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タグ
ヒマル
キャラクター名
ヴィルク
属性
真なる中立
プレイヤー名
ヒマル
最終更新
2020/03/29 15:22
クラス/キャラクターレベル
ブラッドレイジャー:竜/異形の血脈怒/16(怒れる混血者、呪文修正激怒の使い手、回帰主義者)
信仰する神
 
故郷
 
種族
ハーフオーク
サイズ
中型
性別
 
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
■能力値 筋16敏14耐14知7判9魅16 成長:4魅8魅12魅16魅 ■種族:ハーフオーク ・能力値1つに+2:ハーフオークのキャラクターは彼らの多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。魅力 ・熟練/Skilled:二世代目や三世代目のハーフオークはしばしば自身のオークの出自よりも人間としての出自の方を好む。この種族特性を持つハーフオークはレベルごとに追加で1技能ランクを得る。この種族特性は暗視と置き換える。 ・呪術師の弟子/Shaman's Apprentice:過酷な歳月を生き残った最も屈強な者だけがオークの呪術師に付き従う見習いとしての待遇を得る。この特性を持つハーフオークはボーナス特技として《持久力》を得る。この種族特性は威嚇の特性と置き換える。 ・オークの血 ハーフオークは種族に関連した全ての効果において、人間とオークの両方として扱われる。 ・聖痕 刺青、ピアス、儀式的な自傷は多くのハーフオークにとって聖なる刻印である。この種族特性を有するハーフオークは全てのセーヴィング・スローに+1の幸運ボーナスを得る。この種族特性はオークの凶暴性と置き換える。 ・都市育ち この特性を持つハーフオークは、オークの祖先をかすかにしか知らず、大都市の人間や他のハーフオークの中で育てられた。都市育ちのハーフオークはウィップとロングソードに習熟しており、〈知識:地域〉判定に+2の種族ボーナスを得る。この種族特性は武器精通と置き換える。 ・言語 共通語 オーク語 竜語 ・適性クラス・オプション ブラッドレイジャーが1日に使用できる血の激怒のラウンド数が1だけ増加する。(+16)
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
16
+3
 
 
敏捷力
16
+3
 
 
耐久力
14
+2
 
 
知力
7
-2
 
 
判断力
9
-1
 
 
魅力
24
+7
 
 
HP
ヒットポント
最大値
120
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
3
=
+3
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
40ft./8sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
1
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
1
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
16
= 【知】-2 +
15
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
12
= 【筋】+3 +
6
+
+3
+
 
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
2
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
3
= 【筋】+3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
18
= 【敏】+3 +
15
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
7
= 【魅】+7 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
19
= 【魅】+7 +
12
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
13
=10+
 
+
 
+
+3
+
0
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
13
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
14
=
10
+
+2
+
 
+
2
+
 
反応【敏捷力】
10
=
5
+
+3
+
 
+
2
+
 
意志【判断力】
4
=
5
+
-1
+
 
+
0
+
 
     基本攻撃ボーナス     
16
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
19
=
16
+
+3
+
0
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
32
=
16
+
+3
+
+3
+
0
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
+2ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ
 
額周り
 
 
 
 
このヘッドバンドは着用者の【魅力】に+2の強化ボーナスを与える。
+2ベルト・オヴ・インクレディブル・デクスタリティ
 
腰周り
 
 
 
 
このベルトは着用者の【敏捷力】に+2の強化ボーナスを与える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
0
 
装備品
アイテム重量
ソーサラー用具(背負い袋、携帯用寝具、ベルトポーチ、火打ち石と打ち金、鉄の深鍋、携帯食器一式、石鹸、松明(×10)、保存食(5日分)、そして水袋) 19
呪文構成要素ポーチ 2
ワンド・オブ・トゥルー・シールド(ソーサラー1/49c)
ワンド・オブ・ディレイ・ポイズン(レンジャー1/45c)
運搬重量の合計
(硬貨含)
130.74
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
5487
白金貨(pp)
 
軽荷重
76
頭上に持ち上げる
=最大荷重
230
中荷重
153
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
460
重荷重
230
押し引き
=最大荷重x5
1150
特技
1《呪文熟練》変成術
3《抵抗破り》
5《上級呪文熟練》変成術
7《上級抵抗破り》
9《激怒の呪文発動》
11《踏み込み》
13《戦場の活力》
15《成熟せし呪文》フロストバイト

・血脈
6《迎え討ち》
9《呪文レベル上昇》
12《呪文幻惑化付与》
15《呪文高速化》

・ボーナス
《持久力》
《物質要素省略》

・キャラクター特徴
〔命運の厚意〕
〔魔法の家系〕アクアス・オーブ


《呪文熟練》 Spell Focus
魔法系統を1つ選択する。君が発動したその系統の呪文に抵抗することは、より難しくなる。
利益:選択した魔法系統の呪文を発動する場合、それに対して行われるすべてのセーヴィング・スローの難易度は+1される。

《抵抗破り》 Spell Penetration
君の呪文は通常より簡単に呪文抵抗を打ち破ることができる。
利益:クリーチャーの呪文抵抗を打ち破るための術者レベル判定(1d20+術者レベル)に+2のボーナスを得る。

《上級呪文熟練》 Greater Spell Focus
《呪文熟練》を持っている魔法系統を1つ選択する。君が発動したその系統の呪文は、抵抗することが非常に難しい。
前提条件:《呪文熟練》。
利益:選択した魔法系統の呪文を発動する場合、それに対して行われるすべてのセーヴィング・スローの難易度は+1される。このボーナスは《呪文熟練》によるボーナスと累積する。
特殊:この特技は複数回取得できるが、効果は累積しない。1回取得するたびに、すでに《呪文熟練》を取得している魔法系統1つに新たに適用される。

《上級抵抗破り》 Greater Spell Penetration
君の呪文は容易に呪文抵抗を貫通する。
前提条件:《抵抗破り》。
利益:クリーチャーの呪文抵抗を打ち破るための術者レベル判定(1d20+術者レベル)に+2のボーナスを得る。このボーナスは《抵抗破り》によるボーナスと累積する。

《激怒の呪文発動》 Rage Casting
君の血は新鮮で優れた力である。そして君は自分の呪文を強化するためにそれを燃焼させることができる。
前提条件:“血の呪文発動”のクラス特徴。
利益:君がブラッドレイジャー呪文を発動するとき、即行アクションとして、その呪文の性能を増大させるために生命力の一部を犠牲にすることができる。最大で発動する呪文の呪文レベル毎に1d6ポイントのダメージまでを受けることを選択できる。ロールする前にダイスをいくつ振るか決めること。君はいかなる方法によっても、このダメージを減少させることはできないし、一時的ヒット・ポイントに適用されることもない。君がロールしたダメージ・ダイスの数毎に、君の発動する呪文の難易度は1上昇する。

《踏み込み》(戦闘) Lunge
君は普通なら間合いの範囲外にいる敵を攻撃することができる。
前提条件:基本攻撃ボーナス+6。
利益:君は次の君のターンまでアーマー・クラスに−2のペナルティを受けることで、君のターンの終了時まで近接攻撃の間合いを5フィート増加させることができる。君はこの特技の使用をいかなる攻撃も行う前に決定しなければならない。

《戦場の活力》(戦闘) Combat Stamina
君は自分の攻撃を思い知らせるために力を尽くす。
前提条件:基本攻撃ボーナス+1。
利益:君は活力プールを得る。君が習熟している人工的な武器、素手打撃、肉体武器を用いて攻撃ロールを行った後、その成否が明らかになる前に、君は活力ポイントを5ポイントまで消費することができる。そうするなら、君は消費した活力ポイントに等しい技量ボーナスをその攻撃ロールに得る。その攻撃が外れたとしても、消費した活力ポイントは失われる。
特殊:君は活力プールを持ち、修得している戦闘特技に関連した闘技を使用するために活力ポイントを消費することができる。

《迎え討ち》(戦闘)/Combat Reflexes:機会攻撃を外した際、君は5活力ポイントを消費することで同じ機会攻撃を誘発したアクションに対して2回目の攻撃を行うことができる。2回目の機会攻撃では攻撃ロールに−5のペナルティを受け、そのラウンドの機会攻撃回数1回分を消費する。

《踏み込み》(戦闘)/Lunge:この特技を使用する際、君は2活力ポイントを消費することでこの特技を使用したことによるアーマー・クラスへの−2ペナルティを無視することができる。

《成熟せし呪文》 Spell Perfection
君は、特定の1つの呪文発動に優れている。
前提条件:〈呪文学〉15ランク、少なくとも3つの呪文修正特技。
利益:君が発動できる呪文から1つを選択する。その呪文を発動する際に、呪文修正特技1つを呪文レベルも発動時間も変更することなく適用することができる。ただし、修正後の呪文レベルは9以下でなければならない。加えて、この呪文にボーナスを与える特技(《呪文熟練》、《抵抗破り》、《武器熟練:光線》など)が適用される場合、これらの特技により与えられるボーナスは2倍となる。

《迎え討ち》(戦闘) Combat Reflexes
君は追加の機会攻撃を行える。
利益:君が1ラウンドに行える機会攻撃の回数は、【敏捷力】修正値回数増加する。また、立ちすくみ状態の時も機会攻撃を行える。
通常:この特技を持っていないキャラクターは1ラウンドに1回までしか機会攻撃が行えず、また立ちすくみ状態の時には機会攻撃を行えない。
特殊:《迎え討ち》を持つローグでも、追い討ちの能力を1ラウンドに2回以上使用することはできない。

《呪文レベル上昇》(呪文修正) Heighten Spell
君は呪文をより高いレベルの呪文であるかのように発動できる。
利益:レベル上昇済みの呪文は通常よりも高い呪文となる(最高9レベル)。他の呪文修正特技と異なり、《呪文レベル上昇》は修正した呪文の有効レベルを実際に上昇させる。(セーヴィング・スローの難易度や、レッサー・グローブ・オヴ・インヴァルナラビリティを打ち破る能力のような)呪文レベルに依存するすべての効果は、上昇後のレベルに従って計算される。レベル上昇された呪文は、その有効レベルの呪文と同じだけ、準備し発動するのが難しい。つまり、その有効レベルのスロットを使用する。

《呪文幻惑化付与》(呪文修正) Dazing Spell
君は呪文の力によって敵を幻惑する事ができる。
利益:君は呪文によってダメージを受けたクリーチャーが幻惑状態になるように呪文を修正することができる。この呪文によりダメージを与えたなら、対象を元の呪文レベルに等しいラウンドの間幻惑状態になる。セーヴを行える呪文は成功すればこの効果を無視できる。セーヴを行なわない呪文は意志セーヴに成功すればこの効果を無視できる。対象が元々クリーチャーを幻惑状態にする効果を持つなら、その持続時間が増加する。《呪文幻惑化付与》は通常の呪文レベルよりも3レベル高い呪文スロットを消費する。ダメージを与えない呪文はこの特技の利益を得ることはできない。

《呪文高速化》(呪文修正) Quicken Spell
君はほんの一瞬で呪文を発動できる。
利益:高速化された呪文の発動は即行アクションである。高速化された呪文を発動したラウンドに、さらに他のアクション(呪文の発動を含む)を行うことができる。発動時間が1ラウンドを超える呪文や、発動時間が1全ラウンド・アクションより長い呪文は高速化できない。
高速化された呪文は、本来のレベルより4レベル高い呪文スロットを使用する。
特殊:対象とする呪文の発動時間が1全ラウンド・アクションまでであれば、ソーサラーやバードなどの準備無しに発動する呪文や、クレリックやドルイドなどの任意発動に、君はこの特技の利益を、発動時間を全ラウンド・アクションにすることなく適用できる。

《持久力》 Endurance
例え過酷な環境と長時間にわたる仕事であっても、君を疲労させることはそうそうない。
利益:君は以下の判定に+4のボーナスを得る:非致傷ダメージに抵抗する際の〈水泳〉判定、疾走を続けるための【耐久力】判定、強行軍による非致傷ダメージを受けないための【耐久力】判定、息を止める際の【耐久力】判定、飢えや渇きによる非致傷ダメージを受けないための【耐久力】判定、熱気や冷気環境から非致傷ダメージを受けないための頑健セーヴ、および、窒息によるダメージに抵抗するための頑健セーヴ。
また、軽装鎧や中装鎧を着て眠っても疲労状態にならない。
通常:中装以上の鎧を着て眠ったキャラクターは、翌日疲労状態になる。

《物質要素省略》Eschew Materials
君は多少の物質要素であれば使わなくても呪文を発動することができる。
利益:君は価格が1GP以下の物質要素を必要とする呪文を、それなしで発動できる(呪文の発動は通常通り機会攻撃を誘発する)。1GPよりも高価な物質要素を必要とする呪文を発動するには、通常通り物質要素を手に持っていなければならない。

〔命運の厚意〕/Fate's Favored:命運は君を見守っている。君が何らかの種類に幸運ボーナス1つの効果を受けた時、そのボーナスは1上昇する。

〔魔法の家系〕/Magical Lineage:君の両親のいずれかは呪文修正を行なうだけでなく、多くの魔法のアイテムを開発し、1つか2つの新しい呪文を作り出しさえしたかもしれない優れた呪文の使い手であった――そして君はこの偉大なる力の断片を引き継いでいる。この特徴を選択した際に呪文を1つ選択すること。この呪文に最低1レベル以上レベルを上昇させる呪文修正特技を使用する際、調整後の最後の呪文レベルを、実際のレベルよりも1低いものとして扱う。
特殊能力
■血脈/Bloodline:(竜:シルヴァー/異形)
ブラッドレイジャーは血の激怒、ボーナス特技、ボーナス呪文を与える遺産となる、魔法の源を持っている。この源は強力な存在との遠い血のつながりを表すこともあるし、家族がかつてクリーチャーに会ったといった極端な出来事に巻き込まれたことに由来することもある。その源がなんであれ、この能力はいくつかの形で影響を表す。ブラッドレイジャーは1レベルの時点で、血脈から1つを選択しなければならない。一度選択すると、以後変更することはできない。
血脈を選択する際、ブラッドレイジャーの属性はこの選択に影響を与えない。善属性のブラッドレイジャーが奈落の者の血脈に由来してもよいし、天上の者の血脈から後世に悪属性のブラッドレイジャーが生まれ落ちることもある。地獄の者の血脈が混沌属性であってもよい、などなど。血脈はブラッドレイジャーに力を与えるが、考えや振る舞いを示唆したり制限を与えることはない。
ブラッドレイジャーは血脈の力を1レベル、4レベル、そして以後4レベル毎に得る。ブラッドレイジャーが得る血脈の力は、選択した血脈に記載されている。血脈の力の擬似呪文能力は全て、術者レベルとしてキャラクターのブラッドレイジャー・レベルを用いる。
6レベルの時点と以後3レベル毎に、ブラッドレイジャーは血脈毎に専用の一覧から選択して、ボーナス特技を1つ得る。ブラッドレイジャーはこれらのボーナス特技を得る際、前提条件を満たしていなければならない。
7レベル、10レベル、13レベル、及び16レベルの時点で、ブラッドレイジャーは自らの血脈から与えられる追加の呪文を修得する。この呪文は上記の表で与えられる呪文数に追加で与えられる。これらの呪文はより高いレベルになった際に別の呪文に変更することはできない。
ブラッドレイジャーが血脈を与える他のクラスのレベルを得た場合、例えクラスの血脈を変更することになったとしても、血脈は同じ種別のものでなければならない。GMの決定に従い、ブラッドレイジャーは以前の血脈を適切なものに変更することができる。

■血の激怒(超常)/Bloodrage:
ブラッドレイジャーの内なる力の源が血の激怒の能力を与えてくれる。1レベルの時点で、ブラッドレイジャーは1日に4+自身の【耐久力】修正値に等しいラウンド数だけ血の激怒を行うことができる。1レベル以降レベルを得る毎に、1日毎に追加で2ラウンド、血の激怒を行うことができる。(血の激怒やベアズ・エンデュランスのような呪文により得られたものなど)【耐久力】の一時的な増加では、ブラッドレイジャーが1日に血の激怒を行えるラウンド数は増加しない。1日に血の激怒を行うことのできるラウンド数合計は8時間休憩した後に回復するが、この休憩時間は連続している必要はない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒に入ることができる。血の激怒に入っている間、ブラッドレイジャーは【筋力】と【耐久力】に+4の士気ボーナス、意志セーヴに+2の士気ボーナスを得る。更に、アーマー・クラスに−2のペナルティを受ける。【耐久力】の増加に伴い、ブラッドレイジャーはヒット・ダイス毎に2ヒット・ポイントを得るが、血の激怒終了後にこのヒット・ポイントは失われる。一時的ヒット・ポイントとは異なり、この追加ヒット・ポイントは優先的に失われない。血の激怒の間、ブラッドレイジャーは【魅力】基準、【敏捷力】基準、【知力】基準の技能を使用することはできない(ただし〈威圧〉、〈軽業〉、〈騎乗〉、〈飛行〉を除く)し、忍耐や精神集中を要する能力を使用することもできない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒を終了させることができる。血の激怒が終了すると、血の激怒を行っていたラウンド数の2倍に等しいラウンドだけ疲労状態となる。ブラッドレイジャーは疲労状態や過労状態の間、新たに血の激怒に入ることはできない。しかし、1回の遭遇もしくは戦闘の間に複数回血の激怒を行うことはできる。ブラッドレイジャーが気絶状態となると、血の激怒は直ちに終了し、ブラッドレイジャーは死に瀕することとなる。
血の激怒は、特技の前提条件、特技の能力、魔法のアイテムの能力、呪文の効果を考慮する際、バーバリアンの激怒クラス特徴として扱われる。

■高速移動(変則)/Fast Movement:
ブラッドレイジャーの地上移動速度は、種族の標準より10フィート速い。この特典は鎧を着用していない状態または、軽装鎧か中装鎧を着用している状態で、装備品の総重量が中荷重以下の場合に適用される。このボーナスは、荷重や着用している鎧の種類でブラッドレイジャーの移動速度を修正する前に適用しておくこと。このボーナスはブラッドレイジャーの地上移動速度に関するすべての他のボーナスに累積する。

■直感回避(変則)/Uncanny Dodge:
2レベルの時点で、ブラッドレイジャーは通常であれば察知できないような危険に反応する能力を得る。ブラッドレイジャーは立ちすくみ状態になることも、不可視状態の敵に攻撃された場合にアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失うこともなくなる。とはいえ、動けない状態になれば、やはりアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。また、この能力を有するブラッドレイジャーでも、敵がブラッドレイジャーに対してフェイントを成功させた場合は、やはりアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失う。
ブラッドレイジャーがすでに他のクラスで直感回避を獲得していた場合は、代わりに直感回避強化(後述)を自動的に獲得する。

血の庇護(超常)/Blood Sanctuary:3レベルの時点で、自らの血の力により、ブラッドレイジャーは自分や仲間が発動した呪文の効果に囲まれても悠然と立っていることができる。ブラッドレイジャーは自分もしくは仲間が発動した呪文に対するセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る。

■血の呪文発動(超常)/Blood Casting:
4レベルの時点で、ブラッドレイジャーは血の激怒の最中でさえ呪文を発動する能力を得る。ブラッドレイジャーは血の激怒中であっても、防御的呪文発動を行うことも呪文のために精神集中判定を行うこともできる。血の激怒の間、ブラッドレイジャーが呪文を発動し精神集中できるのはブラッドレイジャー呪文(後述)のみである。他のクラスから得られた呪文は血の激怒中に発動することができない。

■呪文修正激怒(超常)/Meta-Rage:
5レベルの時点で、呪文修正激怒の使い手は血の激怒のラウンドを追加で消費することで、自分が修得している呪文修正特技をブラッドレイジャー呪文1つに適用することができるようになる。この際、呪文修正特技を適用する際に上昇する呪文レベルの2倍だけ、血の激怒のラウンド数(最低2ラウンド)を消費しなければならない。呪文修正激怒の使い手は血の激怒を使用していなくても、この能力を使用することができる。呪文修正特技を適用しても消費する呪文スロットのレベルを増加することはないが、発動時間は通常通り増加する。呪文を発動するたびに、呪文修正激怒の使い手はこのやり方で呪文修正特技を1つだけ適用することができる。加えて、呪文修正激怒の使い手が血脈特技を修得する際、代わりに呪文修正特技を修得することができる。この能力は直感回避強化と置き換える。

■ダメージ減少(変則)/Damage Reduction:
7レベルの時点で、ブラッドレイジャーはダメージ減少を得る。ブラッドレイジャーが武器や肉体攻撃からダメージを受けるたびに、そのダメージから1を引くこと。10レベルの時点と以後3レベルごとに、このダメージ減少は1ポイントだけ増加する。ダメージ減少はダメージを0まで減少させることができるが、0未満にすることはない。

■血の大激怒(超常)/Greater Bloodrage:
11レベルの時点で、ブラッドレイジャーが血の激怒に入る際、【筋力】と【耐久力】に対する士気ボーナスは+6に増加し、意志セーヴへの士気ボーナスは+3に増加する。加えて、血の激怒に入ると、ブラッドレイジャーは2レベル以下で自分が修得しているブラッドレイジャー呪文1つの効果を得ることができる。この呪文の距離は接触もしくは自身のものでなければならない。この呪文の持続時間が1ラウンドより長い場合、代わりに血の激怒の持続時間が終了するまで持続する。このようにして呪文を使用すると、まるで呪文を発動したかのようにブラッドレイジャーの呪文スロットが消費される。この効果の利益を得るためには、使用可能な呪文スロットがなければならない。
特技の前提条件、特技の能力、魔法のアイテムの能力、呪文の効果において、血の大激怒はバーバリアンの大激怒能力として扱われる。

■不屈の意思(変則)/Indomitable Will:
14レベルの時点で、ブラッドレイジャーは血の激怒中、心術呪文に抵抗するために行う意志セーヴに+4のボーナスを得る。このボーナスは血の激怒の間に得る意志セーヴへの士気ボーナスを含む、他の修正全てと累積する。

■怒れる混血者(アーキタイプ) Crossblooded Rager
怒れる混血者は異なる2つの血脈を選択する。怒れる混血者は選択した両方の血脈から特技、ボーナス呪文、血脈の力を得ることができる。しかしその代償に、心の明晰さが幾分失われる(下記の弱点を参照)。怒れる混血者が別のクラスから既に血脈を得ていた場合、選択する血脈のうち1つはその血脈と同じにしなければならない。
ボーナス特技/Bonus Feat:怒れる混血者は両方の血脈のボーナス特技の一覧を組み合わせる。その組み合わせた特技の一覧から血脈ボーナス特技を選択することができる。

・ボーナス呪文/Bonus Spell:怒れる混血者は血脈からボーナス呪文を1つ選択することができる。怒れる混血者は通常得られるボーナス呪文の代わりに、自分がまだ選択していない、より低レベルのボーナス呪文を選択しても良い。このようにして修得されたより低レベルのボーナス呪文は、怒れる混血者が適切なレベルで修得したボーナス呪文であるかのようにその呪文レベルを決定する。
例:7レベル異形/奈落の者の怒れる混血者は、血脈のボーナス呪文としてエンラージ・パースンかレイ・オヴ・エンフィーブルメントのいずれか1つを選択して修得する。もし7レベルのボーナス呪文としてレイ・オヴ・エンフィーブルメントを修得した場合、10レベルの時点で、この怒れる激怒者は新しいボーナス特技としてシー・インヴィジビリティやブルズ・ストレンクスの代わりにエンラージ・パースンを選択することもできる。エンラージ・パースンを修得した場合、この呪文は(ちょうど7レベルのボーナス呪文として修得したかのように)1レベルの修得呪文として呪文リストに加えられる。

・血脈の力/Bloodline Power:1レベル、4レベル、8レベル、12レベル、16レベル、20レベルの時点で、怒れる激怒者はそのレベルで修得できる血脈パワー2つからいずれか1つを得る。このとき、まだ修得していない、より低いレベルで得られる血脈パワーを、本来得られる血脈パワーの代わりに選択してもよい。

・欠点/Drawbacks:怒れる混血者の中では猛烈な秘術の力が混じり合い暴れ回っている。これにより、怒れる混血者は精神的な努力を続けなければ、現在の状況や義務に集中し続けることができない。そのため、外部からの脅威に対処する際、怒れる混血者は精神力で解決する能力に欠けている。怒れる混血者はいつでも意志セーヴィング・スローに−2のペナルティを受け、血の激怒の間でも意志セーヴィング・スローに+2の士気ボーナスを得ることはない――血の大激怒クラス特徴を得ると意志セーヴィング・スローに+1の士気ボーナスを得、血の超激怒クラス特徴を得るとこの意志セーヴィング・スローへのボーナスは+2に増加する。

■回帰主義者(アーキタイプ) Primalist
始原への回帰/Primal Choices:4レベルの時点と以降4レベルごとに、回帰主義者は血脈の力を1つ修得するか、激怒パワーを2つ得るか、いずれかを選ぶことができる。回帰主義者が激怒パワーを選択した場合、これらの激怒パワーは血の激怒の間に使用することができ、前提条件や激怒パワーの効果を決定する際、ブラッドレイジャー・レベルをバーバリアン・レベルとして用いる。レベル以外については、回帰主義者は激怒パワーの前提条件を満たしていなければならない。この能力は特技の前提条件やその他の必要条件を判断する際、激怒パワークラス特徴として扱わない。この能力は血脈を変更する。

■呪文修正激怒の使い手(アーキタイプ) Metamagic Rager
多くのブラッドレイジャーにとって、呪文修正特技を修得するのは難事である。しかし極わずかの有能な者は、血の激怒を通して呪文に印象的な姿を与えることができる。
呪文修正激怒(超常)/Meta-Rage:5レベルの時点で、呪文修正激怒の使い手は血の激怒のラウンドを追加で消費することで、自分が修得している呪文修正特技をブラッドレイジャー呪文1つに適用することができるようになる。この際、呪文修正特技を適用する際に上昇する呪文レベルの2倍だけ、血の激怒のラウンド数(最低2ラウンド)を消費しなければならない。呪文修正激怒の使い手は血の激怒を使用していなくても、この能力を使用することができる。呪文修正特技を適用しても消費する呪文スロットのレベルを増加することはないが、発動時間は通常通り増加する。呪文を発動するたびに、呪文修正激怒の使い手はこのやり方で呪文修正特技を1つだけ適用することができる。加えて、呪文修正激怒の使い手が血脈特技を修得する際、代わりに呪文修正特技を修得することができる。この能力は直感回避強化と置き換える。

■血脈の力
1 爪
4 異様な間合い
8 下級獣のトーテム、獣のトーテム
12 上級獣のトーテム、来るなら来い(変則)
16 竜形態

・爪(超常)/Claws:
1レベルの時点で、君は血の激怒の間に爪が伸びるようになる。爪は肉体武器として扱う。君は全力攻撃として、最大の基本攻撃ボーナスを用いて2回の爪攻撃を行うことができる。それぞれの攻撃は1d6(小型の場合は1d4)ポイント+君の【筋力】修正値に等しいダメージを与える。4レベルの時点で、爪はダメージ減少を考慮する際、魔法の武器として扱われる。8レベルの時点で、ダメージは1d8(小型の場合は1d6)ポイントに増加する。12レベルの時点で、爪は命中すると追加で1d6ポイントの自身のエネルギー種別のダメージを与えるようになる。

・異様な間合い(超常)/Abnormal Reach:
4レベルの時点で、君の四肢は伸びる。これにより君の間合いは5フィートだけ増加する。

・獣のトーテム(超常)/Beast Totem:
激怒している間、バーバリアンは+1の外皮ボーナスを得る。このボーナスはバーバリアンが4レベル上がるごとに+1ずつ向上する。バーバリアンがこの激怒パワーを選択するには、“初級獣のトーテム”の激怒パワーを取得しなくてはならならず、少なくとも6レベルに達していなければならない。

・上級獣のトーテム(超常)/Beast Totem, Greater:
激怒している間、バーバリアンは飛びかかりの特殊能力を得て、突撃の終わりに全力攻撃を行うことができる。また、バーバリアンの爪のダメージは1d8(小型の場合は1d6)に向上し、爪によるクリティカル・ヒットのダメージ倍率は×3として扱う。バーバリアンがこの激怒パワーを選択するには、“獣のトーテム”の激怒パワーを取得しなくてはならならず、少なくとも10レベルに達していなければならない。

・来るなら来い(変則)/Come and Get Me:
激怒している間、バーバリアンはフリー・アクションを使用して攻撃に自分自身をさらけ出すことで、痛烈な反撃を準備することができる。敵はバーバリアンの次のターンの始めまでバーバリアンに対する攻撃ロールとダメージ・ロールに+4のボーナスを得るが、バーバリアンに対する全ての攻撃はバーバリアンからの機会攻撃を誘発する。この機会攻撃は敵の攻撃の前に解決される。バーバリアンがこのパワーを選択するには、少なくとも12レベルに達していなくてはならない。

・竜形態(超常)/Dragon Form:16レベルの時点で、血の激怒に入る際、君は選択したドラゴンの種別の姿になることを選択できるようになる。これはフォーム・オヴ・ザ・ドラゴンIIとして扱うが、竜の翼ブラッドレイジャー能力から得たかのように、機動性は平均的もしくは良好である。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
1/2/3/4
・取得数
6/6/5/4
・使用回数
3/3/2/1
・追加回数
2/2/2/1

・Lv1
フロストバイト
マジック・ミサイル
メイジ・アーマー
フェザー・フォール
プロテクション・フロム・イーヴル
プロテクション・フロム・ケイオス

シールド

・Lv2
イーグルズ・スプレンダー
グリッターダスト
ガスト・オヴ・ウィンド
ミラー・イメージ
シー・インヴィジビリティ
ブルズ・ストレンクス

レジスト・エナジー

・Lv3
アクアス・オーブ
ヒロイズム
スロー
スティンキング・クラウド
ウィンド・ウォール

ディスプレイスメント

・LV4
ウォール・オヴ・ファイアー
ウォール・オヴ・サウンド
ウォール・オヴ・アイス
ファイアー・シールド

ブラック・テンタクルズ
設定など
・呪文抵抗対抗:術者Lv+1d20+4 /1d20+20

・セーブ難易度:10+【魅力】7+呪文Lv

・精神集中
 目標値:15+呪文Lv*2
 判定:術者Lv+【魅力】+1d20 /1d20+23

・活力プール
 基本攻撃ボーナス+【耐久】 /18