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キャラクター名
フェイト
属性
秩序にして善
プレイヤー名
マリシャス
最終更新
2018/08/25 19:58
クラス/キャラクターレベル
パラディン/20(28) オラクル/16 チャンピオン6
信仰する神
アイオーメディ
故郷
 
種族
人間
サイズ
中型
性別
年齢
18
身長
5'10" 179.86cm
体重
165.19lb. 75kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
レギュレーション (18ポイントバイ 14,10,13,10,10,16 PRDJ全て3EP、ヒーローポイント3EP、残11EP=22RP購入→優れた魅力4RP、上級幸運4RP、柔軟なボーナス特技4RP:英雄の血脈、固定ボーナス特技2RP:英雄の運命、英雄性4RP,強大4RP:身体能力+2 知力−2 魅力+4) 買い物8965gp
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
38
+14
 
 
敏捷力
23
+6
 
 
耐久力
27
+8
 
 
知力
19
+4
 
 
判断力
14
+2
 
 
魅力
38
+14
 
 
HP
ヒットポント
最大値
422
ダメージ減少
悪/10
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
12
=
+6
+
6
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
40ft./8sq.
30ft./6sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
3
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈軽業〉
3
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈鑑定〉
4
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
3
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈芸能〉()
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
47
= 【魅】+14 +
20
+
+3
+
 
+
10
〈呪文学〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉(武器)
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
25
= 【判】+2 +
20
+
+3
+
 
+
 
〈水泳〉
11
= 【筋】+14 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈製作〉(地図)
4
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
4
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
4
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈脱出術〉
3
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈知覚〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
27
= 【知】+4 +
20
+
+3
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
27
= 【知】+4 +
20
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
16
= 【知】+4 +
9
+
+3
+
 
+
 
〈治療〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈登攀〉
21
= 【筋】+14 +
 
+
 
+
-3
+
10
〈動物使い〉
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
3
= 【敏】+6 +
 
+
 
+
-3
+
 
〈変装〉
14
= 【魅】+14 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
37
= 【魅】+14 +
20
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
30
=10+
14
+
 
+
0
+
0
+
 
+
4
+
2
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
16
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
44
=
12
+
+8
+
 
+
22
+
2
反応【敏捷力】
36
=
6
+
+6
+
 
+
22
+
2
意志【判断力】
38
=
12
+
+2
+
 
+
22
+
2
     基本攻撃ボーナス     
20
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
34
=
20
+
+14
+
0
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
50
=
20
+
+14
+
+6
+
0
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
+6トランスフォーマティヴ・ゴーストタッチ・ホーリィ・ロングソード・オヴ・ミシック&イーヴルベイン
42(44)
19〜20 ×4
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
殴打または刺突
10f
間合い 待機 ベクト・コルバンに変形 スロット:無色1特技1つを得る。ただし前提条件は満たしている必要がある。前提条件を考えるときは20レベル時点のものとして考える。破壊の一撃
2d8+18

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
1+神話ヒロイズム18LV (バトルセンス) ディバパワ 勇気鼓舞
47(48)(52)53
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
2d8+20+10+4+3

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
3+ヒロイック・インヴォケーション
56
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
3d6+22

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
神話渾身の一撃+一撃強化+上級渾身+破壊の一撃
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
基本ダメージ×4+6

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
武器破壊(巧技体得)
46(62)
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
ミスラルライチャスフルプレート+5
14
中装鎧
4
-3
25
 
 
ウィングズ・オヴ・ザ・ガーゴイル
 
肩回り
 
 
 
1
 
ベルト・オヴ・フィジカル・パーフェクション+6
 
ベルト
 
 
 
1
筋力,耐久 敏捷能力値+6
ヘッドバンド・オヴ・メンタル・プラウレス+6
 
額回り
 
 
 
1
知力 魅力+6 魔法装置使用 登攀
シルヴァー・スマイト・ブレスレット
 
手首
 
 
 
1
悪を打つ一撃時LV+4
エピック・ハンド・オヴ・グローリー
 
首回り
 
 
 
1
青スロ・すべてのセーヴに+6の抵抗ボーナス
セヴンリーグ・ブーツ
 
両足
 
 
 
1
 
リング・オヴ・スペル・ターニング
 
指輪
 
 
 
 
 
スペリアー・リング・オヴ・リヴェレイション(鉄の皮膚)
 
指輪
 
 
 
 
 
リング・オヴ・インナー・フォーティチュード
 
指輪
 
 
 
 
 
合計
14
 
4
-3
25
6
 
装備品
アイテム重量
ウェポンコード: +6トランスフォーマティヴ・ゴーストタッチ・ホーリィ・ロングソード・オヴ・ミシック&イーヴルベイン
聖印(銀製)
アンブロシア×9
ネクターオブゴッド×7
消えずの松明
ハンディハヴァサップ
エンラージパースンP
バークスキンP
ジャヴェリン×19
ワンドオブ フリーダムオブムーヴメント LV7 50回
ワンドオブ ディレイポイズン LV1 20回
ワンドオブ ライフバブル:LV4 50回
ワンドオブ レッサーレストレーション 2LV 40回
ダイヤモンド粉末1000gp分×10
ダイヤモンド粉末100gp分×10
ヒール:スクロール(オラクル13LV)×5
リザレクション:スクロール(クレリックLV13)×6
10000gpのダイアモンド×2
ワンドオブ レストレーション 50回
運搬重量の合計
(硬貨含)
644.6
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
31930
白金貨(pp)
 
軽荷重
0
頭上に持ち上げる
=最大荷重
0
中荷重
0
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
0
重荷重
0
押し引き
=最大荷重x5
0
特技
1LV 《渾身の一打》

君は通常より著しく大きなダメージを与える一撃を放つことができる。

前提条件:基本攻撃ボーナス+6。

利益:君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを2回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。

1B(人間特性) 英雄の幸運
前提条件:《英雄の運命》
利益:君がダイスを振り直すため、もしくは判定前に自分にボーナスを与えるためにヒーロー・ポイントを使用するときはいつでも、ヒーロー・ポイントを消費せずにすむ機会が与えられる。ヒーロー・ポイントを消費する際にd20をロールし、その結果が15より大きい場合ヒーロー・ポイントは消費されない。
死を免れるためにヒーロー・ポイントを使用する際は、この特技を使用することはできない。

1B(柔軟なB特技) 英雄の血脈
前提条件:《英雄の幸運》
利益:レベル上昇時に獲得するヒーロー・ポイントが1ではなく2になる。
通常:君はレベル上昇時に1ヒーロー・ポイントを獲得する。

1B(固定B特技) 英雄の運命
利益:君は1ポイントのヒーロー・ポイントを獲得する。君が保有できるヒーロー・ポイントの上限は常に5ポイントに拡張される。

種族特性:英雄性
英雄性(4RP):前提条件:無し;利益:選択的ヒーロー・ポイント・システムを使用するキャンペーンにおいて、その種族の者がレベルを得る度、1の代わりに2のヒーロー・ポイントを得る。《英雄の血脈》特技を取得している場合、レベル毎に2の代わりに3ヒーロー・ポイントを得る。
 
オラクル啓示B特技
武器熟練:ベク・ト・コルバン

武器破壊強化
利益:君は武器破壊の戦技を行う時、機会攻撃を誘発しない。さらに、アイテムを武器破壊するための判定に+2のボーナスを得る。また、相手が君の装着品に武器破壊するときの戦技防御にも+2のボーナスを得る。

《上級武器破壊》
武器破壊を行う際の判定に+2のボーナスを得る。このボーナスは《武器破壊強化》によるボーナスと累積する。君が武器破壊によって武器、盾、あるいは鎧を破壊した時、超過したダメージはそのアイテムの所持者に与えられる。アイテムを1hp残した状態にすると決めた場合には、ダメージの転送は起きない。

クリティカル強化

不屈の闘志
利益:ヒット・ポイントの合計が0未満であるが死亡状態ではない場合、自動的に容体安定化する。ヒット・ポイントをさらに失わないための【耐久力】判定は必要ない。君は瀕死状態でいる代わりに、満身創痍状態として行動することを選択しても良い。この選択は、ヒット・ポイントがマイナスに突入した瞬間に(例えそれが自分のターンでなくても)成されなければならない。瀕死状態になることを選択した場合には、即座に意識を失う。
この特技を使って行動する際、君は満身創痍状態である。1回の移動アクションまでなら、自分を傷つけることなくとることができるが、標準アクション(あるいは活発だと見なされる他のアクション、例えば《呪文高速化》した呪文を発動するなどの即行アクション)を行った場合、アクションが完了した後に1ポイントのダメージを受ける。君のヒット・ポイントが−【耐久力】以下まで減少した場合、即座に死亡する。

《上級武器熟練》

3LV《戦闘発動》
君は防御的発動時、および組みつき状態で呪文や擬似呪文能力を発動するための精神集中判定に+4のボーナスを得る。

5LV《迎え討ち》
君は追加の機会攻撃を行える。
利益:君が1ラウンドに行える機会攻撃の回数は、【敏捷力】修正値回数増加する。また、立ちすくみ状態の時も機会攻撃を行える。
通常:この特技を持っていないキャラクターは1ラウンドに1回までしか機会攻撃が行えず、また立ちすくみ状態の時には機会攻撃を行えない。

7LV《追加hp》 Toughness
君は肉体的にタフである。
利益:ヒット・ポイントが+3される。3ヒット・ダイスを越える1ヒット・ダイスごとに、1ポイントヒット・ポイントが増加する。また、君のヒット・ダイスが3以上なら、(レベルが上がるなどして)ヒット・ダイスを得る毎にヒット・ポイントが+1される。

9LV《選択的エネルギー放出》 Selective Channeling
君はエネルギー放出の効果を受ける対象を選ぶことができる。
前提条件:【魅】13、エネルギー放出の能力。
利益:君がエネルギー放出を行う時、君の【魅力】修正値人までを効果から外すことができる。
通常:30フィート以内の全員が効果を受ける。選ぶことができるのは、自分が対象となるかならないかだけである。


11LV《呪文高速化》(呪文修正)

利益:高速化された呪文の発動は即行アクションである。高速化された呪文を発動したラウンドに、さらに他のアクション(呪文の発動を含む)を行うことができる。発動時間が1ラウンドを超える呪文や、発動時間が1全ラウンド・アクションより長い呪文は高速化できない。
高速化された呪文は、本来のレベルより4レベル高い呪文スロットを使用する。

13LV 《渾身の一打強化》

君は多大なダメージを与える一撃を放つことができる。
前提条件:《渾身の一打》、基本攻撃ボーナス+11。
利益:君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを3回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。

15LV 《恐れ知らずのオーラ》

君の不動の決意が君の味方によって証明されるとき、君の勇気のオーラはより強力になる。
前提条件:勇気のオーラのクラス特徴、術者レベル8。
利益:君の勇気のオーラは半径20フィートの放射に拡大する。オーラの中の味方は[恐怖]効果に完全耐性を得る。

17LV《上級渾身の一打》

君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを4回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。他のダメージへのボーナスは通常通り倍加される。

19LV《強打》

すべての近接攻撃ロールと戦技判定に−1のペナルティを受けることによって、すべての近接攻撃におけるダメージ・ロールに+2のボーナスを得ることができる。もし君が両手持ちの武器を使っているか、片手持ちの武器を両手で持っているか、【筋力】の1.5倍をダメージに加える主要肉体武器を使っているなら、このダメージへのボーナスは半分だけ増加する(+50%)。もし利き手でない方の武器で攻撃したり、二次的肉体武器で攻撃したなら、ダメージは半分になる(−50%)。基本攻撃ボーナスが+4に達した時点及び以降+4されるごとに、ペナルティは−1され、ダメージへのボーナスは+2される。君はこの特技の使用を攻撃ロールの直前に宣言し、効果は次の君のターンまで継続する。このダメージへのボーナスは接触攻撃には加算されず、またヒット・ポイント以外へのダメージに影響を及ぼすこともない。

無色スロット
《破壊の一打》(戦闘)
君が《渾身の一打》、《渾身の一打強化》、または《上級渾身の一打》を使う時はいつでも、君は、それらの特技が与える追加の武器ダメージ・ダイス・ロール1つにつき+2のボーナスを得る(最大で+6)。このボーナス・ダメージはクリティカル・ヒットの際に増加する。

神話特技

階梯1 《渾身の一打》(神話)

君が《渾身の一打》、《渾身の一打強化》、《上級渾身の一打》を使用する際、【筋力】ボーナス、魔法のボーナス、そして他の通常であればクリティカル・ヒットにおいて倍化するボーナスに、武器のダメージ・ダイスに適用される倍率を適用する。
通常ならばクリティカル・ヒットでは増加しないものによる追加ダメージは、この特技でも増加しない。

神話特技追加《強打》(神話)

利益:《強打》を使用する際、君は近接攻撃のダメージ・ロールに+2ではなく+3のボーナスを得る。基本攻撃ボーナスが+4となったか以後4増加する毎に、このダメージへのボーナスの総量は+2ではなく+3ずつ増加する。加えて、この特技によるボーナス・ダメージはクリティカル・ヒットにおいて2倍となる。これは武器のクリティカル倍率によって増加する前に行われる。
君は《強打》を使用する際に神話パワーを1回分消費することで、近接攻撃ロールと戦技判定に被るペナルティを1分の間無視することができる。

階梯3《武器熟練》(神話)

利益:《武器熟練》および《上級武器熟練》による攻撃ロールへのボーナスを2倍にする。即行アクションとして君は神話パワーを1回分消費することで、選択した武器を用いた攻撃ロールに君の階梯の半分に等しいボーナスを得る。この効果は君のターンの終了まで持続する。

階梯5《クリティカル強化》(神話)
君が選択した武器のクリティカル倍率は1だけ増加する(最大で×6)
ベクコル選択
特殊能力
パラディン
武器と防具への習熟:パラディンは単純武器と軍用武器に習熟している。また全ての鎧(重装、中装、および軽装)および盾(タワー・シールドを除く)に習熟している。

善のオーラ(変則)/Aura of Good:パラディンの善のオーラ強度(詳細はディテクト・グッド参照)は、パラディンのクラス・レベルに等しい。

ディテクト・イーヴル(擬呪)/Detect Evil:パラディンは、回数無制限でディテクト・イーヴルを使うことができる。効果は同名の呪文と同様である。パラディンは60フィート以内にあるアイテムひとつか1体の対象に対して1回の移動アクションで精神を集中することで、それが悪であるかどうかを見抜き、あたかも3ラウンド費やしたかのようにそのオーラの強度を知ることができる。1つの個人または物体に集中し続ける限り、パラディンは範囲内にある他の悪に気付くことはない。

悪を討つ一撃(超常)/Smite Evil:1日1回、パラディンは邪悪に打ち勝つ善の力を呼び出すことができる。1回の即行アクションを費やして、1体の対象を“一撃”の目標として選ぶ。もしこの目標が悪であれば、パラディンは【魅力】のボーナス(あれば)を攻撃ロールに加え、かつパラディン・レベル1ごとに1ポイントの追加ダメージを全てのダメージ・ロールに加える。もし対象が(悪)の副種別を持つ来訪者、悪属性の竜またはアンデッドであれば、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスは増加し、パラディンが持つレベル毎に2ポイントになる。標的に関わらず、悪を討つ一撃はクリーチャーが持つ全てのダメージ減少を自動的に無視する。
加えて、悪を討つ一撃が効果を発揮している間、パラディンは一撃の対象となっている目標からの攻撃に対して、アーマー・クラスに(もしあれば)【魅力】修正値を反発ボーナスとして加えることができる。もしパラディンが悪の属性でないクリーチャーを一撃の目標にしてしまったなら、その一撃は消費され、効果は発揮しない。
悪を討つ一撃の効果はその目標が死亡するか、パラディンが休息を取りこの能力の使用を回復するまで持続する。4レベルになってからと以後3レベル毎に追加で1回、パラディンは1日に使用できる悪を討つ一撃の回数を増やすことができる(表:パラディン参照)。19レベルで最大7回使用できる。

信仰の恩寵(超常)/Divine Grace:2レベル以降、パラディンは【魅力】ボーナス(あれば)を全てのセーヴィング・スローにボーナスとして加える。

癒しの手(超常)/Lay On Hands:2レベルになると、パラディンは接触することで、(自分のであろうと、他人のであろうと)負傷を治療することができる。1日に使える回数は、パラディン・レベルの半分+【魅力】ボーナスである。この能力を使用すると、パラディンは1体の対象のヒット・ポイントを、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ヒット・ポイント分回復することができる。この能力は、パラディン自身を目標とする場合には即行アクションだが、それ以外を対象とする場合には標準アクションを必要とする。その名称にも関わらず、パラディンは片手が自由であれば、この能力を使用することができる(訳注:原文の能力名は“Lay on hands”と複数形である)。
治癒の力として使用する代わりに、パラディンはこの能力を使ってアンデッドにダメージを与えることができる。与えるダメージは、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力を使用するためには、1回の接触攻撃に成功する必要がある。この攻撃は機会攻撃を誘発しない。このダメージに対して、アンデッドはセーヴィング・スローを行うことはできない。

勇気のオーラ(超常)/Aura of Heroism:3レベルになると、パラディンは[恐怖]効果(魔法の効果も、それ以外でも)に対して完全耐性を得る。また、パラディンから10フィート以内にいる全ての味方は、[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+4の士気ボーナスを得る。この効果は、パラディンの意識がある場合にのみ有効である。パラディンが気絶状態か死亡状態では、効果はない。

頑健なる肉体(変則)/Divine Health:3レベルで、パラディンはすべての病気に対して完全耐性を得る。これは、超自然の病気や、魔法の病気も含む。また、ミイラ腐敗病も含まれる。

慈悲(超常)/Mercy:3レベルになってからと以後3レベル毎に、パラディンは慈悲をひとつ選択することができる。ひとつの慈悲は、パラディンの“癒しの手”の能力にひとつの効果を加える。パラディンが“癒しの手”の能力を1体の対象に対して使用して傷を癒すたびに、対象はそのパラディンが有する全ての“慈悲”の効果も受ける。慈悲は呪い、病気または毒によってもたらされた状態を、その症状そのものを治療すること無く、一時的に取り除くことができる。そのような状態は、慈悲が症状そのものを取り除くのでない限り、1時間後に再び発現する。

・不調状態/Sickened:対象を不調状態でなくす。

・よろめき状態/Staggered:対象の実際のヒット・ポイントが0でないなら、よろめき状態でなくす。

・吐き気がする状態/Nauseated:対象を吐き気がする状態でなくす。パラディンは先に“不調の慈悲”を持っていなければ、この慈悲を選択できない。

・朦朧状態/Stunned:対象を朦朧状態でなくす。

・疲労状態/Fatigued:対象を疲労状態でなくす。

過労状態/Exhausted:対象を過労状態でなくす。パラディンは先に“疲労の慈悲”を持っていなければ、この慈悲を選択できない。

正のエネルギー放出(超常):4レベルに達したパラディンはクレリックと同様に、超常能力として正のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“癒しの手”の使用回数を消費する。パラディンは“正のエネルギー放出”を行うときは、自身のレベルを有効クレリック・レベルとして使用する。この能力は【魅力】ベースである。

呪文/Spells:4レベルになると、パラディンはパラディンの呪文リストにある少数の信仰呪文を選択し、使用することができる。パラディンは、事前に呪文を選んで準備する必要がある。
準備する際、また発動する際、パラディンは10+使用する呪文レベルと同じだけの【魅力】能力値を有している必要がある。また、呪文に抵抗する難易度は、10+呪文レベル+パラディンの【魅力】ボーナスである。
他の呪文の使い手同様、パラディンも1日に決まった数の呪文数しか使用することができない。呪文の使用回数は、表:パラディンに記載されている。加えて、もしパラディンの【魅力】が高ければ、1日の呪文数にボーナスを得る可能性がある(“表:能力値修正と1日毎のボーナス呪文数”を参照)。“表:パラディン”において、1日の呪文数が“0”となっている時は、パラディンは【魅力】能力値に基づいて得られるそのレベルのボーナス呪文しか得ることはできない。
パラディンは1日の呪文数を回復するために、1日に1時間は静寂の中での祈祷と瞑想をしなければならない。パラディンはパラディン呪文リストに記載されているいかなる呪文でも選択できるが、日々の瞑想の中でそれらの呪文を事前に準備しておかなければならない。
3レベルまでパラディンは術者レベルを持たない。4レベルの時点で、パラディンは現在のパラディン・レベル−3の術者レベルを得る。

信仰の絆(擬呪)/Divine Bond:5レベルに到達したパラディンは、信仰する神との間に“信仰の絆”を結ぶことができる。この絆は以下の2つの内いずれかの形を取る。一度形態を選んでしまったなら、以後はそれを変更することはできない。
最初の絆の形態は、標準アクションでパラディンの武器に天界の精霊の助力を呼び降ろし、パラディン・レベル毎に1分間パラディンの武器を強化する。招請を行った時、その武器は松明のように明るく輝く。5レベルの時点で精霊は武器に+1の強化ボーナスを与える。これは5レベルを超える3レベル毎に+1され、20レベルの時点で最大+6になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに累積させても構わないし(最大で+5まで)、以下にある武器の特殊能力を付与しても良い。スピード、ディフェンディング、ブリリアント・エナジー、フレイミング、フレイミング・バースト、ホーリィ、マーシフル、アクシオマティック、ディスラプション、キーン。
これらの特殊能力の付与は、特殊能力のコスト(“表:近接武器の特殊能力”参照)と同等のボーナス量を消費する。これらの能力は、すでにその武器が有している如何なる特殊能力に対しても追加で作用するが、同じ能力の重複は累積しない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも+1の強化ボーナスを付与しないと、他の特殊能力を付与することはできない。
ボーナスと特殊能力は、その精霊が招請された時に選択しなければならない。そしてそれは一度選んでしまうと、次に精霊を呼び出すときまで変更することはできない。天界の精霊は、パラディン以外のいかなる者がこの契約を結んだ武器を手にしても、何のボーナスも提供しない。しかし、パラディンの手に戻ったらまたボーナスを与える。このボーナスは双頭武器の一方にしか作用しない。5レベルのパラディンは、1日に1回この能力を使用することができる。またそれ以後も5レベルを超える4レベル毎に、パラディンは1日1回追加でこの能力を使用することができる。つまり、17レベル時点で1日に4回、この能力を利用することができる。
もし天界の精霊を宿した武器が破壊された場合、そのパラディンは30日間かまたは、そのパラディンが新たにレベルを獲得するまでの間、この能力を使用することができなくなる。パラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに−1のペナルティを被る。

不屈のオーラ(超常)/Aura of Resolve:8レベルの時点で、パラディンは(魅惑)の呪文と擬似呪文能力に完全耐性を得ることができる。パラディンの仲間は彼女の10フィート以内に留まる限り+4の士気ボーナスを、(魅惑)の呪文に対抗するためのセーヴィング・スローに貰える。
この能力はパラディンの意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。

正義のオーラ(超常)/Aura of Justice:11レベルの時点で、パラディンは悪を討つ一撃能力を2回分消費することで、悪を討つ一撃能力を周辺10フィートの範囲内に居る仲間に1分間付与することができる。得られるボーナスはこのパラディンのものを使用する。この能力で一撃能力を授かった同盟者達は、パラディンの次のターンが来る前に、この一撃能力を消費しなければならず、ボーナスは1分間持続する。この能力を使用するのはフリー・アクションである。悪のクリーチャーはこの能力からは如何なる影響も受けない。

信仰のオーラ(超常)/Aura of Faith:14レベルの時点で、パラディンの振るう武器は、ダメージ減少を打ち負かすときに善属性の武器として見なされる。パラディンの10フィート以内でパラディンの敵に対して行われた攻撃は全て、善属性の武器とみなされる。
この能力はパラディンに意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。

公正なオーラ(超常)/Aura of Righteousness:17レベルの時点で、パラディンは5/悪のダメージ減少と、心術(強制)の呪文と擬似呪文能力に対しての完全耐性を得る。パラディンの10フィート以内に居る仲間は+4の士気ボーナスを、心術(強制)の効果に対するセーヴィング・スローに対して得ることができる。

聖なるチャンピオン(超常)/Holy Champion:20レベルの時点でパラディンは、自身が崇める神々のパワーの導管となる。ダメージ減少は10/悪になる。このパラディンが悪の来訪者に悪を討つ一撃を使用すると、その来訪者は同時にバニッシュメントの対象になる。術者レベルはパラディン・レベルに等しい(武器と聖印は自動的にこの能力の対象が憎む物体と見做される)。バニッシュメントの効果とその攻撃のダメージ処理を解決した後で、その“悪を討つ一撃”は終了する。加えて、もしパラディンがクリーチャーを癒すために正のエネルギー放出の能力か“癒しの手”の能力を使用した時はいつでも、その回復量は常に最大値となる。

オラクル 特徴

呪文:オラクルはクレリック呪文リストに書かれた信仰呪文を発動する。彼女は事前の準備なしに、修得している呪文を発動できる。呪文を学び発動するために、オラクルは最低10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を持っていなければならない。オラクルの呪文へのセーヴィング・スローの難易度は10+その呪文レベル+オラクルの【魅力】修正値である。
ほかの術者と同様に、オラクルはそれぞれの呪文レベルについて1日毎に決まった数の呪文だけ発動できる。彼女の1日に許された基本の呪文数は「表:オラクル」にある通りである。加えて、彼女は1日のボーナス呪文を高い【魅力】能力値を持っていれば得る(Pathfinder RPG Core Rulebookの表1‐3参照)。
ほかの信仰系術者とは違い、オラクルの呪文の選択は極端に制限されている。オラクルは4つの0レベル呪文と2つの1レベル呪文を修得している状態で始まる。それぞれのオラクルの新しいレベルで、「表:オラクルの修得呪文数」にある通り彼女は1つ以上の新しい呪文を得る。1日の呪文数とは違い、このオラクルの修得呪文数は【魅力】修正値に影響されない;表1‐3の数で固定されている。
加えてレベルの上昇によって修得した呪文について、オラクルはすべてのキュア呪文あるいはインフリクト呪文を、その修得呪文リストに加える(キュア呪文とは“キュア”がその名前に含まれるすべての呪文であり、インフリクト呪文にはすべての“インフリクト”がその名前にある呪文が含まれる)。それらの呪文は、オラクルがその呪文を発動できるようになった時点で即座に追加される。この選択はオラクルが1レベルの時点で行い、変更はできない。
4レベルに達した時点および以降偶数レベル毎(6、8、以下同様)に、オラクルは既に修得している呪文の代わりに新しい呪文を学ぶことを選べる。この効果で、オラクルは古い呪文を失い新しいものに交換できる。新しい呪文のレベルは交換した呪文と同じでなければならない。オラクルはそのレベルに達した時点で呪文を1つだけ替えられるが、呪文を入れ替えるかどうかは新しい修得呪文の獲得と同時に選択しなければならない。彼女はキュアもインフリクト呪文も変えることができず、また彼女の神秘から得られた呪文も変えられない。
クレリックとは違い、オラクルは呪文を前もって準備する必要がない。彼女はまだ1日に使用できるその呪文レベルを使いきっていない限り、修得している呪文を好きなときに発動できる。信仰焦点具(信仰)が構成要素一覧に書いてある呪文を発動する際、オラクルには信仰焦点具を使う必要がない。キュア系を選択

神秘/Mystery:オラクルはその呪文と力に与える、神の神秘を引き寄せる。この神秘はまた追加のクラス技能と追加の特殊能力を与える。この神秘は1つの理想への献身、考えを後押しする神格たちへの祈り、あるいは動機のために立ち向かう心からの使命感を体現している。たとえば、波の神秘を持つオラクルは海で生まれ、海洋、川、そして湖の神々を崇拝したいという心からの使命感を持っている、それらが善意を持っているか悪意を持っているかに関わらず。その源とは無関係に、オラクルがレベルを得るとともに神秘はいくつもの方法で現れる。オラクルは、オラクルの1レベル目を取るとき神秘を選ばなければならない。一度したら、その選択は変更できない。
2レベルの時点および以降2レベル毎に、オラクルは追加で神秘に由来する呪文を学ぶ。これらの呪文は表2‐6に書かれている数に追加で得られる。これらの呪文はレベルが上がっても異なる呪文に交換できない。

オラクルの呪い(変則)/Oracle's Curse:オラクルは呪われているが、この呪いは障害であると同時に利益ももたらす。この選択は1レベルの時点で行い、一度したら変更できない。オラクルの呪いは神格の助けなしには取り除くことも解呪もできない。オラクルの呪いは彼女のオラクル・レベルに加えオラクル以外の2レベルあるいは2ヒット・ダイスに基づく。それぞれのオラクルは以下の呪いのうち1つを選ばなければならない。

悪霊憑き/Haunted:悪意ある霊体が君の行くところへついていき、小さな災難と奇妙な出来事をもたらす(思いがけない風が吹く、小物がひとりでに動く、そしてかすかな騒音など)。道具一式からしまっていたアイテムを取り出す行為は、通常それ以上かかるものでない限り標準アクションを要求する。君が落としたアイテムは無作為な方向に君から10フィート離れる。メイジ・ハンドとゴースト・サウンドを君の修得呪文リストに加える。5レベルの時点で、レヴィテートとマイナー・イメージを君の修得呪文リストに加える。10レベルの時点で、テレキネシスを君の修得呪文リストに加える。15レベルの時点で、リヴァース・グラヴィティを君の修得呪文リストに加える。

啓示/Revelations:1レベルの時点、3レベルの時点、および以降4レベル毎(7、11、以下同様)にオラクルは彼女の神秘に関する、力と能力を与える新たな秘密を暴き出す。オラクルは自身の神秘の啓示の一覧の中から使用可能なものを1つ選択しなければならない。啓示がより遅いレベルで選ばれた場合、オラクルは現在のレベルに基づいて、その啓示によって与えられるすべてのボーナスと能力を得る。特記ない限り、啓示の力の起動は標準アクションである。神秘:闘争を選択

1LV 奇襲突撃(変則)/Surprising Charge:1日に1回、君は割り込みアクションで通常の移動速度で動ける。君はこの能力を7レベルと15レベルの時点で1日に追加で1回ずつ使用することができる。

3LV 武器体得(変則)/Weapon Mastery:習熟している武器を1つ選択する。その武器への《武器熟練》を得る。8レベルの時点で、その武器への《クリティカル強化》特技を得る。12レベルの時点で、君はその武器への《上級武器熟練》特技を得る。君はこれらの特技を得るに際しその前提条件を満たしている必要はない。

7LV 巧技体得(変則)/Maneuver Mastery:戦技の種類を1つ選択する。選択した戦技をするとき、君は戦技ボーナスを決定するに際しオラクル・レベルを基本攻撃ボーナスとして扱う。7レベルの時点で、君はその戦技をする際にボーナスを与える強化特技(《足払い強化》など)を得る。11レベルの時点で、君はその戦技をする際にボーナスを与える上級特技(《上級足払い》など)を得る。君はこれらの特技を得るに際しその前提条件を満たしている必要はない。武器破壊を選択

11LV
回復力(変則)/Resiliency:君が正確に0ヒット・ポイントに減った場合、君は満身創痍状態にもよろめき状態にもならない。7レベルの時点で、君は《不屈の闘志》をボーナス特技として得る。11レベルの時点で、君は満身創痍状態のとき標準アクションを行ってもヒット・ポイントを失わなくなる。君は《不屈の闘志》特技を得るに際しその前提条件を満たしている必要はない。

15LV
戦争の視界(超常)/War Sight:イニシアチブのためのロールで、君は2回振り好きな結果を選択してよい。7レベルの時点で君は不意討ちラウンドでも動けるようになるが、不意討ちに気づけなかった場合はイニシアチブの結果に関わらず最後に行動する(以降のラウンドでは通常のルール通り行動する)。11レベルの時点で、君はイニシアチブのためのロールで3回振り好きな結果を選択することができる。

祈り/Orisons:オラクルは“修得呪文”の下の表2‐6にある通りのいくつかの祈りか0レベル呪文を学ぶ。これらの呪文はほかの呪文と同様に発動できるが、スロットは消費されず再び使用できる。

基本神話能力

殺し難きもの(変則)/Hard to Kill:0ヒット・ポイントを下回ると、君は【耐久力】判定を試みる必要なく自動的に容態安定化する。君が0ヒット・ポイントを下回っている間に行動することのできる能力を持っている場合、その能力に記載されている通り、依然としてアクションを行うたびにヒット・ポイントを失う。出血ダメージは0ヒット・ポイントを下回っている状態でも、依然として君のヒット・ポイントを失わせる。加えて、君はヒット・ポイントの負の値が【耐久力】値の2倍以上にならない限り、死ぬことはない。

神話パワー(超常):驚くほどの成果を達成し運命を免れるために、神話キャラクターは力の源から力を引き出す。この力はいくつかの異なる能力として使用することができる。毎日、君は3+神話階梯の2倍に等しい回数(第1階梯の時点で5/日、第2階梯の時点で7/日、など)だけ神話パワーを消費することができる。この値は君の神話パワーの最大使用回数となる。君に神話パワーの使用回数を回復する能力があったとしても、この値を超えた使用回数を有することはできない。

活性(超常):君は困難な試練に打ち勝つために、神話パワーを呼び下ろすことができる。君は神話パワーを1回分消費することで、1d6をロールして今まさに行ったd20ロールの結果に加えることができる。この能力の使用は割り込みアクションを必要とし、元のロールの出目が明らかになった後に使用する。これによりロールの結果を変更することができる。この能力を使用することで得られるボーナス・ダイスは第4階梯の時点で1d8へ、第7階梯の時点で1d10へ、第10階梯の時点で1d12へと改善される。

驚愕のイニシアチブ(変則)/Amazing Initiative:第2階梯の時点で、君はイニシアチブ判定に神話階梯に等しいボーナスを得る。加えて、君のターンにフリー・アクションとして神話パワーを1回分消費することで、そのターンの間に追加の標準アクションを1回行うことができる。この追加の標準アクションでは呪文の発動を行うことはできない。君はこの方法で1ラウンドに1回より多くの追加のアクションを得ることはできない。

休息(変則)/Recuperation:第3階梯の時点で、君は死亡していない限り8時間の休息後にヒット・ポイントを全て回復するようになる。加えて、神話パワーを1回分消費して1時間休息することで、最大ヒット・ポイントの半分に等しいヒット・ポイントを回復し(最大でヒット・ポイントの最大値まで)、1日の使用回数に制限のあるクラス特徴(バーバリアンの激怒、バードの呪芸、1日の呪文数など)の使用回数を回復する。この休息はこのような能力については8時間の休息として扱われる。この休息を使用しても、神話パワーや1日の使用回数に制限のある神話能力を回復することはできない。

神話級セーヴィング・スロー(変則)/Mythic Saving Throws:第5階梯の時点で、君が呪文や特殊能力に対するセーヴィング・スローに成功した時には、それが神話的なもの(神話階梯や神話ランクを持つクリーチャーなど)に由来する能力で無い限り一切の効果を受けない。神話的なものに由来するものに対するセーヴィング・スローに失敗したならば、通常通り全ての効果を受ける。

 意志の力(変則)/Force of Will:第6階梯の時点で君は自分の望むように出来事が展開するよう、自らの意志を行使することができるようになる。割り込みアクションとして神話パワーを1回分消費することで、君がたった今ロールしたd20を再ロールするか非神話級クリーチャーがたった今ロールしたd20を再ロールさせるかすることができる。君はこの能力を、結果が明らかになった後に使用することができる。例え出目が悪くなったとしても、再ロールしたものは二回目のロールの出目を使用しなければならない。

チャンピオンの打撃
機動攻撃(変則)/Fleet Charge:即行アクションとして、君は神話パワーを1回分消費することで、移動速度まで移動することができる。この移動の任意の地点で、君は最大の攻撃ボーナスを用いて1回の近接攻撃もしくは遠隔攻撃を行うことができる。この際、攻撃ロールに君の階梯を加えること。この攻撃は、君がこのラウンドに行う他の全ての攻撃に追加して行われる。この攻撃によるダメージは、全てのダメージ減少を無視する。

マーシャルの指令
再起(超常)/Rally:即行アクションとして、君は神話パワーを1回分消費することで、仲間を再起させることができる。これにより、君と30フィート以内にいる仲間全ては、任意の1回のd20ロールについてロールが行われた後に再ロールするオプションを得る。与えられた再ロールは次の君のターンの開始までに使用されなければならず、例え結果がより低い値になったとしても、再ロールされた後の出目を選択しなければならない。

道能力
階梯1 巨人泣かせ(変則)/Titan's Bane:君は自分よりも2段階以上サイズ段階の大きなクリーチャーの接敵面を、機会攻撃を誘発することなく通過することができる。また、君はそのようなクリーチャーのいるマスにとどまることができる。大きな敵のいるマスと場所を共有している間、君はそのクリーチャーが行う近接攻撃及び遠隔攻撃から遮蔽を得る上、君がそのクリーチャーに対して行う近接攻撃及び遠隔攻撃において、このクリーチャーは立ちすくみ状態であると見なされる。

階梯2 神話特技追加(変則)/Extra Mythic Feat:君は神話特技1つを追加で得る。君は君の神話階梯の半分(最低1)に等しい回数まで、この能力を修得することができる。修得するたびに、別の神話特技を修得する。《強打》(神話)選択

階梯3 神話級自活(超常)/Mythic Sustenance:君は自らの神話パワーだけで自活できる。君はもはや生きるために飲食も呼吸も必要としない。君は吸引毒と呼吸を必要とする呪文や効果に完全耐性を得る。しかし君は摂取した食べ物や飲み物によるこれらの効果を受ける。

階梯4 神話特技追加(変則)/Extra Mythic Feat:君は神話特技1つを追加で得る。君は君の神話階梯の半分(最低1)に等しい回数まで、この能力を修得することができる。修得するたびに、別の神話特技を修得する。《神話の道追加》追加
マーシャルの指令:再起選択

階梯5 揺るがぬ立ち姿(超常)/Stand Tall:君が30フィート以内にいる1体以上の仲間とともに目標となった呪文もしくは効果に対してセーヴィング・スローを試みる直前に、君は割り込みアクションとして神話パワーを1回分消費することができる。そのようにするなら、仲間全員は、仲間全員と君のセーヴィング・スローの結果のいずれか高い方を使用することができるようになる。

階梯6  希望の言葉(超常)/Words of Hope:標準アクションとして君は神話パワーを1回分消費することで、半径30フィート以内にいる仲間を鼓舞することができる。そのようにするなら、仲間それぞれは攻撃ロール、セーヴィング・スロー、技能判定、能力値判定のいずれかを2回ロールして高い方を選択する能力を得る。仲間はこの能力をラウンドに1回使用することができる。この効果は君の階梯の半分に等しいラウンドだけ持続する。2回ロールするかどうかはロールの前に選択しなければならない。これは[言語依存](感情)効果である。

人間の種族特性
能力値1つに+2:人間のキャラクターは彼らの多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。筋力を選択

中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。

通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。

ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。

熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。

言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。

経験点 次のレベル
 
 
呪文
パラディン16LV
1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 4 4 3 3
魅 4 4 3 3
計 8 8 6 6

準備呪文
1LV
グレイス×2
ディヴァイン・フェイヴァー×2
ヒーローズ・ディファイアンス
レッサー・レストレーション
エンデュア・エレメンツ
リベレイティング・コマンド

2LV
ファイアー・オヴ・エンタングルメント×2
レジスト・エナジー
リムーヴ・パラリシス
コミュナル・プロテクション・フロム・イーヴル×2
ビストウ・グレイス×2

3LV
ディスペル・マジック
リムーヴ・ブラインドネス/デフネス
リムーヴ・カース
マス・ゴーストベイン・ダージュ
ファイアー・オヴ・ジャッジメント
ヒロイック・フォーチュン

4LV
レストレーション(物)
デス・ウォード
ブレイク・エンチャントメント×2
ホーリィ・ソード
キングズ・キャッスル

オラクル 16LV (呪文回数/1日)
1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 6 6 6 6 6 6 5 3
魅 4 4 3 3 3 3 2 2
合 10 10 9 9 7 7 7 5

オラクル 16LV(習得呪文数)
0 1 2 3 4 5 6 7 8
Lv 9 5 5 4 4 4 3 2 1

0レベル

ディテクト・マジック
ディテクト・ポイズン
ピュアリファイ・フード・アンド・ドリンク
レジスタンス
リード・マジック
ライト
メイジ・ハンド
ゴースト・サウンド

1レベル

リムーヴ・シックネス
ハイド・フロム・アンデッド
オブスキュアリング・ミスト
シールド・オヴ・フェイス
エンラージパースン(神秘)
モーメント・オヴ・グレイトネス
キュア・ライト・ウーンズ

2レベル
フォッグ・クラウド(神秘)
キュア・モデレット・ウーンズ
レジスト・エナジー
ゴーストベイン・ダージュ
サイレンス
エフォートレス・アーマー
ヒロイック・フォーチュン(物)
レヴィテート(呪い)
マイナー・イメージ(呪い)

3レベル

マジック・ヴェストメント(神秘)
キュア・シリアス・ウーンズ
ボロウ・フォーチュン
コミュナル・レジスト・エナジー
プレイヤー
リムーヴ・ディジーズ

4LV

ディヴァイン・パワー
レストレーション
キュア・クリティカル・ウーンズ
ウォール・オヴ・ファイアー<神秘
>
ヒーリング・ウォームス
エア・ウォーク

5LV
レイズ・デッド(物)
ブレス・オヴ・ライフ
マス・キュア・ライト・ウーンズ
ライチャス・マイト<神秘>
テレキネシス(呪い)
マス・ヒロイック・フォーチュン(物
トゥルー・シーイング
6LV
マス・キュア・モデレット・ウーンズ
グレーター・ディスペル・マジック
ブレード・バリアー
マス・ブルズ・ストレンクス(神秘)
ヒール

7LV
コントロール・ウェザー(神秘)
マス・キュア・シリアス・ウーンズ
リザレクション(物)
グレーター・レストレーション(物)

8LV
マス・キュア・クリティカル・ウーンズ
グレーター・スペル・イミュニティ
設定など
ストライク
エンドリ
ヤマネコ
ジンジャー
ケツバン
ウォンビーロン

使用タリスマン
タリスマン・オヴ・ストレンクス 常時バロウLV18
1段階:筋力+2清浄ボーナス、〈登攀〉技能+10技量ボーナス、常時:バロウ(術者レベル18)

2段階:スレイヤーの観察能力を入手する。効果を決めるにあたり、スレイヤー10レベルとして扱う。

タリスマン・オヴ・ヒーロー 常時ヒロイズムLV18
1段階:魅力+2清浄ボーナス、〈交渉〉技能+10技量ボーナス、常時:ヒロイズム(術者レベル18)

2段階:1日1回、機会攻撃を誘発しない標準アクションとして、使用者より半径10フィートの放射範囲内に正のエネルギーオーラを展開し、1ラウンドに1回、使用者のターンの開始時に範囲内のすべてのクリーチャーのHPを1d8+10回復させる。この効果は、超常能力として扱い、1分間(10ラウンド)持続する。
また、この効果は、1日の使用回数の他に、エネルギー放出1回か、癒しの手2回を消費することでも使用でき、そうして使用した場合、使用者が修得していれば《エネルギー放出高速化》と《選択式エネルギー放出》の効果を適用させても良い。

常時
ホーリィオーラ ACに+4、セーヴに+4、悪の呪文に対する呪文抵抗25を得る。
マジサイーヴル
0分/レベルの間、半径10フィートにプロテクション呪文と同様の効果。