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タグ
DDO
キャラクター名
シャトレア
属性
秩序にして善
プレイヤー名
MILK
最終更新
2018/07/01 10:42
クラス/キャラクターレベル
Magus 5 [Bloodia]
信仰する神
Sarenrae
故郷
Flotsam Graveyard
種族
Dhampir
サイズ
小型
性別
Female
年齢
11
身長
4'1" 127cm
体重
77.09lb. 35kg
髪の色
Gold
瞳の色
Red-Blue
肌の色
White
メモ欄
言語:共通語、天上語 20P[8-14-12-8-10-18] 適正クラス:Magus HP+5 LvUP:+1【魅力】
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
4
-3
 
 
敏捷力
16
+3
 
 
耐久力
12
+1
 
 
知力
8
-1
 
 
判断力
10
 
 
 
魅力
21
+5
 
 
HP
ヒットポント
最大値
38/38
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
9
=
+3
+
6
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
5
= 【魅】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
3
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
5
= 【敏】+3 +
2
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
10
= 【敏】+3 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈芸能〉(舞踏)
10
= 【魅】+5 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈芸能〉()
5
= 【魅】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
0
= 【知】-1 +
1
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
5
= 【魅】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
-3
= 【筋】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
8
= 【敏】+3 +
5
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
10
= 【判】0 +
5
+
+3
+
 
+
2
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
11
= 【判】0 +
5
+
+3
+
 
+
3
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
-3
= 【筋】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
7
= 【魅】+5 +
2
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
5
= 【魅】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
13
= 【敏】+3 +
4
+
+3
+
 
+
3
〈変装〉
5
= 【魅】+5 +
0
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
13
= 【魅】+5 +
5
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
14
=10+
 
+
 
+
+3
+
+1
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
14
立ちすくみ
アーマークラス
11
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
5
=
4
+
+1
+
 
+
 
+
 
反応【敏捷力】
6
=
1
+
+3
+
 
+
2
+
 
意志【判断力】
9
=
4
+
0
+
 
+
5
+
 
     基本攻撃ボーナス     
3
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
-1
=
3
+
-3
+
-1
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
12
=
3
+
-3
+
+3
+
-1
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
可愛い服
 
 
 
 
 
0.5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
0.5
 
装備品
アイテム重量
サンサーランの聖印(木製)
▼背負い袋 0.5
保存食x3(食べても味がしないのだ!) 0.75
マグカップ
石鹸
Healer's Kit x8 1
Wand of Bless 15/25
Wand of Cure Light Wounds 18/25
Scroll of Cure Moderate Wounds
Scroll of Prayer
Scroll of Searing Light
Scroll of Daylight
Scroll of Magic Circle against Evil
Scroll of Invisibility Purge
運搬重量の合計
(硬貨含)
17.71
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
44
白金貨(pp)
704
軽荷重
9
頭上に持ち上げる
=最大荷重
30
中荷重
19
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
60
重荷重
30
押し引き
=最大荷重x5
150
特技
[1stB]:イニシアチブ強化
[1st]:血吸(オーク)
[3rd]:確固たる個性
[5th]:神速の反応

【Black Bloodの血脈】
■Lv1―Black Blood
[1レベルの時点で、君に流れる血液が漆黒色となる。君が血威収束状態で斬撃か刺突ダメージを受けた時、割り込みアクションとして自身の武器に2ラウンドの間、フロストの特殊能力を付与することができる。
この能力は1日に3回使用できる。]

■Lv4―Abnormal Reach
[4レベルの時点で、君に流れる漆血が手足を捻って伸ばす。
間合いが5フィート増加する。]

※病気/精神作用に対するセーヴ+2

■特徴
▼信条《介護人》
[君は時折不調と傷の手当をする手助けをしていた。《治療》判定に+1を得、《治療》は君のクラス技能となる。]

▼信条《神聖なる導管》*効果無し設定用*
[君の誕生は、母にとっては特に苦痛であり、難産であった。母は君が確実に生き残るため必要だと強力な信仰魔法を与えた。]
特殊能力
【Bloodia(GM用Original Archetype)】
■Lv1―呪文発動能力向上 / Improvement SpellCasting
[メイガスの呪文特徴をオラクルへ変更する。
これは表:メイガスに記載されている呪文スロット、呪文リスト、1日の呪文数、呪文発動方法等の全てを
表:オラクルのものへと変更することを意味する。
インフリクト呪文を習得することができない点を除いては、
オラクルの呪文特徴と同様に機能する。

この能力は、メイガスの"呪文特徴"を変更する。]

■Lv1―武器と防具の習熟 / Weapon and Armor Proficiency
[ブラッディアは軍用武器1つに習熟している。 (シミター)
鎧/盾に習熟しておらず防具着用中にメイガス呪文を発動した際に
通常の秘術呪文失敗確率の影響を受ける。]

■Lv1―漆血の血脈 / Bloodline of Black Blood
[ブラッドレイジャーの血脈"Black Blood"を得る。
血脈は1レベルの時点で選択され変更することはできない。
ブラッディアが持つ血脈能力についての有効ブラッドレイジャーレベルはメイガスレベルに等しい。
血脈からボーナス特技、ボーナス呪文を得ることはない。
本来血の激怒中にのみ機能する能力を使用するには、
ブラッディアの血術集積からPを消費する必要がある。(下記参照)

この能力は、"呪文喚起"と置き換える。]

■Lv1―血術集積 / Bloodritch Pool
[メイガスレベルの1/2+【魅力】に等しい血術集積Pを得る。
即行アクションとして、血術集積を1P消費することにより、
2ラウンドの間、[血威収束](Blood Focus)の状態に移行することができ、これにより、ブラッドレイジャーが血の激怒中であるかのように血脈の力を使用できるようになる。

加えて、全てのメイガスクラス特徴、技能ポイント、
呪文において通常【知力】に基づいた計算を行うものは、
ブラッディアにおいてはその代わりに【魅力】を用いる。

この能力は、"秘術集積"と置き換える。]

■Lv1―呪文戦闘 / Spell Combat
[血威収束状態にある場合にのみ呪文戦闘を行うことができる。
8レベルに到達した時点で常時呪文戦闘を行うことができる。

この能力は、"呪文戦闘"を変更する。]

■Lv1―血の奉謝 / Thanks Blood(Bro)
[1日1回、ブラッディアが《血吸》を行った時、"エネルギー放出"の使用回数を3+【耐久力】回分得る。エネルギー放出は、血威収束状態でなければ使用することができない。これは生きているクリーチャーを治癒する為の目的でのみ使用することができ、メイガス2レベル毎に治癒の値が向上する。しかし、負のエネルギーの親和性を持つ体から発せられる生のエネルギーは自身の生命を蝕む。生のエネルギーを受けたアンデッドが意志セーヴに成功したかのように、ブラッディアは治癒の値の半分のダメージを受ける。
この能力で発動する"エネルギー放出"は聖印を必要としない。

また《血吸》を行ってから1時間未満にこの能力を
使用した場合、治癒の値に【魅力】修正値を加える。

この能力によって、ヒットポイントが0以下になった場合、
0で留まり"満身創痍"状態となる。]

■Lv2―過負荷の放出 / Overloaded Channel Blood
[ブラッディアがエネルギー放出を発動する際に、
以下の追加効果を1つ付与することができる。
しかしそれらを適用する過程で自身の体に大きな負担が掛かりそれぞれの効果に応じた犠牲を伴う。

【選択化】
除外した目標数1体につき、
反動ダメージを100%乗算する。

【高速化】
放出を移動アクションで行えるが、
反動ダメージが2倍になる。

【慈悲化】
疲労/怯え/不調/病気/幻惑/吐き気がする状態を
取り除くことができるが、取り除いた状態異常の全てをブラッディアが引き継ぐ。セーヴィングスローを要求するものはセーヴを行い、引き継ぐことを拒む可能性があるが、セーヴがないものはそのまま引き継ぐ。引き継いだ状態異常の持続時間はその者に適用されていた時間を用いる。

この能力は、"呪文撃"と置き換える。]

■Lv3―吸血鬼の落とし子 / Vampire Spawn
ブラッディアに吸血鬼の特徴が現れはじめる。
3レベルの時点で、接触呪文伝達を習得した使い魔として
コウモリを獲得し、1日1回、"バット・スウォーム"を招来することができる。これらのクリーチャーはブラッディアに最大1時間まで奉仕する。

5レベルの時点で、即行アクションとして
"ビースト・シェイプU"であるかのように、回数無制限で
自身を小型のバット(大型化)へと変身することができる。
この能力による変身は効果時間が限られておらず、【筋力】へのペナルティを無視する。
またバットで行う攻撃、及びダメージロールを【敏捷力】に置き換える。
飛行速度:40フィート(良好)

7レベルの時点で、微小のバットへと変身することができる。

この能力は、
3レベルの時点で得られる"メイガスの秘奥"と置き換える。
――――――――――――――――――――――――――
【作成種族特徴】15RP
―能力値修正(-1RP)
[-4【筋力】 +2【敏捷力] +2【魅力】]

―サイズ/移動速度
[小型、基本移動速度30ft]

―視界(3RP)
[暗視60ft、夜目]

―光に過敏(-1RP)
[明るい光の範囲内にいる限り目が眩んだ状態になる。]

―巧妙(4RP)
[《治療》、《知覚》に+2の種族ボーナス]

―アンデッドの抵抗(1RP)
[病気及び精神作用に対するセーブに+2の種族ボーナス。]

―負のエネルギーへの親和性(-1RP)
[正のエネルギーによって傷つき、
負のエネルギーによって治癒される。]

―レベル吸収に対する抵抗(1RP)
[生命力吸収効果によるペナルティを受けないが、
自身のヒットダイス以上の負のレベルが生じた場合死亡する。
24時間後、その種族の者に発生した負のレベルは
追加のセーヴの必要もなく除去される。]

―下級擬似呪文能力(3RP)
[1日3回、Detect Undeadを擬似呪文として使用できる。]

―固定ボーナス特技(2RP)
[《イニシアチブ強化》をボーナス特技として得る。]

―忍び寄る(1RP)
[《隠密》と《知覚》をクラス技能とする。]

―擬似呪文能力(2RP)
[1日1回、Lesser Restoration発動可能。]

―擬似呪文能力(1RP)
[1日1回、Liberating Command発動可能。]
経験点 次のレベル
 
 
呪文
血術蓄積:[7/7]
血脈能力:[3/3]
エネルギー放出:[0/4]
Detect Undead:[3/3]
Summon Bat Swarm:[1/1]
Lesser Restoration:[1/1]
Liberating Command:[1/1]

[精神集中+10 / 遠隔+5]
▼構成要素
V=音声
S=動作
M=物質
F=焦点

▼習得呪文 *Oracle*
Lv0:呪文数<∞>
DC:15:[V.S.DF]
−Resistance:[V.S.DF]
−Create Water:[V.S]
−Enhanced Diplomacy:[V.S]
−Purify Food and Drink:[V.S]
−Guidance:[V.S]
−Mending:[V.S]

Lv1:呪文数[8/8]
DC:16
−Remove Fear:[V.S]
−Shield of Faith:[V.S.DF]
−Cure Light Wounds:[V.S]
−Sanctuary:[V.S.DF]

Lv2:呪文回数[4/4]
DC:17
−Remove Paralysis:[V.S]
−Communal PofE:[V.S.DF]
−Cure Moderate Wounds:[V.S]
−Delay Poison:[V.S.DF]
設定など
シャトは親という概念を知らない。
人間の母はサーレンレイの大司祭でありながらも、ヴァンパイアと恋に落ち、子を授かった。母の立場上、禁忌とも言える事象であったが故に、
産んだ後には遠く離れた場所にシャトを捨てた。
せめて彼女の人生に幸運をと、母のクレリックとしての能力を分け与えていた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シャトは好奇心旺盛であり、以前定着していた村では自分と同じくらいの子達と毎日のように冒険者ごっこをして遊んでいた。ある日、不運にもジャイアントスコーピオンと遭遇し、死者は出なかったが、皆負傷してしまった。シャトは母から授かった能力で自分以外を癒して回った。その時、治癒呪文に精通していた一人の子供が、以前として負傷しているシャトに治癒呪文を唱えた。

"い、いたいのだ!シャトはへいきだから他の子を癒してあげるのだ!"

「今、何かダメージ的な表記だったような・・げぇ!こいつぁ!」
治癒呪文でダメージを与えられるのはアンデッドと認識しているその子供は、シャトは人間じゃない、穢れた不死者だと周りの子供達に伝え、シャトを残して去っていった。その後、村ではシャトがアンデッドだという噂が広まったせいで居場所が無くなり村を離れた。しばらくすると、この世界にはパスファインダーと呼ばれる、職業や種族不問の知識を探求することを主に冒険する組織が存在することを知った。

"すごいのだ!ごっこあそびはもうおわりなのだ!いますぐなるのだ!
ん?ねんれいせいげん・・15さいから。
シャトはいま、ひーふーみー・・11さい。
これはつまりたりないということか?!
あと4ねんも!ながいのだ!なにしてあそんでればいいのだ!"

年齢制限という壁を知り、なんとかしてパスファインダーになれないものか画策するシャトはケルンランドの小村プラニース周辺を行く宛てもなく彷徨っていた。すると前方に、一人のハーフオーク男性が倒れているのを発見した。

"はあ・・おなかがすいたのだ・・おなか・・お?だいじょうぶか?!
息はあるけど意識がないのだ・・こんなところにいたら野犬に襲われるのだ!"

倒れている男性を背負い、近くに村があることを知っているシャトはそこに向けて移動を開始した。

"あづい・・おもいし・・おなかすいた・・くらくらしてきた・・、
村までまだとおいし・・このままだと共倒れしちゃうのだ・・"

ふと横を見ると男性の首筋が。

"ふあ・・いいにおい・・これはシャトが好きなやつなのだ・・"

「いや、シャトちゃんそれはよくないとおもう!」
「でも一口飲めば元気になれるのぜ?」
シャトの中の天使と悪魔が口論を繰り広げている。
シャト自身も悪魔の意見に少しだけ寄っていた。

"このひとを助けるにはひつようなことなのだ!
一口でいいのだ!意識が戻った時にちょっとふらっとするだけなのだ!"

"・・いただきまーしゅ!"

食事の後すぐにして、血の匂いに誘われてか野犬と遭遇。
必死に追い払おうとするが気迫がなく、野犬がにじり寄る。
その時、ハーフオーク3人がしゅばばっと野犬を退治!
しかもそいつらはパスファインダーらしい!
シャトはパスファインダーになる為の勉強として彼らに同行することになった。
よかったねシャトちゃん!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シャトちゃんは孤児である子供達の為に孤児院を建設しようとお金を貯めています。