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タグ
エリ卓
キャラクター名
二刀バード
属性
混沌にして中立
プレイヤー名
はせを君
最終更新
2018/12/17 23:18
クラス/キャラクターレベル
バード(デルウィーシュの踊り手)6 スワッシュバックラー6 /12Lv
信仰する神
 
故郷
 
種族
キャットホーク
サイズ
中型
性別
年齢
26
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
■武具習熟:単純、軍用、ショート・ソード、ショートボウ、ロングソード、サップ、ククリ、シミター、軽装鎧(秘術失敗無効)、盾(秘術失敗無効) ■習得言語:共通語 ■能力値上昇:敏捷+1、魅力+1 ■ACボーナス:二刀の守り+1【盾】、軽快+1【回避】、デュエリスツ・ヴァンブレイシズ+1【反発】、リング・オヴ・プロテクション+2【反発】 ■種族特性 ■夜目:薄暗い照明の環境下において、キャットフォークは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。 ■猫の幸運(変則 1日1回、反応セーヴィング・スローを行う際、キャットフォークはセーヴィング・スローを2回ロールし、よりよい結果を選ぶことができる。セーヴィング・スローを試みる前に、この能力を使用するかどうか決定しなければならない。 ■生来の狩人 〈隠密〉、〈生存〉、〈知覚〉判定に+2の種族ボーナス ■全速力 疾走、突撃、撤退アクションを行う際、移動速度に10フィートの種族ボーナス。
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
9
-1
 
 
敏捷力
26
+8
 
 
耐久力
16
+3
 
 
知力
7
-2
 
 
判断力
8
-1
 
 
魅力
23
+6
 
 
HP
ヒットポント
最大値
156
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
8
=
+8
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
40ft./8sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
19
= 【魅】+6 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈隠密〉
23
= 【敏】+8 +
10
+
+3
+
 
+
2
〈軽業〉
21
= 【敏】+8 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈鑑定〉
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
8
= 【敏】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉(舞踏)
6
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉(歌唱)
6
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
21
= 【魅】+6 +
12
+
+3
+
 
+
 
〈呪文学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉(舞踏)
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉(歌唱)
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
-1
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉(武器)
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉(防具)
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
2
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
8
= 【敏】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
2
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
17
= 【敏】+8 +
6
+
+3
+
 
+
 
〈登攀〉
-1
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
6
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
6
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
 
= 【敏】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
6
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
24
=10+
1
+
1
+
+8
+
 
+
 
+
3
+
1
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
22
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
8
=
4
+
+3
+
 
+
1
+
 
反応【敏捷力】
17
=
8
+
+8
+
 
+
1
+
 
意志【判断力】
7
=
7
+
-1
+
 
+
1
+
 
     基本攻撃ボーナス     
10/5
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
9
=
10
+
-1
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
27
=
10
+
-1
+
+8
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
+1ヴィシャス・ククリ(標準)
+22(10[基本]+8[敏捷]+1[熟練]+1[訓練]+1[打雨]+1[武器])
15-20/*2
2
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
斬撃
5ft
 
1d4+10(8[敏捷]+1[訓練]+1[武器])+2d6

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
+1ヴィシャス・ククリ(全力1)
+20(10[基本]+8[敏捷]+1[熟練]+1[訓練]+1[打雨]+1[武器]-2[二刀])/+22(10[基本]+8[敏捷]+1[熟練]+1[訓練]+1[打雨]+1[武器])
15-20/*2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
斬撃
5ft
 
1d4+10(8[敏捷]+1[訓練]+1[武器])+2d6

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
+1ヴィシャス・ククリ(全力2)
+15(5[基本]+8[敏捷]+1[熟練]+1[訓練]+1[打雨]+1[武器]-2[二刀])/+12(5[基本]+8[敏捷]+1[熟練]+1[訓練]+1[打雨]+1[武器]-5[二刀])
15-20/*2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
1d4+10(8[敏捷]+1[訓練]+1[武器])+2d6

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
シルケン・セレモニアル
1
軽装
 
 
 
4
 
デュエリスツ・ヴァンブレイシズ
 
手首
 
 
 
 
二刀時AC+1、ターンに1回逆手武器のペナルティ-1
ベルト・オヴ・フィジカル・マイト+4
 
 
 
 
 
敏捷、耐久+4
ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ+4
 
 
 
 
 
魅力+4
ブーツ・オヴ・ストライディング・アンド・スプリンギング
 
両足
 
 
 
 
移動速度+10ft、軽業+5
クローク・オブ・レジスタンス+1
 
 
 
 
 
各セーヴィング+1
リング・オヴ・プロテクション+2
 
指輪
 
 
 
 
AC+2
アイウーン・ストーン(深紅)
 
なし
 
 
 
 
敏捷+2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
1
 
 
 
 
4
 
装備品
アイテム重量
バード用具
ハンディ・ハヴァサック 5
運搬重量の合計
(硬貨含)
11
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
 
白金貨(pp)
 
軽荷重
30
頭上に持ち上げる
=最大荷重
90
中荷重
60
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
180
重荷重
90
押し引き
=最大荷重x5
450
特技
■二刀流 Lv1
二刀流ペナルティ軽減

■武器の妙技 スワッシュバックラーの妙技

■二重斬り Lv3
逆手ダメージ通常化

■迎え討ち Lv5
機会攻撃回数+【敏捷】

■二刀流強化 Lv7
逆手攻撃回数+1

■武器熟練 Lv9
攻撃ロール+1 ククリ

■二刀の守り スワッシュバックラーボーナス特技
二刀流中AC+1

■クリティカル熟練 Lv11
クリティカルロール+4
特殊能力
《バード》
■呪文
バードの発動する呪文は秘術呪文であり、“呪文リスト”の項にあるバードの呪文リストから選択する。バードは修得している呪文をどれでも、事前の準備なしに発動できる。すべてのバード呪文には音声要素(歌、物語、音楽)が含まれている。呪文を修得および発動するためには、バードは10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を有していなければならない。バードの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は、10+呪文レベル+バードの【魅力】修正値である。
他の呪文の使い手と同様、バードは各呪文レベルの呪文を、1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の数は、表“バード”に記されている。高い【魅力】能力値を持つならば、バードは1日の呪文数にボーナス呪文数を加えることができる(表“能力修正値およびボーナス呪文”を参照)。
バードの呪文の選択肢は、極めて限られている。バードはプレイヤーが選択した4つの0レベル呪文および2つの1レベル呪文を修得した状態でゲームを開始する。レベルの上昇に従って、バードは表“バードの修得呪文数”に従って、いくつかの呪文を新しく修得していく(“1日の呪文数”と異なり、バードの“修得呪文数”は【魅力】の影響を受けない。表“バードの修得呪文数”に記された値で固定される)。
クラス・レベル5およびそれ以後3レベル毎に(8、11という具合に)、バードは修得済みの呪文1つを代償にして、新たな呪文1つを修得するかどうかを選択できる。要するに、修得済みの呪文1つを“忘れ”、新たな呪文と入れ替えるわけである。新たな呪文は入れ替える呪文と同レベルでなければならず、なおかつバードが発動できる1番高い呪文レベルより1レベル以上低くなければならない。呪文の入れ替えは、規定のクラス・レベルに達するごとに1つずつしかできない。なおかつ、呪文を入れ替えるかどうかの決定は、そのクラス・レベルで新たに修得する呪文の選択と同時に行なわねばならない。
前述の通り、バードは事前に呪文を準備する必要がない。バードは修得している好きな呪文を、その呪文レベルの1日の呪文数を使いきっていない限り、好きな時に発動できる。

■初級秘術呪文
バードは表“バードの修得呪文数”上の“修得呪文数”の項目に記載されているとおりの、一定数の初級秘術呪文、すなわち0レベル呪文をいくつか知っている。これらの呪文は他の呪文と同様に発動できるが、いかなる呪文スロットを消費することもなく、再度使用することができる

■戦舞
デルウィーシュの踊り手は自身への魔法的効果を作り出す〈芸能〉技能、特に舞踏の使用の訓練を受ける。これはデルウィーシュの踊り手自身のみに影響を及ぼし、デルウィーシュの踊り手は自身の芸を見るか聞くことができる必要はないということを除いて呪芸のように機能する。戦舞は《持続する呪芸》特技、またはその他の呪芸を終了した後に呪芸からボーナスを得ることのできる能力から利益を得ないことを除いて、特技、能力、効果、および同種の呪芸に影響を及ぼす事柄の目的において呪芸のように扱う。戦舞の利益はバードが軽装鎧を着用しているか鎧を着用していないときのみ適用できる。呪芸と同様に、他の呪芸能力と同時に維持することはできない。
戦舞を開始するのは移動アクションだが、各ラウンドにそれを維持するのはフリー・アクションである。戦舞による効果の1つを別のものに変更するには、デルウィーシュの踊り手は以前の戦舞を停止し、移動アクションによって新たな戦舞を開始する必要がある。バードと同様に、デルウィーシュの踊り手が殺されるか、麻痺状態、朦朧状態、気絶状態、あるいはその他の各ラウンドのフリー・アクションを妨げられるような状態に陥った場合、呪芸は速やかに終了する。デルウィーシュの踊り手は1度に複数の戦舞を行うことはできない。10レベルの時点で、デルウィーシュの踊り手は移動アクションの代わりに即行アクションで戦舞を開始できる。
デルウィーシュの踊り手は戦舞として勇気鼓舞の呪芸、武勇鼓舞の呪芸、および英雄鼓舞の呪芸を得るが、これらはデルウィーシュの踊り手自身にしか利益を提供しない。
 ■打ち消しの調べ(超常)
 ■散逸の演技(超常)
 ■恍惚の呪芸(超常)
 ■勇気鼓舞の呪芸(超常)+2
 ■自信鼓舞の呪芸(超常)
 ■打撃の雨(超常)
 自身の攻撃の速度を上げるための戦舞を使用できる。全力攻撃アクションを行う際、デルウィーシュの踊り手はヘイスト呪文の影響下にあるかのように、保持しているいずれかの武器による1回の追加攻撃を行うことができる。デルウィーシュの踊り手はまた攻撃ロールに対して+1のボーナス、アーマー・クラスと反応セーヴに対して+1の回避ボーナスを得る。9レベルの時点と以降3バード・レベルごとにこれらのボーナスは+1ずつ増加し、18レベルの時点で最大の+5になる。これらのボーナスはヘイスト呪文と累積しない。この能力は示唆の詞および群集示唆の詞と置き換える。

■快速(超常)+15ft
戦舞を行なっている間、デルウィーシュの踊り手は地上移動速度に+10フィートの強化ボーナスを得る。このボーナスは1レベルで得た後4バード・レベルごとに5フィート増加し、19レベルの時点で最大の+30フィートになる

■万能なる舞踏(変則)
デルウィーシュの踊り手は〈芸能:舞踏〉判定にレベルの半分に等しいボーナスを得る。デルウィーシュの踊り手は〈軽業〉のボーナスの代わりに〈芸能:舞踏〉技能のボーナスを使用できる。この能力は万能なる芸と置き換える。

■熟達者(変則)
他のバードの呪芸、および[音波]効果に対して抵抗を持つようになる。バードは、バードの呪芸、[音波]および[言語依存]の効果に対するセーヴィング・スローに+4のボーナスを得る。


《スワッシュバックラー》
■心意気(変則)
スワッシュバックラーは単なる軽装の戦士というだけではなく、大胆不敵な戦闘員である。スワッシュバックラーは心意気とともに戦う。心意気は、スワッシュバックラーが戦闘中に驚くべき行為を成し遂げるための能力を表す、変化する値である。毎日のはじめに、スワッシュバックラーは【魅力】修正値に等しい心意気ポイント(最低1)を得る。心意気は一日の中で増減するが、【魅力】修正値(最低1)を超えることはない。しかし特技や魔法のアイテムにより、この上限が変化することはある。スワッシュバックラーは発露(後述)を行う際に心意気を消費し、以下の方法で心意気を回復する。
軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器によるクリティカル・ヒット:軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器でクリティカル・ヒットを確定させると、スワッシュバックラーは1心意気ポイントを回復する。無防備状態もしくはスワッシュバックラーに気づいていないクリーチャー、スワッシュバックラーのキャラクター・レベルの半分より少ないヒット・ダイスしか持たないクリーチャーにクリティカル・ヒットを確定させても、心意気を回復することはできない。
軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器でとどめを刺す:戦闘中に、軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器で敵のヒット・ポイントを0以下にまで減少させると、スワッシュバックラーは1心意気ポイントを回復する。誰のものでもない物体を破壊したり、無防備状態やスワッシュバックラーに気づいていないクリーチャーやスワッシュバックラーのキャラクター・レベルの半分より少ないヒット・ダイスしか持たないクリーチャーのヒット・ポイントを0以下に減少させても、心意気を回復することはできない。
気概と心意気:ガンスリンガーの気概とスワッシュバックラーの心意気は同じ英雄的要素に触れられる2つの方法を示している。気概と心意気のクラス特徴を両方持つキャラクターは、気概と心意気のより大きい方に両方のポイントを組み合わせる。
特技の前提条件を考慮する際、心意気のクラス特徴を持つキャラクターは前提条件を考慮する際、気概を有しているものとして扱う(逆も同様)。《二つ名たる発露》のレベルの前提条件において、スワッシュバックラー・レベルとガンスリンガー・レベルは累積する。特技、魔法のアイテム、その他の効果において、心意気を有しているキャラクターは気概ポイントの代わりに心意気ポイントを消費したり獲得したりすることができる(逆も同様)。

■発露
スワッシュバックラーは発露を使用するために心意気ポイントを消費する。ほとんどの心意気はスワッシュバックラーに瞬間的なボーナスや効果をもたらすものだが、長く持続する効果を与えるものもある。スワッシュバックラーが1ポイント以上の心意気ポイントを持つ間は効果を及ぼす発露もある。これらは維持するために心意気を消費する必要はない。スワッシュバックラーは自分のレベル以下の発露しか使用できない。特記無い限り、発露は継続的に複数使用することができる。ただしスワッシュバックラーはその発露を使用するのに必要な心意気ポイントを保持していたり消費したりしなければならない。
 ■武勇伝(変則)
 ■回避の心意気(変則)
 ■野送り(変則)
 ■跳ね起き(変則)
 ■威圧剣舞(変則)
 ■精密打撃(変則) 
 ■スワッシュバックラーのイニシアチブ(変則)
 
■スワッシュバックラーの妙技(変則)
軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器を使用している間、《武器の妙技》特技の利益を得る。加えて、戦闘特技の前提条件として、【知力】の代わりに【魅力】を用いることができる。この能力は特技の前提条件を満たすかどうか確認する際、《武器の妙技》特技と見なされる。

■不死身(変則)4回
1日3回、セーヴィング・スローを試みる前に行う割り込みアクションとして、スワッシュバックラーはセーヴの結果に【魅力】修正値を加える事ができる。ロールを行う前に使用するかどうかを選択すること。6レベルの時点と以後4レベルごとに、1日毎の使用回数は1回分ずつ増加する(そして18レベルの時点で、最大の1日7回となる)。

■軽快(変則)+1
軽装鎧を身につけているか鎧を身につけていない間、アーマー・クラスに+1の回避ボーナスを得る。どのような理由であれ、スワッシュバックラーがアーマー・クラスに対する【敏捷力】ボーナスを失うような状況では、この回避ボーナスも失われる。このボーナスは3レベル以降4レベルごとに1ずつ増加する(そして19レベルの時点で、最大の+5となる)。

■スワッシュバックラー武器訓練(変則)+1
軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器による攻撃ロールとダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。この武器を装備している間、スワッシュバックラーは《クリティカル強化》特技の利益を得る。この攻撃ロール及びダメージ・ロールへのボーナスは、5レベル以降4レベルごとに1ずつ増加する(そして17レベルの時点で、最大の+4となる)。
経験点 次のレベル
1
 
呪文
■呪文数
■習得数
 廊v0:6 Lv1:4 Lv2:4
 ■使用数
 廊v1:6(4+2) Lv2:5(3+2)

■呪芸ラウンド:14+6【魅力】

■心意気Pt:6【魅力】

■呪文リスト
■Lv0
 ■ディテクト・マジック
  ■リード・マジック
  ■メンディング
  ■メッセージ
  ■ライト
  ■アンウィッティング・アライ
 ■Lv1
 ■エクスペディシャス・リトリート
  ■フェザー・フォール
  ■チャーム・パースン
  ■リムーヴ・フィアー
 ■Lv2
 ■キャッツ・グレイス
  ■イーグルズ・スプレンダー
  ■ヒロイズム
  ■コンテイジアス・ジール 

■呪芸リスト
■打ち消しの調べ(超常)
 音に依存した魔法効果を相殺する方法を学ぶ(音声要素があるだけの呪文は、これに含まれない)。打ち消しの調べを1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:歌唱〉、〈芸能:管楽器〉、〈芸能:弦楽器〉、〈芸能:鍵盤楽器〉、〈芸能:打楽器〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、[音波]や[言語依存]の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない[音波]や[言語依存]の魔法攻撃を受けているクリーチャーが打ち消しの調べの効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは打ち消しの調べを1ラウンド聞くごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。打ち消しの調べはセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。打消しの調べは音声要素に依存する。

 ■散逸の演技(超常)
 自身の演技でもって視覚に依存した魔法効果を相殺することができる。散逸の演技を1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:演劇〉、〈芸能:お笑い〉、〈芸能:舞踏〉、〈芸能:朗誦〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃を受けているクリーチャーが散逸の演技の効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは散逸の演技を1ラウンド見るごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。散逸の演技はセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。散逸の演技は視覚要素に依存する。

 ■恍惚の呪芸(超常)
 自身の芸能の力でもって1体以上のクリーチャーを恍惚状態にすることができる。恍惚状態にするクリーチャーはバードの90フィート以内にいて、視覚と聴覚の両方でバードを知覚でき、なおかつバードに注意が向いていなければならない。また、バードもそのクリーチャーを見ることができなければならない。付近で戦闘が行なわれたり、その他の危険にさらされるなどして注意が他に向いていたりする場合も、この能力は働かない。バードはこの能力を1回使用することにより、クラス・レベル1の時に1体、以降3レベル毎に+1体のクリーチャーを目標にすることができる。
効果範囲内にいるクリーチャーはそれぞれ、意志セーヴ(難易度10+バード・レベルの1/2+バードの【魅力】修正値)を行い、成功すれば効果は無効化される。クリーチャーが意志セーヴに成功した場合、以後24時間、そのバードは同一クリーチャーを恍惚状態にする試みをすることができない。セーヴィング・スローに失敗した場合、そのクリーチャーはバードが芸能を繰り広げ続けている間、静かに座ってそれに見入ってしまう。恍惚状態にある間、目標は〈知覚〉のような、反射的対応として行なう技能判定に−4のペナルティを受ける。何か潜在的な脅威が生じた場合、目標は再びセーヴィング・スローを行なう。明白な脅威、たとえば誰かが武器を抜いたり、呪文を発動したり、目標に対して遠隔武器の狙いを付けたりした場合は、自動的に呪芸の効果は破られる。
恍惚の呪芸は心術(強制)、[精神作用]の能力である。恍惚の呪芸の機能は、音声要素および視覚要素に依存する。

 ■勇気鼓舞の呪芸(超常)+2
 自身の芸能でもって味方(自分自身を含む)の勇気を鼓舞し、恐怖をうち払い、戦闘能力を向上させることができる。この作用を受ける仲間は、バードの芸能を知覚することができなければならない。作用を受けた仲間は(魅惑)および[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+1の士気ボーナスと、攻撃ロールおよび武器ダメージ・ロールに+1の技量ボーナスを得る。レベル5の時点および、以後6レベル毎に、このボーナスは+1ずつ増加していき、最大で17レベル時の+4となる。勇気鼓舞の呪芸は[精神作用]の能力である。勇気鼓舞の呪芸には音声要素と視覚要素のどちらでも使用できる。ただし、バードは自身の芸能を演じ始める前にどちらの要素を使用するか決定せねばならない。

 ■自信鼓舞の呪芸(超常)
 自身の芸能の力でもって味方1人の作業の成功率を高めることができる。味方はバードの30フィート以内にいて聴覚によってバードを知覚できなければならない。味方はバードが芸能を繰り広げるのを聴き続けている間、1種類の技能判定について+2の技量ボーナスを得る。このボーナスは3レベル以降、バードのクラス・レベルが4上昇するごとに+1ずつ増加していく(7レベル:+3、11レベル時:+4、15レベル時:+5、19レベル時:+6)。ただし、〈隠密〉等の特定の技能、およびGM判断によって使用できないとされた場合、この能力は機能しない。バードは自分自身に自信鼓舞の呪芸を用いることはできない。自信鼓舞の呪芸は音声要素に依存する。

 ■打撃の雨(超常)
 自身の攻撃の速度を上げるための戦舞を使用できる。全力攻撃アクションを行う際、デルウィーシュの踊り手はヘイスト呪文の影響下にあるかのように、保持しているいずれかの武器による1回の追加攻撃を行うことができる。デルウィーシュの踊り手はまた攻撃ロールに対して+1のボーナス、アーマー・クラスと反応セーヴに対して+1の回避ボーナスを得る。9レベルの時点と以降3バード・レベルごとにこれらのボーナスは+1ずつ増加し、18レベルの時点で最大の+5になる。これらのボーナスはヘイスト呪文と累積しない。この能力は示唆の詞および群集示唆の詞と置き換える。

■発露リスト
■武勇伝(変則)
 〈軽業〉、〈騎乗〉、〈水泳〉、〈脱出術〉、〈登攀〉、〈飛行〉判定を行う際に1心意気ポイントを消費することで、1d6をロールしてその出目を結果に加えることができる。この能力は判定の後に使用することができるが、結果が明らかになる前に使用しなければならない。d6ロールの結果が出目6だった場合、追加で1d6をロールして結果に加える。スワッシュバックラーは出目6をロールし続ける限りこの処理を続けることができるが、最大でも自分の【敏捷力】修正値(最低1)に等しい回数までである。

 ■回避の心意気(変則
 敵がスワッシュバックラーに対して近接攻撃を試みる際、スワッシュバックラーは割り込みアクションとして1心意気ポイントを消費することで、5フィートだけ移動することができる。そのようにするなら、スワッシュバックラーはこの能力の起動条件となった攻撃に対するアーマー・クラスに、自分の【魅力】修正値(最低0)に等しい回避ボーナスを得る。この移動は攻撃を無効化することはなく、スワッシュバックラーが元のマスから移動していないかのように解決される。この移動は5フィート・ステップでは無く、この発露の起動条件となったもの以外のクリーチャーから機会攻撃を誘発する。スワッシュバックラーは軽装鎧を身につけているか鎧を身につけていない状態で、かつ軽荷重より重い荷物を持っていない場合にのみ、この発露を使用することができる。

 ■野送り(変則)
 敵がスワッシュバックラーに対して近接攻撃を行う際、スワッシュバックラーは1心意気ポイントを消費して機会攻撃の使用回数を1回分消費することで、この攻撃を受け流そうと試みることができる。スワッシュバックラーは機会攻撃を行うかのように攻撃ロールを行う。攻撃するクリーチャーのサイズがスワッシュバックラーより1段階大きい毎に、このロールに−2のペナルティを受ける。結果が攻撃するクリーチャーの結果よりも大きくなれば、クリーチャーの攻撃は自動的に失敗となる。スワッシュバックラーはクリーチャーの攻撃が宣言された後、攻撃ロールが行われる前にこの能力を使用することを宣言しなければならない。攻撃を受け流すことに成功した上で、心意気ポイントを1ポイント以上有していれば、スワッシュバックラーは割り込みアクションとして受け流した攻撃を行ったクリーチャーに攻撃を行うことができる。このクリーチャーは間合いの中にいなければならない。この発露で消費される心意気ポイントは、発露のコストとして消費される心意気ポイントを減少させる能力や効果によって減少されることはない。

 ■跳ね起き(変則)
 少なくとも1心意気ポイントを有していれば、スワッシュバックラーは移動アクションにより、機会攻撃を誘発することなく飛び起きることができる。1心意気ポイントを消費すれば、代わりに即行アクションで起き上がることができる。

 ■威圧剣舞(変則)
 少なくとも1心意気ポイントを有していれば、スワッシュバックラーが軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器で敵に攻撃を命中させたとき、標準アクションではなく即行アクションとして、敵の士気をくじくために〈威圧〉を使用することができる。

 ■精密打撃(変則)
 1心意気ポイント以上を持つ間、スワッシュバックラーは軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器(肉体武器攻撃は除く)で精密な攻撃を行い、スワッシュバックラー・レベルを与えるダメージに加える能力を得る。この発露を使用するには、スワッシュバックラーはもう一方の手に別の武器を持っていたり、バックラー以外の盾を持っていてはならない。スワッシュバックラーはこの能力を軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器を投擲する際にも使用できるが、目標はスワッシュバックラーの30フィート以内にいなければならない。急所攻撃に完全耐性を持つクリーチャーは、精密打撃による追加ダメージにも完全耐性を持つ。同様にクリーチャーをクリティカル・ヒットから守るアイテムや能力は、精密打撃による追加ダメージにも同様の防護を提供する。この追加ダメージは精密さに基づくダメージのため、クリティカル・ヒットにおいて増加しない。
即行アクションとして、スワッシュバックラーは1心意気ポイントを消費することで、次の攻撃における精密打撃によるダメージへのボーナスを2倍にすることができる。この利益はターンの終わりまでに使用しなければならず、使用しない場合は失われる。発露のコストとなる心意気ポイントの総量を減少させる(《二つ名たる発露》などの)能力や効果を持ってしても、この発露のコストを減少させることはできない。

 ■スワッシュバックラーのイニシアチブ(変則)
 1心意気ポイント以上を持つ間、イニシアチブ判定に+2のボーナスを得る。加えて、《早抜き》特技を修得しており、両手に何も持っておらず拘束もされていない状態で、かつ隠されていない軽い武器もしくは片手武器に属する刺突近接武器を持っているならば、イニシアチブ判定の一部としてその武器を準備することができる。
設定など