕えるために正しく熟練し、形作られている。幻獣は騎乗者より少なくとも1サイズ以上大きくなければならない。この進化は蛇体か四足獣の幻獣しか選択できない。


・Power Point/day, Power Known, etc...
 Vitalistは、任意発動発現者でありながら、その修得パワーは、パワー・ポイントを回復する際に、入れ替えることができる。ボーナス・パワー・ポイントの算出や、難易度の算出には【判断力】修正を用いる。詳細は呪文欄参照。
なお、(特技)は特技で得たもの、(適性)は適性クラスボーナスで得たもの、(装備)はマインド・ストーンないしグレーター・マインド・ストーンで得たもの、(方式)は、Vitalist Methodで得たもので、これらは入れ替えることができる修得パワーには含まれない。

・Knacks (擬サ)
 Vitalistのパワー・リストより、0レベルパワーを2個修得する。0レベル・パワーはサイオニック集束を維持している時で、無制限に使用することができる擬似サイオニック能力である。

・Vitalist Method :Intercessor Method
 クラス特徴の方向性を決める方式のこと。
Intercessor Methodを選択。
→テレパシックプレコグニションを修得パワーに加える。
→エンパシーを修得0レベル・パワーに加える。

・Collective(超常)
 標準アクションで、同意する対象をコレクティヴと呼ばれる精神の絆でできたネットワークに参加させることができる。なお、コレクティヴは、中距離を超えるか、フリーアクションで除名するかで、解除することができる。
 コレクティヴは、通常、自身にを対象としたサイオニック・パワーをネットワークの副種別がついている場合に限り、コレクティヴの参加者を対象とすることができるようになるものである。ただし、コレクティヴの参加者が死んだ場合、自身は、難易度15の頑健セーヴを行い、失敗すると不調状態になってしまう。
 コレクティヴには、【判断】能力値が1以上のクリーチャーを参加させることができ、参加人数の上限は、自身に加え、自身の【判断力】修正と同じだけの人数である。
→現在、自身+7人

・Collective Healing(超常)
 コレクティヴの参加者が何らかの効果でHPか能力値ダメージを回復する時、フリー・アクションで別のコレクティヴの参加者に、1点単位で回復力を分け与えることができる。
 例えば、参加者Aが、キュア・ライト・ウーンズのポーションを使用して、1d8+1のHPを回復する時、出目が5で6回復するところ、参加者Aは4点の回復で、参加者Bに2点の回復を移すことができる。
 ただし、この効果で〈治療〉技能による回復や、自然治癒での回復を移すことはできない。

・Medic Powers
 すべての[治癒]の副種別のついているパワー、アニマル・アフィニティ、バイオ・フィードバック、ボディ・オヴ・アイアン、エンドルフィン・サージ、フィジカル・アクセラレーション、サステナンス、サスペンド・ライフ、タイムレス・ボディ、ヴィゴーに[ネットワーク]の副種別を付加する。


・Spirit of Many (超常)
 [ネットワーク]の副種別を持つパワーを発現するとき、対象と距離をコレクティヴの参加者に変更する。また、増幅として、パワー・ポイントを1消費する毎に、コレクティヴの参加者の中より、対象を1体増やすことができる。


Intercessor’s Touch
 Transfer Woundsを行った対象の〈はったり〉〈交渉〉〈威圧〉〈真意看破〉にVitalistレベル分のボーナスを与える。この効果は[【判断力】修正]分間経過するか、別の対象にTransfer Woundsを使用するまで持続する。

Transfer Ailment (超常)
1レベルのライフリーチは標準アクションでコレクティブ内の一人から幻惑、目が眩む、怯え、よろめき状態を別の者に転送できます。4レベルから盲目、聴覚喪失、恐れ、不調、疲労状態を、7レベルから過労、恐慌、吐き気を催す、麻痺状態を転送できる。10レベルから朦朧、気絶状態も転送でき、これにより気絶状態を転送させられた者は気絶状態の効果によりヒットポイントがマイナスにならず、転送されるものもヒットポイントはプラスにならない。だが対象の容体は安定して、これ以上自然にヒットポイントは減少しない。
もし同意していない対象がこの能力の対象になりセーヴィングに失敗したならば、状態は転送されクリーチャーは状態に苦しめられる。
この能力は1日に【判断力】+3回使用できる、
この能力はクリーチャーにしか使用できず、耐久能力値が存在しない場合、ライフリーチのヒットダイスの半分以下のクリーチャーにしか使用できない。
この能力は一時的に状態を転送することしかできない。
例えば、目を失ったことによる盲目をライフリーチは転送できない。
この能力はTransfer Woundsとその付随能力と置き換える。

(・Transfer Wounds(超常)
 機会攻撃を誘発しない標準アクションとして、自身を除く接触した対象のHPを1d6治癒することができる。但し、対象を治癒したダメージと同ポイントの非致傷ダメージを自身で受ける。この能力は4レベルの時点と以降3レベルごとに+1d6される。 )


Unwilling Participant
2レベルのライフリーチはUnwilling Participant特技を取得する。またUnwilling Participantによるコレクティブ中の効果に対してクリーチャーがセーヴィングを行うときー2のペナルティを与える。
この能力はHealth Senseと置き換える

Telepathy
3レベルのvitalistは、vitalist自身を含む了承したコレクティブのメンバー間でお互いにテレパシーで会話できる(共通語を共有しなくても)。またvitalistのコレクティブのメンバーであるサイオニック(vitalist自身を含む)は、サイオニックのクリーチャーに物質的な接触をしているかのように、パワーを発現できる。
即効アクションを使用することで、一時的に、対象のコレクティブを非活性化することができ、また再開することができる。

Drain Health (Su)
3レベルのライフリーチはコレクティブのメンバーからヒットポイントを奪い、またそれを転送してメンバーを癒すことができる。
標準アクションで一人のメンバーへ(ライフリーチのクラスレベルの2倍+【判断力】)ダメージを与え、ほかのメンバー1人はその点数分回復する。この効果が不本意な対象へ行われた場合、その対象は意思セーブを行い成功した場合与えるダメージは半分となる。
この効果はライフリーチのヒットダイスの半分未満のヒットダイスを持つクリーチャーには使用できない。
この能力はSteal Healthと置き換える

・Request Aid(超常)
 コレクティヴの参加者は、標準アクションでVitalistにHPを回復するように求めることができる。Vitalistは、パワーポイントをVitalistレベルまで消費することで、フリー・アクションで、対象のHPを消費したパワー・ポイントにつき3HP分回復することができる。
 この能力は3+【判断力】修正回使用できる。
 →12回

・Intercessor’s Pulse(超常)
 フリー・アクションで、1パワー・ポイントを消費することで、1ラウンドの間、以下のいずれかの効果を1つ、コレクティヴの参加者全員に与えることができる。

─Inspire Courage(勇気鼓舞)
 魅惑及び恐怖に対するセーヴに+2の士気ボーナスと、攻撃ロール及びダメージロールに+2の技量ボーナス

─Inspire Competence(自身鼓舞)
 技能判定に+2の技量ボーナス。バードの呪芸と異なり〈隠密〉にも効果がある。この効果は、自身には効果がない。

─Sanctuary(サンクチュアリ)
 サンクチュアリ呪文の効果を得る。Vitalistの発現者レベルを術者レベルとして使用する。このサンクチュアリは、呪文と異なり、何らかの行動を取ることによって効果が切れてしまう。ただし、効果が切れるのは、何らかの行動を行った参加者のみである。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
サモナー呪文
0
ディテクトマジック
リード・マジック
アシッド・スプラッシュ
ライト
メイジ・ハンド
オープンクローズ

アンウィリングパーティシパント
Unwilling Participant(DC23)
Drain Health(DC22)(-2セーブペナルティ)

1 1日6回
グリース (DC20)
スノーボール(遠隔接触5)
シールド
アントホール(DC20)
ブラッドマネー

2 1日6回
グリッターダスト(DC21)
ヘイスト
ヴィジュアライゼーションオブザマインド
ファントムスティード
インヴィジヴィリティ

3レベル5回
アクアスオーブ(DC22)
レストア・アイドーロン
ヒロイズム
ストーンスキン

4レベル3回
コミュナルストーンスキン
グレーター・エヴォリューション・サージ

71パワーポイント
Vitalist
0レベル:消費PP0 or 1
ディテクト・サイオニクス
インフリクト・ペイン
エンパシー (方式)



1レベル:消費PP1
テレパシックプレコグニション(方式)
ナチュラルヒーリング
シネシート
エクスパンション(装備)
イナーシャルアーマー(装備)
オフェンシブプレコグニション(装備)

2レベル 3pp
アニマルアフィニティ

3lv 5pp
バトルセンス

設定など
幻獣:ヴィーサ
四足獣
暗視(変則)/Darkvision:幻獣は60フィートの暗視を得る。

リンク(変則)/Link:サモナーと幻獣は(両者が同じ次元界にいる限り)どれだけ離れていてもコミュニケーションを取ることができる精神的な繋がりを持つ。このコミュニケーションはフリー・アクションで、いつでもサモナーは幻獣に命令を伝えることができる。加えて、魔法のアイテムはサモナーと幻獣の結びつきを阻害する。結果として、サモナーと幻獣は魔法のアイテムのスロットを共有する。例えば、サモナーが指輪をつけていた場合、幻獣は1つを超える指輪をつけられない。かち合う場合、サモナーにつけているアイテムが起動している限り、幻獣の装備は休止する。幻獣はその魔法のアイテムを利用するのに適切な付属器官を持っていなければならない。

呪文共有(変則)/Share Spells:サモナーは目標が“術者”である呪文を、自分を目標にする代わりに(距離が接触の呪文のように)幻獣に対して発動できる。サモナーは通常幻獣の種別(来訪者)のクリーチャーに作用しない呪文であっても幻獣に発動できる。この方法で発動される呪文はサモナー呪文リストにあるものでなければならない。それが呪文のように作用するとしても、この能力によって幻獣に呪文以外の能力を共有することはできない。

身かわし(変則)/Evasion:幻獣が通常なら反応セーヴによってダメージを半減できるような攻撃の対象になった場合、セーヴィング・スローに成功することでとそのダメージを受けなくする。

忠誠(変則)/Devotion:幻獣は心術呪文や効果に対する意志セーヴに+4の士気ボーナスを得る。

能力値 【筋】19、【敏】22、【耐】14、【知】7、【判】10、【魅】11

能力値上昇(変則)/Ability Increase:幻獣の1つの能力値に+1する。
5敏捷 8耐久

幻獣進化14

武器鍛錬2
四肢2
能力値強化2(敏捷)
鋭敏嗅覚1
練達者(隠密 知覚)2


〇Visualization of The Mind
 変性術
 音声・動作・200gp分の香
術者 24時間
知力・魅力・判断を選んで、それに対応した技能判定と能力値判定に+5のボーナスを与える
 割り込みアクションでボーナスを終了させ、強化した能力値に関連する判定に、一度限りの強化を与える。
・知力:即座にランクがないスキルでヒット・ダイスと同等のランク数を得ることができます。これらのランクは1分間続き、そのスキルをクラススキルとして扱うこともできます。
・魅力:1分間すべてのd20ロールに+2の幸運ボーナスを得る
・判断:意志セーブに失敗したときに即座に+4のボーナスを得て降り直す。


Expanded Knowledge:Chameleon
自身の使える最大レベルのパワーより一つ下のパワーを一つ習得する。
これは自身のパワーリストでなくても選択できる。