編集する キャラクター一覧    Pathfinder キャラクターデータベース
タグ
 
キャラクター名
フェイト
属性
秩序にして善
プレイヤー名
マリシャス
最終更新
2018/01/15 00:44
クラス/キャラクターレベル
パラディン/8 オラクル/5
信仰する神
アイオーメディ
故郷
 
種族
人間
サイズ
中型
性別
年齢
18
身長
5'10" 179.86cm
体重
165.19lb. 75kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
レギュレーション (18ポイントバイ 14,10,13,10,10,16 PRDJ全て3EP、ヒーローポイント3EP、残11EP=22RP購入→優れた魅力4RP、上級幸運4RP、柔軟なボーナス特技4RP:英雄の血脈、固定ボーナス特技2RP:英雄の運命、英雄性4RP,強大4RP:身体能力+2 知力−2 魅力+4) 買い物8965gp
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
20
+5
 
 
敏捷力
12
+1
 
 
耐久力
16
+3
 
 
知力
8
-1
 
 
判断力
10
 
 
 
魅力
29
+9
 
 
HP
ヒットポント
最大値
137
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
ヒロ 4 フィースト13 ムーヴ7
ディレ 13 ヴィジョン 13
コンペンセーション10
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
1
=
+1
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
20ft./4sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
1
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈軽業〉
1
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈鑑定〉
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
1
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈芸能〉()
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
16
= 【魅】+9 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈呪文学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉(武器)
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
7
= 【判】0 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈水泳〉
5
= 【筋】+5 +
 
+
 
+
0
+
 
〈製作〉(地図)
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈脱出術〉
1
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈知覚〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
3
= 【知】-1 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
10
= 【知】-1 +
8
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
6
= 【知】-1 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈治療〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈登攀〉
5
= 【筋】+5 +
 
+
 
+
0
+
 
〈動物使い〉
13
= 【魅】+9 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈はったり〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
1
= 【敏】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈変装〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
20
=10+
9
+
 
+
+1
+
 
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
11
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
22
=
7
+
+3
+
 
+
12
+
 
反応【敏捷力】
17
=
4
+
+1
+
 
+
12
+
 
意志【判断力】
19
=
7
+
0
+
 
+
12
+
 
     基本攻撃ボーナス     
8
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
13
=
8
+
+5
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
24
=
8
+
+5
+
+1
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
アダマンティン製 ベク・ド・コルバン+2
17 19
×3
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
殴打または刺突
10f
間合い 待機 
1d10+7

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
ジャヴェリン
8
×2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
30f
 
1d6+5

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
1+オーバーコンペンセーション
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
2d8+7

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
高品質フルプレート
9
中装鎧
2
−5
35
 
 
クロークオブレジスタンス+1
 
肩回り
 
 
 
 
 
ベルト・オブ・ジャイアントストレングス
 
ベルト
 
 
 
 
筋力能力値+2
ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ+4
 
額回り
 
 
 
 
魅力+4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
9
 
2
0
35
0
 
装備品
アイテム重量
ウェポンコード: ベクコル
聖印(銀製)
消えずの松明
ハンディハヴァサップ
エンラージパースンP
バークスキンP
ジャヴェリン×19
ワンドオブ フリーダムオブムーヴメント LV7 31回
ワンドオブ ディレイポイズン LV1 50回
運搬重量の合計
(硬貨含)
407.02
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
20351
白金貨(pp)
 
軽荷重
133
頭上に持ち上げる
=最大荷重
400
中荷重
226
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
800
重荷重
400
押し引き
=最大荷重x5
2000
特技
1LV 強打

1B(人間特性) 英雄の幸運
前提条件:《英雄の運命》
利益:君がダイスを振り直すため、もしくは判定前に自分にボーナスを与えるためにヒーロー・ポイントを使用するときはいつでも、ヒーロー・ポイントを消費せずにすむ機会が与えられる。ヒーロー・ポイントを消費する際にd20をロールし、その結果が15より大きい場合ヒーロー・ポイントは消費されない。
死を免れるためにヒーロー・ポイントを使用する際は、この特技を使用することはできない。

1B(柔軟なB特技) 英雄の血脈
前提条件:《英雄の幸運》
利益:レベル上昇時に獲得するヒーロー・ポイントが1ではなく2になる。
通常:君はレベル上昇時に1ヒーロー・ポイントを獲得する。

1B(固定B特技) 英雄の運命
利益:君は1ポイントのヒーロー・ポイントを獲得する。君が保有できるヒーロー・ポイントの上限は常に5ポイントに拡張される。

種族特性:英雄性
英雄性(4RP):前提条件:無し;利益:選択的ヒーロー・ポイント・システムを使用するキャンペーンにおいて、その種族の者がレベルを得る度、1の代わりに2のヒーロー・ポイントを得る。《英雄の血脈》特技を取得している場合、レベル毎に2の代わりに3ヒーロー・ポイントを得る。
 
オラクル啓示B特技
武器熟練:ベク・ト・コルバン

3LV《戦闘発動》
君は防御的発動時、および組みつき状態で呪文や擬似呪文能力を発動するための精神集中判定に+4のボーナスを得る。

5LV《迎え討ち》
君は追加の機会攻撃を行える。
利益:君が1ラウンドに行える機会攻撃の回数は、【敏捷力】修正値回数増加する。また、立ちすくみ状態の時も機会攻撃を行える。
通常:この特技を持っていないキャラクターは1ラウンドに1回までしか機会攻撃が行えず、また立ちすくみ状態の時には機会攻撃を行えない。

7LV《呪文熟練》
魔法系統を1つ選択する。君が発動したその系統の呪文に抵抗することは、より難しくなる。
利益:選択した魔法系統の呪文を発動する場合、それに対して行われるすべてのセーヴィング・スローの難易度は+1される。
特殊:この特技は複数回取得できるが、効果は累積しない。1回取得するたびに、1つの新しい魔法系統に適用される。<死霊術を選択>
特殊能力
パラディン
武器と防具への習熟:パラディンは単純武器と軍用武器に習熟している。また全ての鎧(重装、中装、および軽装)および盾(タワー・シールドを除く)に習熟している。

善のオーラ(変則)/Aura of Good:パラディンの善のオーラ強度(詳細はディテクト・グッド参照)は、パラディンのクラス・レベルに等しい。

ディテクト・イーヴル(擬呪)/Detect Evil:パラディンは、回数無制限でディテクト・イーヴルを使うことができる。効果は同名の呪文と同様である。パラディンは60フィート以内にあるアイテムひとつか1体の対象に対して1回の移動アクションで精神を集中することで、それが悪であるかどうかを見抜き、あたかも3ラウンド費やしたかのようにそのオーラの強度を知ることができる。1つの個人または物体に集中し続ける限り、パラディンは範囲内にある他の悪に気付くことはない。

悪を討つ一撃(超常)/Smite Evil:1日1回、パラディンは邪悪に打ち勝つ善の力を呼び出すことができる。1回の即行アクションを費やして、1体の対象を“一撃”の目標として選ぶ。もしこの目標が悪であれば、パラディンは【魅力】のボーナス(あれば)を攻撃ロールに加え、かつパラディン・レベル1ごとに1ポイントの追加ダメージを全てのダメージ・ロールに加える。もし対象が(悪)の副種別を持つ来訪者、悪属性の竜またはアンデッドであれば、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスは増加し、パラディンが持つレベル毎に2ポイントになる。標的に関わらず、悪を討つ一撃はクリーチャーが持つ全てのダメージ減少を自動的に無視する。
加えて、悪を討つ一撃が効果を発揮している間、パラディンは一撃の対象となっている目標からの攻撃に対して、アーマー・クラスに(もしあれば)【魅力】修正値を反発ボーナスとして加えることができる。もしパラディンが悪の属性でないクリーチャーを一撃の目標にしてしまったなら、その一撃は消費され、効果は発揮しない。
悪を討つ一撃の効果はその目標が死亡するか、パラディンが休息を取りこの能力の使用を回復するまで持続する。4レベルになってからと以後3レベル毎に追加で1回、パラディンは1日に使用できる悪を討つ一撃の回数を増やすことができる(表:パラディン参照)。19レベルで最大7回使用できる。

信仰の恩寵(超常)/Divine Grace:2レベル以降、パラディンは【魅力】ボーナス(あれば)を全てのセーヴィング・スローにボーナスとして加える。

癒しの手(超常)/Lay On Hands:2レベルになると、パラディンは接触することで、(自分のであろうと、他人のであろうと)負傷を治療することができる。1日に使える回数は、パラディン・レベルの半分+【魅力】ボーナスである。この能力を使用すると、パラディンは1体の対象のヒット・ポイントを、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ヒット・ポイント分回復することができる。この能力は、パラディン自身を目標とする場合には即行アクションだが、それ以外を対象とする場合には標準アクションを必要とする。その名称にも関わらず、パラディンは片手が自由であれば、この能力を使用することができる(訳注:原文の能力名は“Lay on hands”と複数形である)。
治癒の力として使用する代わりに、パラディンはこの能力を使ってアンデッドにダメージを与えることができる。与えるダメージは、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力を使用するためには、1回の接触攻撃に成功する必要がある。この攻撃は機会攻撃を誘発しない。このダメージに対して、アンデッドはセーヴィング・スローを行うことはできない。

勇気のオーラ(超常)/Aura of Heroism:3レベルになると、パラディンは[恐怖]効果(魔法の効果も、それ以外でも)に対して完全耐性を得る。また、パラディンから10フィート以内にいる全ての味方は、[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+4の士気ボーナスを得る。この効果は、パラディンの意識がある場合にのみ有効である。パラディンが気絶状態か死亡状態では、効果はない。

頑健なる肉体(変則)/Divine Health:3レベルで、パラディンはすべての病気に対して完全耐性を得る。これは、超自然の病気や、魔法の病気も含む。また、ミイラ腐敗病も含まれる。

慈悲(超常)/Mercy:3レベルになってからと以後3レベル毎に、パラディンは慈悲をひとつ選択することができる。ひとつの慈悲は、パラディンの“癒しの手”の能力にひとつの効果を加える。パラディンが“癒しの手”の能力を1体の対象に対して使用して傷を癒すたびに、対象はそのパラディンが有する全ての“慈悲”の効果も受ける。慈悲は呪い、病気または毒によってもたらされた状態を、その症状そのものを治療すること無く、一時的に取り除くことができる。そのような状態は、慈悲が症状そのものを取り除くのでない限り、1時間後に再び発現する。

・不調状態/Sickened:対象を不調状態でなくす。
・よろめき状態/Staggered:対象の実際のヒット・ポイントが0でないなら、よろめき状態でなくす。

・吐き気がする状態/Nauseated:対象を吐き気がする状態でなくす。パラディンは先に“不調の慈悲”を持っていなければ、この慈悲を選択できない。

正のエネルギー放出(超常):4レベルに達したパラディンはクレリックと同様に、超常能力として正のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“癒しの手”の使用回数を消費する。パラディンは“正のエネルギー放出”を行うときは、自身のレベルを有効クレリック・レベルとして使用する。この能力は【魅力】ベースである。

呪文/Spells:4レベルになると、パラディンはパラディンの呪文リストにある少数の信仰呪文を選択し、使用することができる。パラディンは、事前に呪文を選んで準備する必要がある。
準備する際、また発動する際、パラディンは10+使用する呪文レベルと同じだけの【魅力】能力値を有している必要がある。また、呪文に抵抗する難易度は、10+呪文レベル+パラディンの【魅力】ボーナスである。
他の呪文の使い手同様、パラディンも1日に決まった数の呪文数しか使用することができない。呪文の使用回数は、表:パラディンに記載されている。加えて、もしパラディンの【魅力】が高ければ、1日の呪文数にボーナスを得る可能性がある(“表:能力値修正と1日毎のボーナス呪文数”を参照)。“表:パラディン”において、1日の呪文数が“0”となっている時は、パラディンは【魅力】能力値に基づいて得られるそのレベルのボーナス呪文しか得ることはできない。
パラディンは1日の呪文数を回復するために、1日に1時間は静寂の中での祈祷と瞑想をしなければならない。パラディンはパラディン呪文リストに記載されているいかなる呪文でも選択できるが、日々の瞑想の中でそれらの呪文を事前に準備しておかなければならない。
3レベルまでパラディンは術者レベルを持たない。4レベルの時点で、パラディンは現在のパラディン・レベル−3の術者レベルを得る。

信仰の絆(擬呪)/Divine Bond:5レベルに到達したパラディンは、信仰する神との間に“信仰の絆”を結ぶことができる。この絆は以下の2つの内いずれかの形を取る。一度形態を選んでしまったなら、以後はそれを変更することはできない。
最初の絆の形態は、標準アクションでパラディンの武器に天界の精霊の助力を呼び降ろし、パラディン・レベル毎に1分間パラディンの武器を強化する。招請を行った時、その武器は松明のように明るく輝く。5レベルの時点で精霊は武器に+1の強化ボーナスを与える。これは5レベルを超える3レベル毎に+1され、20レベルの時点で最大+6になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに累積させても構わないし(最大で+5まで)、以下にある武器の特殊能力を付与しても良い。スピード、ディフェンディング、ブリリアント・エナジー、フレイミング、フレイミング・バースト、ホーリィ、マーシフル、アクシオマティック、ディスラプション、キーン。
これらの特殊能力の付与は、特殊能力のコスト(“表:近接武器の特殊能力”参照)と同等のボーナス量を消費する。これらの能力は、すでにその武器が有している如何なる特殊能力に対しても追加で作用するが、同じ能力の重複は累積しない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも+1の強化ボーナスを付与しないと、他の特殊能力を付与することはできない。
ボーナスと特殊能力は、その精霊が招請された時に選択しなければならない。そしてそれは一度選んでしまうと、次に精霊を呼び出すときまで変更することはできない。天界の精霊は、パラディン以外のいかなる者がこの契約を結んだ武器を手にしても、何のボーナスも提供しない。しかし、パラディンの手に戻ったらまたボーナスを与える。このボーナスは双頭武器の一方にしか作用しない。5レベルのパラディンは、1日に1回この能力を使用することができる。またそれ以後も5レベルを超える4レベル毎に、パラディンは1日1回追加でこの能力を使用することができる。つまり、17レベル時点で1日に4回、この能力を利用することができる。
もし天界の精霊を宿した武器が破壊された場合、そのパラディンは30日間かまたは、そのパラディンが新たにレベルを獲得するまでの間、この能力を使用することができなくなる。パラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに−1のペナルティを被る。

不屈のオーラ(超常)/Aura of Resolve:8レベルの時点で、パラディンは(魅惑)の呪文と擬似呪文能力に完全耐性を得ることができる。パラディンの仲間は彼女の10フィート以内に留まる限り+4の士気ボーナスを、(魅惑)の呪文に対抗するためのセーヴィング・スローに貰える。
この能力はパラディンの意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。

オラクル 特徴

呪文:オラクルはクレリック呪文リストに書かれた信仰呪文を発動する。彼女は事前の準備なしに、修得している呪文を発動できる。呪文を学び発動するために、オラクルは最低10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を持っていなければならない。オラクルの呪文へのセーヴィング・スローの難易度は10+その呪文レベル+オラクルの【魅力】修正値である。
ほかの術者と同様に、オラクルはそれぞれの呪文レベルについて1日毎に決まった数の呪文だけ発動できる。彼女の1日に許された基本の呪文数は「表:オラクル」にある通りである。加えて、彼女は1日のボーナス呪文を高い【魅力】能力値を持っていれば得る(Pathfinder RPG Core Rulebookの表1‐3参照)。
ほかの信仰系術者とは違い、オラクルの呪文の選択は極端に制限されている。オラクルは4つの0レベル呪文と2つの1レベル呪文を修得している状態で始まる。それぞれのオラクルの新しいレベルで、「表:オラクルの修得呪文数」にある通り彼女は1つ以上の新しい呪文を得る。1日の呪文数とは違い、このオラクルの修得呪文数は【魅力】修正値に影響されない;表1‐3の数で固定されている。
加えてレベルの上昇によって修得した呪文について、オラクルはすべてのキュア呪文あるいはインフリクト呪文を、その修得呪文リストに加える(キュア呪文とは“キュア”がその名前に含まれるすべての呪文であり、インフリクト呪文にはすべての“インフリクト”がその名前にある呪文が含まれる)。それらの呪文は、オラクルがその呪文を発動できるようになった時点で即座に追加される。この選択はオラクルが1レベルの時点で行い、変更はできない。
4レベルに達した時点および以降偶数レベル毎(6、8、以下同様)に、オラクルは既に修得している呪文の代わりに新しい呪文を学ぶことを選べる。この効果で、オラクルは古い呪文を失い新しいものに交換できる。新しい呪文のレベルは交換した呪文と同じでなければならない。オラクルはそのレベルに達した時点で呪文を1つだけ替えられるが、呪文を入れ替えるかどうかは新しい修得呪文の獲得と同時に選択しなければならない。彼女はキュアもインフリクト呪文も変えることができず、また彼女の神秘から得られた呪文も変えられない。
クレリックとは違い、オラクルは呪文を前もって準備する必要がない。彼女はまだ1日に使用できるその呪文レベルを使いきっていない限り、修得している呪文を好きなときに発動できる。信仰焦点具(信仰)が構成要素一覧に書いてある呪文を発動する際、オラクルには信仰焦点具を使う必要がない。キュア系を選択

神秘/Mystery:オラクルはその呪文と力に与える、神の神秘を引き寄せる。この神秘はまた追加のクラス技能と追加の特殊能力を与える。この神秘は1つの理想への献身、考えを後押しする神格たちへの祈り、あるいは動機のために立ち向かう心からの使命感を体現している。たとえば、波の神秘を持つオラクルは海で生まれ、海洋、川、そして湖の神々を崇拝したいという心からの使命感を持っている、それらが善意を持っているか悪意を持っているかに関わらず。その源とは無関係に、オラクルがレベルを得るとともに神秘はいくつもの方法で現れる。オラクルは、オラクルの1レベル目を取るとき神秘を選ばなければならない。一度したら、その選択は変更できない。
2レベルの時点および以降2レベル毎に、オラクルは追加で神秘に由来する呪文を学ぶ。これらの呪文は表2‐6に書かれている数に追加で得られる。これらの呪文はレベルが上がっても異なる呪文に交換できない。

オラクルの呪い(変則)/Oracle's Curse:オラクルは呪われているが、この呪いは障害であると同時に利益ももたらす。この選択は1レベルの時点で行い、一度したら変更できない。オラクルの呪いは神格の助けなしには取り除くことも解呪もできない。オラクルの呪いは彼女のオラクル・レベルに加えオラクル以外の2レベルあるいは2ヒット・ダイスに基づく。それぞれのオラクルは以下の呪いのうち1つを選ばなければならない。

悪霊憑き/Haunted:悪意ある霊体が君の行くところへついていき、小さな災難と奇妙な出来事をもたらす(思いがけない風が吹く、小物がひとりでに動く、そしてかすかな騒音など)。道具一式からしまっていたアイテムを取り出す行為は、通常それ以上かかるものでない限り標準アクションを要求する。君が落としたアイテムは無作為な方向に君から10フィート離れる。メイジ・ハンドとゴースト・サウンドを君の修得呪文リストに加える。5レベルの時点で、レヴィテートとマイナー・イメージを君の修得呪文リストに加える。10レベルの時点で、テレキネシスを君の修得呪文リストに加える。15レベルの時点で、リヴァース・グラヴィティを君の修得呪文リストに加える。

啓示/Revelations:1レベルの時点、3レベルの時点、および以降4レベル毎(7、11、以下同様)にオラクルは彼女の神秘に関する、力と能力を与える新たな秘密を暴き出す。オラクルは自身の神秘の啓示の一覧の中から使用可能なものを1つ選択しなければならない。啓示がより遅いレベルで選ばれた場合、オラクルは現在のレベルに基づいて、その啓示によって与えられるすべてのボーナスと能力を得る。特記ない限り、啓示の力の起動は標準アクションである。神秘:闘争を選択

1LV 奇襲突撃(変則)/Surprising Charge:1日に1回、君は割り込みアクションで通常の移動速度で動ける。君はこの能力を7レベルと15レベルの時点で1日に追加で1回ずつ使用することができる。

3LV 武器体得(変則)/Weapon Mastery:習熟している武器を1つ選択する。その武器への《武器熟練》を得る。8レベルの時点で、その武器への《クリティカル強化》特技を得る。12レベルの時点で、君はその武器への《上級武器熟練》特技を得る。君はこれらの特技を得るに際しその前提条件を満たしている必要はない。


祈り/Orisons:オラクルは“修得呪文”の下の表2‐6にある通りのいくつかの祈りか0レベル呪文を学ぶ。これらの呪文はほかの呪文と同様に発動できるが、スロットは消費されず再び使用できる。


人間の種族特性
能力値1つに+2:人間のキャラクターは彼らの多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。筋力を選択

中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。

通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。

ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。

熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。

言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。

経験点 次のレベル
 
 
呪文
パラディン6LV
1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 1 1
魅 2 2 2 1 1 1
合 3 3

準備呪文
1LV
ヒーローズ・ディファイアンス
キュア・ライト・ウーンズ
レッサー・レストレーション

2LV
オーラ・オヴ・グレーター・カレッジ
ワイドゥン・オーラズ
コラプション・レジスタンス

オラクル 5LV (呪文回数/1日)
1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 6 4
魅 2 2 2 1 1 1
合 8 6

オラクル 5LV(呪文習得数)
0 1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 6 4 2


0レベル

ディテクト・マジック
ディテクト・ポイズン
ピュアリファイ・フード・アンド・ドリンク
レジスタンス
リード・マジック
ライト
メイジ・ハンド
ゴースト・サウンド

1レベル

リムーヴ・シックネス
フォービド・アクション DC19
キュア・ライト・ウーンズ
ディテクト・アンデッド
エンラージパースン

2レベル
フォッグ・クラウド
キュア・モデレット・ウーンズ
レジスト・エナジー
オラクルズ・バーデン DC21
設定など
ストライク
エンドリ
ヤマネコ
ジンジャー
ケツバン
ウォンビーロン