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キャラクター名
セラード・クェーツ
属性
中立にして悪
プレイヤー名
キカイ
最終更新
2019/10/12 10:26
クラス/キャラクターレベル
インヴィスティゲーター(黒幕)/7
信仰する神
 
故郷
 
種族
エルフ
サイズ
中型
性別
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
 
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
13
+1
 
 
敏捷力
18
+4
 
 
耐久力
10
 
 
 
知力
22
+6
 
 
判断力
10
 
 
 
魅力
10
 
 
 
HP
ヒットポント
最大値
8+7d8
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
4
=
+4
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
ft./0sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
10
= 【魅】0 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈隠密〉
15
= 【敏】+4 +
7
+
+3
+
0
+
 
〈軽業〉
9
= 【敏】+4 +
1
+
+3
+
0
+
 
〈鑑定〉
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈騎乗〉
6
= 【敏】+4 +
1
+
 
+
0
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈交渉〉
10
= 【魅】0 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈呪文学〉*
16
= 【知】+6 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
4
= 【判】0 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈水泳〉
1
= 【筋】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈製作〉()
6
= 【知】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
6
= 【知】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
6
= 【知】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
9
= 【敏】+4 +
1
+
+3
+
0
+
 
〈脱出術〉
9
= 【敏】+4 +
1
+
+3
+
0
+
 
〈知覚〉
10
= 【判】0 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
16
= 【知】+6 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
15
= 【知】+6 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
16
= 【知】+6 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
16
= 【知】+6 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
12
= 【知】+6 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
10
= 【知】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈治療〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈登攀〉
1
= 【筋】+1 +
 
+
 
+
0
+
 
〈動物使い〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
5
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈変装〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
10
= 【魅】0 +
7
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
19
=10+
4
+
 
+
+4
+
 
+
 
+
 
+
1
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
15
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
3
=
2
+
0
+
1
+
 
+
 
反応【敏捷力】
10
=
5
+
+4
+
1
+
 
+
 
意志【判断力】
6
=
5
+
0
+
1
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
5
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
6
=
5
+
+1
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
20
=
5
+
+1
+
+4
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
レイピア+1利き手
9
18-20/*2
2
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
 
2020
1d6

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
レイピア+1逆手
5
18-20/*2
2
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
2020
1d6

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
コンポジットロングボウ必筋10
 
 
4
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
矢20発
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
ミスラルチェインシャツ
4
 
6
0
10
25
1100
ヘッドバンド・オヴ・ヴァスト・インテリジェンス+2(魔法装置使用)
 
 
 
 
 
1
4000
ベルト・オヴ・インクレディブル・デクスタリティ+2
 
 
 
 
 
1
4000
クロークオブレジスタンス+1
 
 
 
 
 
1
1000
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
4
 
6
0
10
28
 
装備品
アイテム重量
ハンディハヴァサック2000 5
アルケミスト用具
運搬重量の合計
(硬貨含)
41
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
 
白金貨(pp)
 
軽荷重
50
頭上に持ち上げる
=最大荷重
150
中荷重
100
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
300
重荷重
150
押し引き
=最大荷重x5
750
特技
1武器の妙技
2武器熟練レイピア
5《二刀流》(戦闘) Two-Weapon Fighting
君はそれぞれの手に1本ずつ武器を持って戦うことができる。そして逆手の武器で、1ラウンドに1回の追加攻撃を行える。
前提条件:【敏】15。
利益:2つの武器で戦う際の攻撃ロールへのペナルティが減少する。利き手の武器へのペナルティは2、利き手でない手で使う武器へのペナルティは6軽減される。“戦闘”の章の二刀流を参照。
通常:利き手でない方の手で武器を持った場合、1ラウンドに1回の追加攻撃を得る。このように戦う場合、君の利き手の武器での攻撃は−6のペナルティを受け、利き手でない方の攻撃は−10のペナルティを受ける。もし利き手でない方の武器が軽い武器なら、ペナルティは共に2軽減される。素手打撃は常に軽い武器と見なされる。
7《早抜き》(戦闘) Quick Draw
君は素早く武器を抜くことができる。
前提条件:基本攻撃ボーナス+1。
利益:移動アクションではなく、フリー・アクションで武器を抜くことができる。また、隠しておいた武器(〈手先の早業〉を参照)を移動アクションとして抜くことができる。
この特技を選択したキャラクターは、(弓を使っているキャラクターのように)自分の完全な攻撃回数を用いて武器を投擲できる。
錬金術アイテム、ポーション、巻物、そしてワンドをこの特技を使って素早く準備することはできない。
通常:この特技を持っていない場合、武器を抜くのは移動アクションか、もし基本攻撃ボーナスが+1以上であれば移動に伴うフリー・アクションである。この特技無しでは、隠した武器を引き抜くのは標準アクションである。
特殊能力
+2【敏捷力】、+2【知力】、−2【耐久力】:エルフは心身共に鋭敏だが、その姿は華奢だ。
中型:エルフは中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
通常速度:エルフは30フィートの基本移動速度を持つ。
夜目/Low-Light Vision:エルフは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。補足ルールを確認すること。

エルフの耐性/Elven Immunities:エルフは魔法的な睡眠効果に対する完全耐性を持ち、心術呪文と心術効果に対するセーヴィング・スローに+2の種族ボーナスを得る。

エルフの魔法/Elven Magic:エルフは呪文抵抗を打ち破るための術者レベル判定に+2の種族ボーナスを得る。また、魔法のアイテムの特性を鑑定する際の〈呪文学〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

鋭き五感/Keen Senses:エルフは〈知覚〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

武器精通/Weapon Familiarity:エルフはロングボウ(コンポジット・ロングボウを含む)、ロングソード、レイピア、ショートボウ(コンポジット・ショートボウを含む)に習熟している。また、“エルヴン”と名前に記載のある武器を全て軍用武器として扱う。

武器と防具の習熟:インヴェスティゲーターが単純武器と、サップ、ショート・ソード、ショートボウ、ソード・ケイン、ハンド・クロスボウ、レイピアに習熟している。彼らは軽装鎧にも習熟しているが、盾には習熟していない。

錬金術(超常)/Alchemy:インヴェスティゲーターは、一般的な錬金術の薬や魔法のポーションに似たエキスの作成に関する高度な訓練を受けている。
〈製作:錬金術〉を用いて錬金術アイテムを作成する際、インヴェスティゲーターは技能判定にクラス・レベルに等しい技量ボーナスを得る。加えて、インヴェスティゲーターはディテクト・マジックを使用したかのように、〈製作:錬金術〉を用いてポーションを識別することができる。この判定を試みるには、インヴェスティゲーターは1ラウンドの間ポーションを手にしていなければならない。
アルケミストのように、インヴェスティゲーターは材料と自分の魔力の欠片をわずかに混ぜ込むことで呪文をエキスの形で準備し、このエキスを飲むことで呪文を発動することができる。エキスには強力な効果があるが、制作者に依存している。エキスはポーションの形を取った呪文のように機能する。これらがもたらす効果はディスペル・マジックや同種の効果で解呪される。この際、術者レベルにはインヴェスティゲーター・レベルを用いる。
インヴェスティゲーターは1日に、レベル毎に決まった数のエキスを作成できる。1日に作成できるエキスの基準となる数は上述の表に記載されている。加えて、インヴェスティゲーターはウィザードが1日のボーナス呪文数を受け取るのと同様に、高い【知力】能力値に従ってボーナス・エキス数を得る。
インヴェスティゲーターがエキスを生成する際、化学薬品と試薬を、自分の魔法のオーラから抜き取った魔力とともにエキスに注ぎこむ。インヴェスティゲーターの手から離れるとエキスは即座に不活性化し、手に戻るとすぐに再度活性化する――インヴェスティゲーターは通常、エキスを仲間に使用することはできない。一度作られたエキスは、魔力が失われる1日の間その力を保ち続ける。そのため、インヴェスティゲーターは毎日エキスを準備しなければならない。エキスを作成するには1分の作業が必要となる。
エキスの作成には原材料が必要となるが、その費用は些細なものだ――ほとんどの呪文で必要となる価値の無い物質要素と同様に扱う。通常ならば費用を支払う必要のある物質要素を持つ呪文の場合、そのエキスを消費する際にその物質要素は失われる。焦点具要素を持つ呪文のエキスを作ることはできない(信仰呪文を複製したエキスが、信仰焦点具要素を持つことはない)。
自分が修得しているエキスを決定する際、インヴェスティゲーターはアルケミストの処方リストを用いる。インヴェスティゲーターは自分が修得しているエキスを全て準備することができる。エキスを修得し使用するには、インヴェスティゲーターは【知力】能力値が10+エキスのレベル以上でなければならない。インヴェスティゲーターのエキスにおけるセーヴィング・スローの難易度は10+エキスのレベル+インヴェスティゲーターの【知力】修正値に等しい。
インヴェスティゲーターは処方を好きな数だけ修得することができる。インヴェスティゲーターは処方書と呼ばれる特別な本に処方を収めている。インヴェスティゲーターはエキスを準備する際、この本を参照できなければならない。1レベルの時点で、インヴェスティゲーターは2つに加えて【知力】修正値に等しい数の1レベル処方を修得した状態でゲームを開始する。新しいインヴェスティゲーター・レベルを得るたびに、インヴェスティゲーターは自分が作成できるレベルの内、任意の処方を1つ得る。インヴェスティゲーターはウィザードが呪文書から呪文を得るように、自分の処方書に処方を加える事ができる。これには同様の費用とページ数、作業時間が必要となる。処方書の費用は呪文書と同様である。インヴェスティゲーターはウィザードが呪文書から呪文を学ぶように、呪文書から処方を修得することができる。しかしウィザードは処方書から呪文を学ぶことはできない。インヴェスティゲーターはインヴェスティゲーター及びアルケミストの処方書から処方を修得することができる(逆に、アルケミストもインヴェスティゲーターの処方書から処方を修得することができる)。インヴェスティゲーターは処方を書き写す際に、秘術的な文章を解読する必要はない。

閃き(変則)/Inspiration:インヴェスティゲーターは単に博識で腕が立つだけではない――他の人を圧倒する鋭い観察眼と推理力を備えている。インヴェスティゲーターはこの力を調査の一助とすることが多いが、他の状況でもこの手の閃きを用いることができる。
インヴェスティゲーターはその素晴らしい閃きを用いて、技能判定と能力判定を高める能力を持つ。インヴェスティゲーターはインヴェスティゲーター・レベル+【知力】修正値(最低1)に等しい閃きプールを持つ。インヴェスティゲーターの閃きプールは毎日、通常夜に有益な睡眠を得た後に回復する。フリー・アクションとして、インヴェスティゲーターはプールから閃きを1回分消費することで、その判定に1d6を加えることができる。この判定において、インヴェスティゲーターは出目10や出目20を選択していてもよい。この選択は判定がロールされた後に行ってもよいが、結果が明らかになる前に使用しなければならない。インヴェスティゲーターは判定及びロール毎に、1回だけ閃きを使用することができる。インヴェスティゲーターは自分が修得しているなら、〈言語学〉判定、〈呪文学〉判定、全ての〈知識〉判定において、閃きプールを消費することなく、閃きを使用することができる。
閃きは攻撃ロールとセーヴィング・スローにも使用することができるが、この場合、インヴェスティゲーターの閃きプールから2回分を消費しなければならない。セーヴィング・スローにおいては、閃きの使用はフリー・アクションではなく、割り込みアクションとなる。

黒幕の閃き(変則)/Mastermind's Inspiration:黒幕は〈威圧〉、〈交渉〉技能判定に使用回数を消費することなく閃きを使用することができるが、〈言語学〉判定と〈呪文学〉判定についてはそのようにすることができない。この能力は閃きを変更する。

先回りする言葉(変則)/A Quiet Word:黒幕の評判は自らより先に届く。1レベルの時点で、1日に1回、黒幕は自分が命じ、以降24時間以内に仲間1人が行う1回の〈威圧〉もしくは〈交渉〉判定(準備の際に黒幕が選択する)のために、10分間準備することができる。そうするなら、仲間はこの技能判定において、自分の技能ランクではなく黒幕の技能ランクを用いる。黒幕から効果を受けた仲間は、この判定において自分の能力値ボーナスを用いる。
さらに、この能力を使用する際、黒幕は閃きを1回分消費することで、仲間にこの判定の際に閃きダイスを使用させることができる。
3レベルの時点で、黒幕はこの能力を1日に追加で1回使用することができるようになる。この能力の1日の使用回数は3レベル毎に1ずつ増加する。この能力を同じ仲間に複数回使用すると、その仲間は追加で行う〈威圧〉もしくは〈交渉〉判定にこの効果を適用することができる。
12レベルの時点で、黒幕はこの能力を使用することで、仲間に自分の技能ランクを付与することができる。これはこの能力の1レベルにおける効果と似ているが、選択できる技能の種類がより広がる。黒幕は使用回数を消費することなく閃きを使用できる技能判定のみを付与することができる。例えば、暗黒街の閃きの技を持つ黒幕は、仲間の〈装置無力化〉、〈手先の早業〉、〈はったり〉、〈変装〉技能判定のいずれか1つを強化することができる。黒幕はこの能力を使用するたびに、いずれか技能1つを選択しなければならない。この能力は罠探し及び罠感知と置き換える。


毒の知識(変則)/Poison Lore:インヴェスティゲーターは毒に関する深い知識を持ち、その性質を理解している。2レベルの時点で、インヴェスティゲーターは毒を武器に塗布する際、誤って自分を毒で侵すことがなくなる。インヴェスティゲーターが毒を1分間研究すれば、その毒を識別しようと試みることができる。その毒が自然の毒の場合には〈知識:自然〉、魔法の毒の場合には〈知識:神秘学〉を用いる(難易度=毒のセーヴィング・スロー難易度)。最後に、毒を識別すれば、インヴェスティゲーターは1分かけて〈製作:錬金術〉判定を行い、その毒を1服分解毒することができる(難易度=毒のセーヴィング・スロー難易度)。成功すればその毒は無害なものとなる。インヴェスティゲーターは研究や解毒の試みにおいても、誤って自分を毒で侵すことはない。

毒に対する抵抗(変則)/Poison Resistance:2レベルの時点で、インヴェスティゲーターは毒に対する全てのセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る。このボーナスは5レベルの時点で+4に、8レベルの時点で+6に増加する。11レベルの時点で、インヴェスティゲーターは毒に対して完全耐性を得る。


インヴェスティゲーターの技(変則または超常)/Investigator Talent:3レベルの時点と以後2レベルごとに、インヴェスティゲーターはインヴェスティゲーターの技を1つ修得する。特記無い限り、それぞれのインヴェスティゲーターの技は1回だけ修得することができる。
アスタリスク(*)が付記されたインヴェスティゲーターの技は、インヴェスティゲーターの調査戦闘あるいは調査打撃に追加効果を与える。この種の技は、個々の攻撃に1つのみ適用することができるが、ダメージが与えられるときにどれを使用するかを決定することができる。


アルケミストの発見(変則)/Alchemist Discovery:インヴェスティゲーターは以下のアルケミストの発見から1つを選び、インヴェスティゲーターの技として選択することができる。エキスの融合、希釈、生命霊薬、注入、毒集中、毒変換、変異薬。アルケミストの発見を選択する際、インヴェスティゲーターは発見に見合うレベルを有していなければならない。条件を満たしているかを判断する際、インヴェスティゲーター・レベルをアルケミスト・レベルとして扱う。この技は複数回修得でき、そのたびに新しいアルケミストの発見を選択すること。
変異薬

変異薬(超常)/Mutagen:1レベルの時点で、アルケミストは人格を代償として身体能力を高める、変異薬の作成方法を発見する。1服の変異薬を調合するのに1時間かかるが、1回調合すれば、使用するまで効能は維持する。アルケミストは一度に1服の変異薬しか維持できない――2服目を調合した場合、これまでの変異薬は不活性化する。エキスや爆弾と同様、変異薬もアルケミストの所有物でなくなった場合には、再びアルケミストに拾われるまで不活性化する。
アルケミストは変異薬を調合したとき、彼は身体的能力値――【筋力】、【敏捷力】、【耐久力】――から1つを選択する。変異薬を飲むのは標準アクションである。変異薬を飲むと、アルケミストはより大柄で獣のような存在にし、+2の外皮ボーナスと選択した能力値に+4の錬金術ボーナスを与える。この効果はアルケミスト・レベルにつき10分間持続する。
加えて、変異薬が効果を発揮しているとき、アルケミストは精神能力値の1つに−2のペナルティを被る。変異薬が【筋力】を強化する場合、そのペナルティは【知力】に適用される。【敏捷力】の場合、そのペナルティは【判断力】に適用される。【耐久力】の場合、そのペナルティは【魅力】に適用される。
アルケミスト以外が変異薬を飲むと、頑健セーヴ(難易度は10+アルケミスト・レベルの1/2+【知力】修正値)に成功しないと1時間の間吐き気がする状態になる――アルケミスト以外は決して変異薬の利益を得ないが、アルケミストがほかのアルケミストの変異薬を飲んだ場合、その利益を得られる(しかしながらそのアルケミストがまた違う変異薬を作成した場合、その“盗まれた”変異薬の効果は即座に終了する)。変異薬の効果は累積しない。アルケミストが変異薬を飲んだとき、以前に飲んでいた変異薬の効果は即座に終了する。


冴え渡る助言(変則)/Inspirational Expertise:モンスターの特殊能力や脆弱性を識別するための〈知識〉判定に成功した際、インヴェスティゲーターは即行アクションとして閃きを1回分消費することで、30フィート以内にいて自分の声を聞くことのできる仲間全てに、1ラウンドの間そのモンスター及びその種別に属するモンスターに対する攻撃ロールに+4の洞察ボーナスを与えることができる。少なくとも7レベルなければ、インヴェスティゲーターはこの技を選択することはできない。

卓越した閃き(変則)/Amazing Inspiration:閃きを使用する際、インヴェスティゲーターはd6ではなくd8をロールする。20レベルの時点で、インヴェスティゲーターは2d8をロールし、両方の出目を結果に加える。少なくとも7レベルなければ、インヴェスティゲーターはこの技を修得することはできない。

目端/Keen Recollection:3レベルの時点で、インヴェスティゲーターは全ての〈知識〉技能判定を未修得でも行うことができるようになる。

黒幕の守り(変則)/Mastermind Defense:4レベルの時点で、黒幕は割り込みアクションとして閃きを2回分消費することで、閃き防御を使用することができる。黒幕は閃きダイスをロールし、その出目を自分に対して行われた攻撃ロールにペナルティをとして適用する。黒幕が戦場の閃きの技を持つ場合、閃きを2回分ではなく1回分だけ消費すれば良い。この能力は即行錬金術と置き換える。


調査戦闘(変則)/Studied Combat:鋭い目と計算高い精神を用いて、インヴェスティゲーターは敵の気質を評価し、技量と訓練から生じた隔たりの盲点を突くことができる。4レベルの時点で、インヴェスティゲーターは移動アクションとして、自分が見ることのできる敵1体を調査することができる。そのようにするなら、インヴェスティゲーターはそのクリーチャーに対して、近接攻撃ロールにインヴェスティゲーター・レベルの半分に等しい洞察ボーナスを、ダメージ・ロールに同じ値のボーナスを得る。この効果はインヴェスティゲーターの【知力】修正値(最低1)に等しいラウンドが経過するか、インヴェスティゲーターが調査打撃を使用するか、いずれかが生じるまで持続する。ダメージ・ロールへのボーナスは精密さによるダメージであり、クリティカル・ヒットで増加しない。
インヴェスティゲーターが調査戦闘で同時に目標にできるのは1体だけである。一度インヴェスティゲーターが調査戦闘で目標としたクリーチャーは、以降24時間の間、同じインヴェスティゲーターからの調査戦闘の目標にはならない。ただし、そのインヴェスティゲーターが移動アクションでこの能力を使用する際に、閃きを1回分消費すればこの制限を外すことができる。

調査打撃(変則)/Studied Strike:4レベルの時点で、インヴェスティゲーターは、調査戦闘の目標に近接攻撃を命中させた際、フリー・アクションで、調査打撃を使用し、対象に追加ダメージを与えることが出来る。4レベルの時点で追加ダメージは1d6であり、以後2レベルごとに1d6ずつ増加する(最大で20レベルの時点の9d6)。調査打撃のダメージは精密さによるダメージであり、クリティカル・ヒットにおいて増加しない。急所攻撃に完全耐性を持つクリーチャーは、調査打撃にも完全耐性を持つ。
攻撃に非致傷ダメージを与える武器(ウィップ、サップ、素手打撃など)を用いていた場合、インヴェスティゲーターは調査打撃による追加ダメージを、致傷ダメージではなく非致傷ダメージとしてもよい。致傷ダメージを与える武器による攻撃で(通常通り−4のペナルティを受けて)非致傷ダメージを与えることにした場合、調査打撃による追加ダメージも非致傷ダメージとなる。
インヴェスティゲーターは目標の急所をしっかりと見ることができねばならず、急所に手が届かなければならない。視認困難を持つクリーチャーに対して、インヴェスティゲーターは調査打撃を行うことができない。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
一日のエキス数
lv 1 2 3
回数 4 3 1

リデュース・パースン
ネゲイト・アロマ
トゥルー・ストライク
シールド
アント・ホール
タッチ・オヴ・ザ・シー

アンディテクタブル・アラインメント
シー・インヴィジビリティ
レヴィテート
ダークヴィジョン
インヴィジビリテ
ヴァーミット・スウォーム

タンズ
ディスプレイスメント
設定など