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タグ
Cascade カスケード cascade
キャラクター名
ノロイ
属性
混沌にして中立
プレイヤー名
D
最終更新
2018/08/28 17:33
クラス/キャラクターレベル
ウィザード/3
信仰する神
 
故郷
 
種族
ヒューマン
サイズ
中型
性別
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
魅力+2
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
8
-1
 
 
敏捷力
10
 
 
 
耐久力
13
+1
 
 
知力
17
+3
 
 
判断力
14
+2
 
 
魅力
14
+2
 
 
HP
ヒットポント
最大値
17
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
4
=
0
+
4
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
30ft./6sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
4
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
2
〈隠密〉
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈騎乗〉
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
2
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
2
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
8
= 【知】+3 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈交渉〉
4
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
2
〈呪文学〉*
8
= 【知】+3 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
-1
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈治療〉
2
= 【判】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
-1
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
2
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
7
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
5
〈飛行〉
6
= 【敏】0 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈変装〉
2
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
10
=10+
 
+
 
+
0
+
 
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
10
立ちすくみ
アーマークラス
10
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
2
=
1
+
+1
+
 
+
 
+
 
反応【敏捷力】
1
=
1
+
0
+
 
+
 
+
 
意志【判断力】
5
=
3
+
+2
+
 
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
1
  呪文抵抗  
13
戦技ボーナス
0
=
1
+
-1
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
10
=
1
+
-1
+
0
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
クオータースタッフ
0
*2
4
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
殴打
 
両手/双頭(CMB-4/-8)
1d6-1/1d6-1

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
へヴィ・クロスボウ
2
19〜20/*2
8
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
120ft
クロスボウ・ボルト(20)
1d10

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
クロスボウ用ボルト *20
0
*2
6
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
近接
 
1d4-1

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
0
 
装備品
アイテム重量
背負い袋(60lbまで) 2gp 2
ベルトポーチ(10lbまで) 1gp 0.5
袋(60lbまで) 0.1gp 0.5
携帯用寝具 0.1gp 5
保存食(3日分) 0.5gp*3 1lb*3 3
水袋 1gp 4
旅人の服 1gp 5
ライト・ホース 75gp
 はみとくつわ 2gp 1lb
 乗用鞍 10gp 25lb
 鞍袋(250lbまで) 4gp 8lb
 職人道具 5gp 5lb:ない場合、〈製作〉に-2のペナルティ
虫眼鏡 100gp:小さな細かい装飾のあるものへの〈鑑定〉に+2の状況ボーナス。着火も行えるが、日光相当の明かりと火口、1全ラウンドアクションが必要。
商人の天秤 2gp:重さが価値に影響するものへの〈鑑定〉に+2の状況ボーナス 1
呪文構成要素ポーチ 5gp:呪文に必要な、価格のない物質要素が収められている 2
ウィザードの呪文書(白紙) 15gp:100ページ。呪文を書くには、呪文レベルに等しいページ数が必要。0レベルには1ページ必要。 3
ペン&羊皮紙(5枚) 1.1gp
インク 8gp
クロスボウ・ボルト(20) 2
ワンド・オヴ・ディスガイズ・セルフ 30チャージ
運搬重量の合計
(硬貨含)
51
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
 
白金貨(pp)
250
軽荷重
26
頭上に持ち上げる
=最大荷重
80
中荷重
53
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
160
重荷重
80
押し引き
=最大荷重x5
400
特技
《巻物作成》(アイテム作成) Scribe Scroll
(ウィザードのボーナス特技)
君は魔法の巻物を作ることができる。
前提条件:術者レベル1。
利益:君は自分が修得している呪文を書き込んだ巻物を作ることができる。巻物を書くには、その基本価格が250gp以下なら2時間、それ以上なら1,000gpにつき1日かかる。必要な材料費は基本価格の半分である。詳しくは魔法のアイテムの章にある魔法のアイテムの作成の項を参照のこと。

《呪文熟練/心術》 Spell Focus
(人間のボーナス特技)
魔法系統を1つ選択する。君が発動したその系統の呪文に抵抗することは、より難しくなる。
利益:選択した魔法系統の呪文を発動する場合、それに対して行われるすべてのセーヴィング・スローの難易度は+1される。
特殊:この特技は複数回取得できるが、効果は累積しない。1回取得するたびに、1つの新しい魔法系統に適用される。

《戦闘発動》 Combat Casting
(レベル1特技)
君は集中を乱されている時や、攻撃を受けそうな時に呪文を発動することに熟達している。
利益:君は防御的発動時、および組みつき状態で呪文や擬似呪文能力を発動するための精神集中判定に+4のボーナスを得る。

《イニシアチブ強化》(戦闘) Improved Initiative
(レベル3特技)
君の高い反射神経は危険に対してとっさに反応することを可能にする。
利益:イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る。

《武器と防具の習熟》
ウィザードは、クラブ、ダガー、ヘヴィ・クロスボウ、ライト・クロスボウ、クオータースタッフに習熟しているが、いかなる鎧や盾にも習熟していない。いかなる物であれ鎧は、ウィザードの秘術魔法に必要な身振りを妨げ、動作要素を含む呪文失敗の要因となる。

特殊能力
【人間の種族特性】
能力値1つに+2(知力):人間のキャラクターは彼らの多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。
中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。
ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。
熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。
言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。

【ウィザード】
レベル毎の技能ランク:2+【知】修正値。+1(人間の熟練)
ヒット・ダイスの種類:d6。

呪文/Spells:ウィザードはウィザード/ソーサラー呪文リストから秘術呪文を使用することができる。ウィザードは事前に呪文を選択して準備しておかなければならない。

ウィザードが呪文を修得し、準備または発動するには、最低でも10+呪文レベルに等しい【知力】がなければならない。ウィザードの呪文に対するセーヴィング・スローのDCは10+呪文レベル+【知力】修正値である。

ウィザードは各呪文レベルの呪文を1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の基本回数は表:ウィザードの1日の呪文数に記されている。もし高い【知力】を持つならば、ウィザードは1日の呪文数にボーナス呪文数を加えることができる(表:能力値修正と1日毎のボーナス呪文数を確認すること)。

ウィザードはいくつでも呪文を修得できる。ウィザードは呪文を選択して準備する前に、8時間の睡眠と、1時間かけて自分の呪文書から呪文を獲得しなければならない。この呪文を獲得する間にウィザードはどの呪文を準備するかを決定する。

ボーナス言語/Bonus Languages:ウィザードは種族によって得られるボーナス言語の1つを竜語に置き換えることができる。

秘術の絆(変則または擬呪)/Arcane Bond:ウィザードは1レベルの時点で物体または生物と強力な絆で結ばれる。この絆は以下の2つの効果から1つを選択する:使い魔か絆の品。使い魔はウィザードの技能や感覚を強化し魔法の助けをする魔法のペットで、絆を結んだアイテムは追加の呪文を発動するか、魔法のアイテムとして使うことができる。ウィザードが一旦選択をしたら、それは永久に変更することはできない。絆の品のルールは下記の通りである。使い魔のルールはこの節の最後に記載する。

ウィザードは選択した絆を結んだアイテム(絆の品)を無償で入手した状態で開始する。秘術の絆で結ばれたアイテムは以下の分類の中から1つを選択しなければならない:護符(アミュレット)、指輪、スタッフ、ワンド、武器。これらのアイテムは常に高品質である。1レベルの状態で得た武器は特殊な材質ではない。アイテムが護符や指輪の場合、身に着けていなければならず、スタッフやワンド及び武器の場合は片手に保持していなければならない。ウィザードが絆の品を着用または手に持っていない状態で呪文を発動しようと試みる場合、精神集中判定をしなければならず、失敗すると呪文を失う。この判定のDCは20+呪文レベルに等しい。アイテムが指輪や護符の場合、それらは、指輪もしくは首周りのスロットを占有する。

絆の品は1日1回、ウィザードの呪文書に納められ発動できる呪文の中から、好きな呪文(例えその呪文が準備されていなかったとしても)を1つ発動するために使用できる。この呪文の発動時間と持続時間はウィザードの他の呪文と同様に扱い、それ以外の効果はウィザードのレベルに依存する。この呪文は呪文修正特技やその他の能力によって修正できない。絆の品はウィザードの対立系統(秘術系統を確認すること)の呪文を発動するために使用することはできない。

アイテム作成特技の必要条件を満たしている場合、ウィザードはその特技を持っているかの様に絆の品に魔法の能力を付与することができる。例えばダガーと絆を結んだウィザードのレベルが5以上ある場合、ダガーに魔法の能力を付与できる(特技の章の《魔法の武器防具作成》を確認すること)。絆の品がワンドの場合、チャージを消費し切るとその能力は失われるが破壊されることはなく、更にその絆の品の特性を保有したまま、新たなワンドを作成するために用いることができる。絆の品の付与された能力を含む魔法の特性は、その所有者であるウィザードのためだけに機能する。絆の品の所有者が死ぬか、別のアイテムと取り替えた場合、そのアイテムはその分類の普通の高品質なアイテムに戻る。

絆の品がダメージを受けている場合、ウィザードが次に呪文を準備する際に完全なヒット・ポイントに修復する。絆の品を失うか破壊されてしまったなら、特別な儀式と高品質なアイテムの費用としてウィザードのレベル毎に200gpを支払うことで1週間後に取り替えることができる。この儀式には8時間を必要とする。この方法により取り替えられたアイテムは以前の絆の品に付与されていたいかなる能力も有していない。ウィザードは既存の魔法のアイテムを絆の品とすることができる。これは新しい魔法のアイテムの特性を保持したままである利点と絆を結んだアイテムとなる欠点がある以外は、失うか破壊されたアイテムと取り替えることと同様に機能する。

秘術系統/Arcane Schools:ウィザードは魔法の系統を1つ専門化することができ、系統に応じた追加の呪文と能力を得る。この選択は1レベルの時点で行わなければならず、一旦決定したらそれは永久に変更することはできない。系統を選択しないウィザードは系統全般を扱う。

1つの秘術系統を専門化したウィザードは2つの対立系統を選択しなければならない。これは1つの秘術系統の知識に精通する代わりに他の知識を犠牲にしたことを意味する。ウィザードは対立系統の呪文を準備するために呪文スロットを2つ使わなければならない。例えば、力術を対立系統とするウィザードはファイアーボールを準備するために3レベルの呪文スロットを2つ費やさなければならない。加えて魔法のアイテムを作成する場合、必要条件に対立系統の呪文がある際は、技能判定に−4のペナルティを被る。総合魔術のウィザードは全ての系統を制限なく準備できる。

各々の秘術系統はウィザードにいくつかの系統能力を与える。加えて、専門化ウィザードは発動できる1レベル以上の呪文に対して、レベル毎に追加の呪文スロットを得る。毎日ウィザードは専門化した系統の呪文をその呪文スロットに準備できる。この呪文はウィザードの呪文書に書き込まれていなければならない。ウィザードは追加の呪文スロットに呪文修正特技を適用した呪文を準備することができるが、通常通り高いレベルの呪文スロットを必要とする。総合魔術のウィザードは系統から追加の呪文スロットを獲得しない。

初級秘術呪文/Cantrips:ウィザードは表:ウィザードの“1日の呪文数”に記載の様に、いくつかの0レベル呪文を初級秘術呪文として準備できる。これらの呪文は通常通り発動できるが、発動した際に消費されず、再び使用することができる。ウィザードは対立系統からも初級秘術呪文を準備することができるが、それには呪文スロットを2つ使用する(後述を参照すること)。

《巻物作成》/Scribe Scroll:ウィザードは1レベルの時点でボーナス特技として《巻物作成》を得る。

ボーナス特技/Bonus Feats:ウィザードは5、10、15、20レベルの時点でボーナス特技を1つ得る。この様な機会を得る毎に、ウィザードは呪文修正特技、アイテム作成特技及び《呪文体得》の中から1つを選択する。ウィザードは最低術者レベルを含むこれらのボーナス特技の全ての前提条件を満たしている必要がある。これらのボーナス特技は全てのクラスのキャラクターがレベル上昇で得られる特技とは別個に与えられる。ウィザードはレベル上昇で得られる特技を得る場合、呪文修正特技、アイテム作成特技及び《呪文体得》以外の特技を選択することができる。

呪文書/Spellbooks:ウィザードは毎日その日に使う呪文を準備するために呪文書で学習しなければならない。ウィザードは自分の呪文書に記録されていない呪文を準備することはできないが、リード・マジックだけは例外で、全てのウィザードは自分の記憶の中からこの呪文を準備できる。

ウィザードは0レベルのウィザード呪文全て(対立系統があるならその系統の呪文は除く;秘術系統を参照すること)と、プレイヤーが選択した1レベル呪文が3つ記録された呪文書を持って開始する。また、呪文書にはウィザードの持つ【知力】修正値+1につき1レベル呪文1つを選択し、追加で記録されている。ウィザードのレベルを得る毎に、ウィザードは(新たなウィザードのレベルにおいて)自分が発動できる呪文レベルの呪文をどれでも2つ呪文書に書き加えることができる。また、ウィザードは他のウィザードの呪文書の中で見つけた呪文を自分の呪文書に書き加えることもできる(魔法の章を参照すること)。

《心術 Enchantment School》
心術士は獲物の心を支配し、操るために魔法を使用する。

魅惑的な微笑み(超常)/Enchanting Smile:ウィザードは〈はったり〉、〈交渉〉、〈威圧〉の技能判定に+2の強化ボーナスを得る。このボーナスはウィザード・レベル5毎に+1(20レベルの時点で最大+6)される。20レベルの時点で、ウィザードが心術系統の呪文に対するセーヴィング・スローに成功した時はいつでも、その呪文はスペル・ターニング呪文と同様に発動した者へと跳ね返る。

幻惑の接触(擬呪)/Dazing Touch:ウィザードは生きているクリーチャー1体に近接接触攻撃を行ない、1ラウンドの間幻惑状態にすることができる。自身のウィザード・レベルより高いヒット・ダイスのクリーチャーはこの影響を受けない。この能力は1日に3+【知力】修正値に等しい回数だけ使用できる。

絶望のオーラ(超常)/Aura of Despair:8レベルの時点で、1日にウィザード・レベルに等しいラウンドの間、ウィザードは自分の周囲に半径30フィートの絶望のオーラを放出することができる。このオーラの範囲内にいる敵は能力値判定、攻撃ロール、ダメージ・ロール、セーヴィング・スロー、技能判定に−2のペナルティを受ける。このラウンドは連続している必要はない。これは[精神作用]効果である。

経験点 次のレベル
4500
6000
呪文
呪文
 Lv0:4
 Lv1:2+1+(心術+1)
 Lv2:1+1+(心術+1)
 DC:13+呪文レベル(心術の場合+1)
対立系統:死霊術、占術
術者レベル:2
精神集中は+13スタート

近距離(25+5/2CL)ft:35ft(7マス)
中距離(100+10/CL)ft:130ft(26マス)
長距離(400+40/CL)ft:520ft(104マス)

習得済み呪文

0レベル:
幻術
ゴースト・サウンド:幻の音。
召喚術
アシッド・スプラッシュ:酸の球体で1d3の[酸]ダメージを与える。
×死霊術
×タッチ・オヴ・ファティーグ:近接接触攻撃で疲労状態にする
×ディスラプト・アンデッド:アンデッドに1d6ダメージを与える。
×ブリード:容態安定状態の対象を瀕死状態にする。
○心術
○デイズ:4HD以下の人型生物は次のアクションを失う。
×占術
×ディテクト・ポイズン:1体のクリーチャーか小さな物体1つの毒を感知する。
×ディテクト・マジック:60フィート以内の呪文や魔法のアイテムを感知する。
×リード・マジック:巻物や呪文書を読む。
総合術
アーケイン・マーク:個人を表すルーンを物体やクリーチャーに刻む(可視/不可視)。
プレスティディジテイション:ちょっとした奇術を行なう。
変成術
オープン/クローズ:小さなものや軽いものを開け閉めする。
メイジ・ハンド:5ポンドの念動力。
メッセージ:遠く離れた相手と囁きで会話。
メンディング:物体1個の小さな破損を修理する。
防御術
レジスタンス:対象はセーヴィング・スローに+1を得る。
力術
ダンシング・ライツ:松明やその他の明かりを作り出す。
フレア:クリーチャー1体を目が眩んだ状態にする(攻撃ロールに−1)。
ライト:物体を松明のように輝かせる。
レイ・オヴ・フロスト:光線で1d3の[冷気]ダメージを与える。

1レベル:
幻術
ヴェントリロキズム:1分/レベルの間、声を放つ。
カラー・スプレー:弱いクリーチャーに気絶状態や盲目状態や朦朧状態にする。
ディスガイズ・セルフ:術者の外見を変える。
×占術
×アイデンティファイ:魔法のアイテムの性質を明らかにする際に+10のボーナス。
召喚術
メイジ・アーマー:+4の鎧ボーナスを与える。
○心術
○スリープ:4HDのクリーチャーを魔法の眠りに落とす。
○チャーム・パースン:1人の人物を術者の友とする。
○ヒプノティズム:2d4HDのクリーチャーを恍惚状態にする。
防御術
シールド:不可視の円盤でアーマー・クラスに+4、さらにマジック・ミサイルを防ぐ。
力術
マジック・ミサイル:1d4+1ダメージ、1を超える2レベルごとに1本増える(最大5本)。
バーニング・ハンズ:1d4/レベルの[火]ダメージ(最大5d4)。

2レベル
幻術
インヴィジビリティ:対象は1分/レベルか、あるいは攻撃するまで不可視状態となる。
変成術
レヴィテート:対象は術者の示したほうに上下する。
防御術
レジスト・エナジー:特定のエネルギー種別のダメージをそれぞれ10ポイント(またはそれ以上)無効化する。
○心術
○タッチ・オヴ・イディオシー:目標は【知力】【判断力】【魅力】に1d6ペナルティを受ける。
○ヒディアス・ラフター:対象は1ラウンド/レベルの間、アクションを失う。


設定など
隠者
特徴:発見
別次元へ連なる遺跡を発見した。

【使い魔】
ヴァイパー(マムシ)
主人は〈はったり〉判定に+3のボーナスを得る。

経験点200
真なる中立/超小型サイズの動物
イニシアチブ +3;感覚 鋭敏嗅覚、夜目;〈知覚〉+9
防御
アーマー・クラス 16、接触15、立ちすくみ13(+1外皮、+2サイズ、+3【敏】)
ヒット・ポイント 3(1d8−1)
頑健 +1、反応 +5、意志 +1
攻撃
移動速度 20フィート、登攀20フィート、水泳20フィート
近接 噛みつき=+5(1d2−2、加えて“毒”)
接敵面 2・1/2フィート;間合い 0フィート
一般データ
【筋】4、【敏】17、【耐】8、【知】1、【判】13、【魅】2
基本攻撃 +0;戦技ボーナス +1;戦技防御値 8(足払いされない)
特技 《武器の妙技》
技能 〈隠密〉+15、〈水泳〉+11、〈知覚〉+9、〈登攀〉+11;種族修正 +4〈隠密〉、+4〈知覚〉
生態
出現環境 温暖および暑熱/地形問わず
編成 単体
宝物 なし
特殊能力
毒(変則)/Poison 噛みつき・致傷型;セーヴ 頑健・難易度9;頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間);効果 1d2【耐】;治癒 1回のセーヴ成功。
ヴァイパーはとりわけ攻撃的な蛇ではないが、その毒の噛みつきは致命的となりうる。

使い魔の基本事項:使い魔のデータは同種のクリーチャーのものを基本とするが、以下の変更を加える。

ヒット・ダイス:ヒット・ダイスに関連した効果を判断する際は、自らの主人のキャラクター・レベルか、使い魔の通常の合計ヒット・ダイスのどちらか高い方を用いる。

ヒット・ポイント:使い魔のヒット・ポイントは実際のヒット・ダイスに関係なく、自らの主人のヒット・ポイントの半分(一時的ヒット・ポイントは含めない)、端数切り捨てである。

攻撃:使い魔は自らの主人の基本攻撃ボーナス、つまり自らの主人の持つ全てのクラスの基本攻撃ボーナスを合計したものを用いる。使い魔の肉体武器の近接攻撃ボーナスには、使い魔の【敏捷力】と【筋力】のどちらか高い方の修正値を用いる。

ダメージは使い魔と同種の通常のクリーチャーと同じである。

セーヴィング・スロー:それぞれのセーヴィング・スローについて、使い魔のセーヴ・ボーナス(頑健+2、反応+2、意志+0)か、自らの主人の基本セーヴ・ボーナス(全てのクラスのセーヴ・ボーナスを合計したもの)のどちらか高い方を用いる。使い魔はセーヴに自らの能力値修正値を用いるが、自らの主人が有しているかもしれない他のボーナスは共有しない。

技能:自らの主人か使い魔の少なくともどちらか一方がランクを有しているそれぞれの技能について、使い魔は同種の動物が持つ通常の技能ランクか、主人の技能ランクのどちらか高い方を適用する。どちらを使用する場合でも、使い魔は自らの能力値修正値を用いる。一部の技能については技能修正値の合計に関わらず、使い魔の能力では使いこなせないことがある。使い魔は〈軽業〉、〈登攀〉、〈飛行〉、〈知覚〉、〈隠密〉、〈水泳〉をクラス技能とする。

使い魔の特殊能力の解説:全ての使い魔は自らの主人の使い魔を得ることのできる異なるクラスのレベルを累積した結果に応じて、以下の表で示される様に特殊能力を得る(あるいは自らの主人に能力を授ける様になる)。この能力は累積する。

主人LV 外皮 知 特殊能力
1〜2   +1  6  鋭敏感覚、身かわし強化、呪文共有、共感的リンク
3〜4   +2  7  接触呪文伝達
5〜6   +3  8  主人との会話
7〜8   +4  9  同類との会話
9〜10  +5 10  ―
11〜12  +6 11  呪文抵抗
13〜14  +7 12  使い魔からの念視
15〜16  +8 13  ―
17〜18  +9 14  ―
19〜20  +10 15  ―

外皮ボーナス調整/Natural Armor Adj.:使い魔が保有している外皮ボーナスがここに示した値だけ増加する。

【知】/Int:使い魔の【知力】能力値。

鋭敏感覚(変則)/Alertness:使い魔が手の届くところにいる間、使い魔の主人は《鋭敏感覚》の特技を得る。

身かわし強化(変則)/Improved Evasion:反応セーヴに成功することでダメージを半減できる攻撃の対象となった場合に、使い魔はセーヴィング・スローに成功すればダメージを全く受けずにすみ、セーヴィング・スローに失敗してもダメージを半減させることができる。

呪文共有/Share Spells:ウィザードは目標が“自身”の呪文を、自身の代わりに自分の使い魔に対して(距離が接触の呪文として)発動することができる。ウィザードはまた、通常であれば使い魔の種別(魔獣)に効果を発揮しないものであっても自身の使い魔に対して呪文を発動できる。

共感的リンク(超常)/Empathic Link:使い魔の主人と使い魔は1マイルまでの共感的なリンクを持っている。使い魔の主人は使い魔の眼を通して見ることはできないが、共感によって意思疎通をすることができる。このリンクの限定的な特性のため、伝えることのできるのは大まかな感情のみである。使い魔の主人は使い魔と同じアイテムや場所に対する繋がりを持つことができる。

接触呪文伝達(超常)/Deliver Touch Spells:使い魔の主人のクラス・レベルが3以上ならば、使い魔は接触呪文を伝達することができる。使い魔の主人と使い魔が接触している時に主人が接触呪文を発動した場合、使い魔の主人は使い魔を“接触者”に指名することができる。指名された使い魔はあたかも使い魔の主人が接触したかの様に、接触呪文を伝達することができる。通常の場合と同様、接触呪文が伝達される前に使い魔の主人が別の呪文を発動した場合、接触呪文は消滅してしまう。

主人との会話(変則)/Speak with Master:使い魔の主人のクラス・レベルが5以上ならば、使い魔と使い魔の主人は、あたかも共通語で会話しているかの様に言葉で意思疎通を行なうことができる。他のクリーチャーは魔法的な助けがない限り、この会話を理解することはできない。

同類との会話(変則)/Speak with Animals of Its Kind:使い魔の主人のクラス・レベルが7以上ならば、使い魔は自身と同類の動物(ダイア種も含む)と意思疎通を行なうことができる:蝙蝠なら翼手類、猫ならネコ類、鷹と梟と烏なら鳥類、蜥蜴と蛇なら爬虫類、猿なら類人猿、鼠なら齧歯類、蛙なら両生類、鼬ならアーミンやミンクとなる。どの程度の意思疎通をはかれるかは会話するクリーチャーの【知力】によって制限される。

呪文抵抗(変則)/Spell Resistance:使い魔の主人のクラス・レベルが11以上ならば、使い魔は使い魔の主人のレベル+5に等しい呪文抵抗を得る。他の呪文の使い手が使い魔に呪文を作用させるためには、術者レベル判定(1d20+術者レベル)を行ない、使い魔の呪文抵抗以上の結果を出さなければならない。

使い魔からの念視(擬呪)/Scry on Familiar:使い魔の主人のクラス・レベルが13以上ならば、使い魔の主人は1日1回、使い魔から(あたかもスクライングの呪文を使用したかの様に)念視を行なうことができる。