編集する キャラクター一覧    Pathfinder キャラクターデータベース
タグ
ラスボス魔術師は貧乏勇者をわからせたい
キャラクター名
アルコル
属性
秩序にして善
プレイヤー名
彷徨い猫
最終更新
2020/04/12 12:55
クラス/キャラクターレベル
オラクル(太古の語り部)16
信仰する神
ツキヨ(秩序にして善/翡翠、月、精霊の神/闇、善、秩序、狂気、安息/ロングスピア)
故郷
 
種族
ハーフエルフ(中型サイズの人型生物、エルフ・人間)
サイズ
中型
性別
年齢
24(93)
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
能力値18/18/18/8/8/18→種族修正:魅力+2、成長:魅力+4、加齢による修正(呪い効果込み)身体能力値すべて-1、精神能力値すべて+2、魅力のヘッドバンド+2で17/17/17/10/10/28→毎朝レッサー・エイジ・レジスタンスで、24時間、18/18/18/10/10/28適性クラスボーナス:啓示Primal Companionのレベル+2、呪文修得4個
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
18
+4
 
 
敏捷力
18
+4
 
 
耐久力
18
+4
 
 
知力
10
 
 
 
判断力
10
 
 
 
魅力
28
+9
 
 
HP
ヒットポント
最大値
140
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
4
=
+4
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
40ft./8sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
60ft./貧弱
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
0
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
22
= 【敏】+4 +
12
+
 
+
 
+
6
〈芸能〉()
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
19
= 【知】0 +
16
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
0
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
0
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
0
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
7
= 【知】0 +
4
+
+3
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
8
= 【知】0 +
5
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
13
= 【知】0 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
4
= 【知】0 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
16
= 【敏】+4 +
16
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
9
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】+9 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
23
=10+
4
+
 
+
+4
+
0
+
 
+
 
+
5
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
19
立ちすくみ
アーマークラス
14
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
18
=
5
+
+4
+
 
+
9
+
 
反応【敏捷力】
23
=
5
+
+4
+
 
+
14
+
 
意志【判断力】
19
=
10
+
0
+
 
+
9
+
 
     基本攻撃ボーナス     
12
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
16
=
12
+
+4
+
0
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
30
=
12
+
+4
+
+4
+
0
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
鉤爪(即行アクション、8ラウンド有効、12回/日、強化ボーナス4)
20
20x2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
殴打/斬撃
至近
 
1d6+8

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
角(即行アクション、8ラウンド有効、12回/日、強化ボーナス4)
20
20x2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突
至近
 
1d6+8

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
+2ヘッドバンド・オヴ・アデュアリング・カリズマ
 
 
 
 
 
 
魅力+2
メイジアーマー
4
 
 
 
 
 
術者レベル8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
4
 
 
 
 
 
 
装備品
アイテム重量
ポリモーフィック・ポーチ
├呪文構成要素ポーチ
├ワンド・オヴ・レッサー・レストレーション 41/50
└245GP
運搬重量の合計
(硬貨含)
 
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
 
白金貨(pp)
 
軽荷重
100
頭上に持ち上げる
=最大荷重
300
中荷重
200
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
600
重荷重
300
押し引き
=最大荷重x5
1500
特技
キャラクター特徴
〔魔法の家系〕(魔法特徴)
この特徴を選択した際に呪文を1つ選択すること。この呪文に最低1レベル以上レベルを上昇させる呪文修正特技を使用する際、調整後の最後の呪文レベルを、実際のレベルよりも1低いものとして扱う。
→マイナー・ミラクル

〔命運の厚意〕(信条特徴)
君が何らかの種類に幸運ボーナス1つの効果を受けた時、そのボーナスは1上昇する。

特技 /
1 / Physical Paragon
[Horrifically Overpowered]
身体能力値がすべて18になる。精神能力値のポイントバイは半分の13ポイントで作成する

1B / 技能熟練:騎乗
選択した技能に関する判定に+3のボーナスを得る。もしその技能のランクが10以上あるなら、ボーナスは+6になる。

3 / Gestalt
[Horrifically Overpowered]
クラスを1つ選択する。選択したキャラクターのクラス特徴をキャラクターレベルの半分までのレベル分修得する。ただし、この効果で呪文を得ることはできない。
→パラディンを選択

5 / Transfer Spell
距離:自身の呪文を距離:接触に変更できる。対象は同意して行けなければならない。この呪文は、本来のレベルより1レベル高い呪文スロットを使用する。

7 / Magic-User
[Horrifically Overpowered]
呪文発動できるクラスを1つ選択する。選択
したキャラクターのクラス特徴をキャラクターレベルの半分までのクラスレベルを持つものとして、呪文発動を行うことができるようになる
→ソーサラーを選択

9 / Mass Effect Spell
通常、単一の対象に影響する呪文を1体/術者レベルに変更する。ただし、どの対象をとっても30フィート以内である必要はある。また接触呪文の場合は、接触距離にいる必要がある。この呪文は、4レベル高い呪文スロットを使用する。

11 / Metamagic Mastery
呪文修正特技を1つ選び、修正に必要なレベルの上昇を1抑える
→Mass Effect Spell

13 / 呪文持続時間延長
持続時間延長された呪文は通常より2倍長く持続する。持続時間が“精神集中”、“瞬間”、“永続”の呪文はこの特技の作用を受けない。持続時間延長された呪文は、本来のレベルより1レベル高い呪文スロットを使用する。

15 / 成熟せし呪文
君が発動できる呪文から1つを選択する。その呪文を発動する際に、呪文修正特技1つを呪文レベルも発動時間も変更することなく適用することができる。ただし、修正後の呪文レベルは9以下でなければならない。加えて、この呪文にボーナスを与える特技(《呪文熟練》、《抵抗破り》、《武器熟練:光線》など)が適用される場合、これらの特技により与えられるボーナスは2倍となる。
→マイナー・ミラクルを指定

パラゴンサージ / 呪文高速化
高速化された呪文の発動は即行アクションである。高速化された呪文を発動したラウンドに、さらに他のアクション(呪文の発動を含む)を行うことができる。発動時間が1ラウンドを超える呪文や、発動時間が1全ラウンド・アクションより長い呪文は高速化できない。

高速化された呪文は、本来のレベルより4レベル高い呪文スロットを使用する。

特殊:対象とする呪文の発動時間が1全ラウンド・アクションまでであれば、ソーサラーやバードなどの準備無しに発動する呪文や、クレリックやドルイドなどの任意発動に、君はこの特技の利益を、発動時間を全ラウンド・アクションにすることなく適用できる。
特殊能力
ハーフエルフ /
・夜目
ハーフエルフは薄暗い明かりの状態で人間の2倍の距離まで見通すことができる。

・適応能力/Adaptability
ハーフエルフは1レベルの時点でボーナス特技として《技能熟練》を得る。

・エルフの血/Elf Blood
ハーフエルフは種族に関連した全ての効果において、人間とエルフの両方として扱われる。

・エルフの耐性/Elven Immunities
ハーフエルフは魔法的な睡眠効果に対する完全耐性を持ち、心術呪文と心術効果に対するセーヴィング・スローに+2の種族ボーナスを得る。

・鋭き五感/Keen Senses
ハーフエルフは〈知覚〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

多才/Multitalented
ハーフエルフは1レベルの時点で2つの適性クラスを選択し、彼らがその内のどちらかのレベルを得た場合、+1のヒット・ポイントまたは+1の技能ポイントを得る。

・言語:共通語、エルフ語

オラクル /
武器と鎧の習熟:オラクルは単純武器、軽装鎧、中装鎧、そして盾(タワー・シールドを除く)に習熟している。いくつかのオラクルの啓示は追加で習熟を与える。

呪文:オラクルはクレリック呪文リストに書かれた信仰呪文を発動する。オラクルは事前の準備なしに、修得している呪文を発動できる。呪文を学び発動するために、オラクルは最低10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を持っていなければならない。オラクルの呪文へのセーヴィング・スローの難易度は10+その呪文レベル+オラクルの【魅力】修正値である。

ほかの術者と同様に、オラクルはそれぞれの呪文レベルについて、1日毎に決まった数の呪文だけを発動できる。オラクルの1日に許された基本の呪文数は「表:オラクル」に示されている。加えて、オラクルが高い【魅力】能力値を有していれば、1日の呪文数にボーナスを得る(Pathfinder RPG Core Rulebookの表1‐3参照)。

ほかの信仰系術者とは違い、オラクルの呪文の選択は極端に制限されている。オラクルは0レベル呪文4つと1レベル呪文2つを修得している状態でゲームを開始する。新しいオラクル・レベルを得るたびに、オラクルは「表:オラクルの修得呪文数」にある通り1つ以上の新しい呪文を得る。1日の呪文数とは違い、このオラクルの修得呪文数は【魅力】修正値に影響されない;表1‐3の数で固定されている。

レベルの上昇に際してオラクルが得る呪文に加えて、オラクルはすべてのキュア呪文あるいはインフリクト呪文も自身の修得呪文リストに加える(キュア呪文とは“キュア”がその名前に含まれるすべての呪文であり、インフリクト呪文にはすべての“インフリクト”がその名前にある呪文が含まれる)。それらの呪文は、オラクルがその呪文を発動できるようになった時点で即座に追加される。この選択はオラクルが1レベルの時点で行い、変更はできない。

4レベルに達した時点および以降偶数レベル毎(6、8、以下同様)に、オラクルは既に修得している呪文1つの代わりに新しい呪文1つを学ぶことを選択できる。この効果で、オラクルは古い呪文1つを失い、新しいもの1つと交換できる。新しい呪文のレベルは交換した呪文と同じでなければならない。オラクルはそのレベルに達した時点で呪文を1つだけ替えられるが、呪文を入れ替えるかどうかは新しい修得呪文の獲得と同時に選択しなければならない。オラクルはキュア呪文とインフリクト呪文を変更できず、またオラクルの神秘から得られた呪文も変えられない。

クレリックとは違い、オラクルは呪文を前もって準備する必要がない。オラクルはまだ1日に使用できるその呪文レベルを使いきっていない限り、修得している呪文を好きなときに発動できる。信仰焦点具(信仰)が構成要素一覧に書いてある呪文を発動する際、オラクルには信仰焦点具を使う必要がない。

神秘/Mystery:オラクルはその呪文と力に与える、神の神秘を引き寄せる。この神秘はまた追加のクラス技能と追加の特殊能力を与える。この神秘は1つの理想への献身、考えを後押しする神格たちへの祈り、あるいは動機のために立ち向かう心からの使命感を体現している。たとえば、波の神秘を持つオラクルは海で生まれ、海洋、川、そして湖の神々を崇拝したいという心からの使命感を持っている、それらが善意を持っているか悪意を持っているかに関わらず。その源とは無関係に、オラクルがレベルを得るとともに神秘はいくつもの方法で現れる。オラクルは、オラクルの1レベル目を獲得したときに、神秘を選ばなければならない。一度選択したら、以降変更できない。

2レベルの時点および以降2レベル毎に、オラクルは追加で神秘に由来する呪文を学ぶ。これらの呪文は表2‐6に書かれている数に追加で得られる。レベルが上がっても、これらの呪文を異なる呪文に交換することはできない。

クラス技能:太古の語り部はクラス技能のリストに〈知識:神秘学〉と〈知識:地域〉を加える。エルフ(エルフの副種別のクリーチャー)に関する疑問についてのいかなる種類の〈知識〉判定を行うときにも、太古の語り部はその判定にクラス・レベルの半分を加える。この能力は太古の語り部が自身の神秘から得るボーナス技能と置き換える。

エルフの秘術(変則)/Elven Arcana:2レベルの時点において、太古の語り部はエルフの伝説と哲学に熟達することにより、エルフのウィザードによって使用された呪文1つを体得できる。太古の語り部はウィザード/ソーサラー呪文リストから、自身の発動できる最も高レベルのオラクル呪文よりも1レベル以上低い呪文1つを選択する。この呪文はすべての面において本来のレベルよりも1レベル高いものとして扱う。太古の語り部は4、6、8、10、12、14、16、18レベルの時点で追加の呪文1つを選択できる。この能力はこれらのレベルで選択した神秘から通常得られるボーナス呪文と置き換える。

オラクルの呪い(変則)/Oracle's Curse:オラクルは呪われているが、この呪いは障害であると同時に利益ももたらす。この選択は1レベルの時点で行い、一度したら変更できない。オラクルの呪いは神格の助けなしには取り除くことも解呪もできない。オラクルの呪いはオラクルのオラクル・レベルに加えオラクル以外の2レベルあるいは2ヒット・ダイスに基づく。それぞれのオラクルは以下の呪いのうち1つを選ばなければならない。

祈り/Orisons:オラクルは“修得呪文”の下の表2‐6にある通りのいくつかの祈り(0レベル呪文)を学ぶ。これらの呪文はほかの呪文と同様に発動できるが、スロットは消費されず再び使用できる。

啓示/Revelations:1レベルと3レベルの時点、および以降4レベル毎(7、11、以下同様)にオラクルはオラクルの神秘に関する、力と能力を与える新たな秘密を暴き出す。オラクルは自身の神秘の啓示の一覧の中から使用可能なものを1つ選択しなければならない。啓示がより遅いレベルで選ばれた場合、オラクルは現在のレベルに基づいて、その啓示によって与えられるすべてのボーナスと能力を得る。特記ない限り、啓示の力の起動は標準アクションである。

神秘:Lunar
啓示 /
1 / Primal Companion(変則)
ベア、ボア、クロコダイル、シャーク、タイガー、ウルフより動物の相棒を1体得る。オラクルレベルを有効ドルイド・レベルとして扱う。
→タイガー、18レベル

3 / Prophetic Armor(変則)
ACと反応セーヴを敏捷の代わりに魅力を使って算出する
→キャラシその他の修正値で敏捷ボーナスとの差額を記載済

7 / Form of the Beast(超常)
標準アクションで1日1回、オラクルレベル時間の間、ビーストシェイプTの効果を得る。9レベルでビーストシェイプU、11レベルでビーストシェイプV、15レベルでビーストシェイプWを使用できるようになる。

11 / Gift of Claw and Horn(超常)
即行アクションで、噛みつき、爪、角による肉体武器を得る。この肉体武器のダメージはサイズに基づいており、オラクルレベルの半分ラウンドまで持続する。また、+4の強化ボーナスを得る。(最初は強化ボーナス1で、オラクルレベル5、10、15、20で強化される)
11レベルになると、一度に2つの肉体武器を入手する。
この能力は、1日に12回(3+【魅力修正回】)使用できる

15 / Touch of the Moon(超常)
インフリクトを使うか、キュアを使うかで効果が違う。キュアを使う場合、1スロット多く代わりに使用する場合、呪文威力強化がかかったかのように扱う。ただし、こうして回復するHPは、一時的HPとして扱われる。この効果は「オラクルレベルの半分」分間持続する

オラクルの呪い(超常):Aged
5レベル:老年の身体能力値のペナルティが、代わりに中年のものになる
10レベル:非魔法の病気と魔法の病気に対する完全耐性を得る
15レベル:老齢による死はなくなり(不老)、即死効果に対する完全耐性を得る

パラディン/ Gestalt

武器と防具への習熟:パラディンは単純武器と軍用武器に習熟している。また全ての鎧(重装、中装、および軽装)および盾(タワー・シールドを除く)に習熟している。

善のオーラ(変則)/Aura of Good:パラディンの善のオーラ強度(詳細はディテクト・グッド参照)は、パラディンのクラス・レベルに等しい。

ディテクト・イーヴル(擬呪)/Detect Evil:パラディンは、回数無制限でディテクト・イーヴルを使うことができる。効果は同名の呪文と同様である。パラディンは60フィート以内にあるアイテムひとつか1体の対象に対して1回の移動アクションで精神を集中することで、それが悪であるかどうかを見抜き、あたかも3ラウンド費やしたかのようにそのオーラの強度を知ることができる。1つの個人または物体に集中し続ける限り、パラディンは範囲内にある他の悪に気付くことはない。

悪を討つ一撃(超常)/Smite Evil:1日1回、パラディンは邪悪に打ち勝つ善の力を呼び出すことができる。1回の即行アクションを費やして、1体の対象を“一撃”の目標として選ぶ。もしこの目標が悪であれば、パラディンは【魅力】のボーナス(あれば)を攻撃ロールに加え、かつパラディン・レベル1ごとに1ポイントの追加ダメージを全てのダメージ・ロールに加える。もし対象が(悪)の副種別を持つ来訪者、悪属性の竜またはアンデッドであれば、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスは増加し、パラディンが持つレベル毎に2ポイントになる。標的に関わらず、悪を討つ一撃はクリーチャーが持つ全てのダメージ減少を自動的に無視する。

加えて、悪を討つ一撃が効果を発揮している間、パラディンは一撃の対象となっている目標からの攻撃に対して、アーマー・クラスに(もしあれば)【魅力】修正値を反発ボーナスとして加えることができる。もしパラディンが悪の属性でないクリーチャーを一撃の目標にしてしまったなら、その一撃は消費され、効果は発揮しない。

悪を討つ一撃の効果はその目標が死亡するか、パラディンが休息を取りこの能力の使用を回復するまで持続する。4レベルになってからと以後3レベル毎に追加で1回、パラディンは1日に使用できる悪を討つ一撃の回数を増やすことができる(表:パラディン参照)。19レベルで最大7回使用できる。
→1日3回

信仰の恩寵(超常)/Divine Grace:2レベル以降、パラディンは【魅力】ボーナス(あれば)を全てのセーヴィング・スローにボーナスとして加える。

癒しの手(超常)/Lay On Hands:2レベルになると、パラディンは接触することで、(自分のであろうと、他人のであろうと)負傷を治療することができる。1日に使える回数は、パラディン・レベルの半分+【魅力】ボーナスである。この能力を使用すると、パラディンは1体の対象のヒット・ポイントを、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ヒット・ポイント分回復することができる。この能力は、パラディン自身を目標とする場合には即行アクションだが、それ以外を対象とする場合には標準アクションを必要とする。その名称にも関わらず、パラディンは片手が自由であれば、この能力を使用することができる(訳注:原文の能力名は“Lay on hands”と複数形である)。

治癒の力として使用する代わりに、パラディンはこの能力を使ってアンデッドにダメージを与えることができる。与えるダメージは、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力を使用するためには、1回の接触攻撃に成功する必要がある。この攻撃は機会攻撃を誘発しない。このダメージに対して、アンデッドはセーヴィング・スローを行うことはできない。

勇気のオーラ(超常)/Aura of Heroism:3レベルになると、パラディンは[恐怖]効果(魔法の効果も、それ以外でも)に対して完全耐性を得る。また、パラディンから10フィート以内にいる全ての味方は、[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+4の士気ボーナスを得る。この効果は、パラディンの意識がある場合にのみ有効である。パラディンが気絶状態か死亡状態では、効果はない。

頑健なる肉体(変則)/Divine Health:3レベルで、パラディンはすべての病気に対して完全耐性を得る。これは、超自然の病気や、魔法の病気も含む。また、ミイラ腐敗病も含まれる。

慈悲(超常)/Mercy:3レベルになってからと以後3レベル毎に、パラディンは慈悲をひとつ選択することができる。ひとつの慈悲は、パラディンの“癒しの手”の能力にひとつの効果を加える。パラディンが“癒しの手”の能力を1体の対象に対して使用して傷を癒すたびに、対象はそのパラディンが有する全ての“慈悲”の効果も受ける。慈悲は呪い、病気または毒によってもたらされた状態を、その症状そのものを治療すること無く、一時的に取り除くことができる。そのような状態は、慈悲が症状そのものを取り除くのでない限り、1時間後に再び発現する。
→疲労状態、幻惑状態

正のエネルギー放出(超常):4レベルに達したパラディンはクレリックと同様に、超常能力として正のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“癒しの手”の使用回数を消費する。パラディンは“正のエネルギー放出”を行うときは、自身のレベルを有効クレリック・レベルとして使用する。この能力は【魅力】ベースである。

信仰の絆(擬呪)/Divine Bond:5レベルに到達したパラディンは、信仰する神との間に“信仰の絆”を結ぶことができる。この絆は以下の2つの内いずれかの形を取る。一度形態を選んでしまったなら、以後はそれを変更することはできない。

最初の絆の形態は、標準アクションでパラディンの武器に天界の精霊の助力を呼び降ろし、パラディン・レベル毎に1分間パラディンの武器を強化する。招請を行った時、その武器は松明のように明るく輝く。5レベルの時点で精霊は武器に+1の強化ボーナスを与える。これは5レベルを超える3レベル毎に+1され、20レベルの時点で最大+6になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに累積させても構わないし(最大で+5まで)、以下にある武器の特殊能力を付与しても良い。スピード、ディフェンディング、ブリリアント・エナジー、フレイミング、フレイミング・バースト、ホーリィ、マーシフル、アクシオマティック、ディスラプション、キーン。

これらの特殊能力の付与は、特殊能力のコスト(“表:近接武器の特殊能力”参照)と同等のボーナス量を消費する。これらの能力は、すでにその武器が有している如何なる特殊能力に対しても追加で作用するが、同じ能力の重複は累積しない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも+1の強化ボーナスを付与しないと、他の特殊能力を付与することはできない。

ボーナスと特殊能力は、その精霊が招請された時に選択しなければならない。そしてそれは一度選んでしまうと、次に精霊を呼び出すときまで変更することはできない。天界の精霊は、パラディン以外のいかなる者がこの契約を結んだ武器を手にしても、何のボーナスも提供しない。しかし、パラディンの手に戻ったらまたボーナスを与える。このボーナスは双頭武器の一方にしか作用しない。5レベルのパラディンは、1日に1回この能力を使用することができる。またそれ以後も5レベルを超える4レベル毎に、パラディンは1日1回追加でこの能力を使用することができる。つまり、17レベル時点で1日に4回、この能力を利用することができる。

もし天界の精霊を宿した武器が破壊された場合、そのパラディンは30日間かまたは、そのパラディンが新たにレベルを獲得するまでの間、この能力を使用することができなくなる。パラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに−1のペナルティを被る。
→+1キーン

不屈のオーラ(超常)/Aura of Resolve:8レベルの時点で、パラディンは(魅惑)の呪文と擬似呪文能力に完全耐性を得ることができる。パラディンの仲間は彼女の10フィート以内に留まる限り+4の士気ボーナスを、(魅惑)の呪文に対抗するためのセーヴィング・スローに貰える。

この能力はパラディンの意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
呪文 /
術者レベル:16
抵抗破り:16(無し)
精神集中:25

0レベル/修得9
ディテクト・マジック
リード・マジック
クリエイト・ウォーター
ガイダンス
ライト
スパーク
メンディング
ステイビライズ
ピュアリファイ・フード・アンド・ドリンク

1レベル/修得5+1+1/回数6+3
シールド・オヴ・フェイス
ディヴァイン・フェイヴァー
ハイド・フロム・アンデッド
リムーヴ・フィアー
リムーヴ・シックネス
メイジ・ハンド
キュア・ライト・ウーンズ

2レベル/修得5+3+1/回数6+2
ブルズ・ストレンクス
レジスト・エナジー
グレイス
サーマウント・アフリクション
リムーヴ・パラリシス
ブラッド・マネー
フロストバイト
シールド
キュア・モデレット・ウーンズ

3レベル/修得4+0+1+1/回数6+2
ディヴァイン・グラント
プロテクション・フロム・エナジー
パラゴン・サージ
ラスフル・マントル
キュア・シリアス・ウーンズ
コミュナル・ディレイ・ポイズン

4レベル/修得4+0+1+1/回数6+2
フリーダム・オヴ・ムーヴメント
デス・ウォード
ブレッシング・オヴ・ファーヴァー
レストレーション
キュア・クリティカル・ウーンズ
スペル・イミュニティ

5レベル/修得4+1+1+1/回数6+2
レイズ・デッド
ブレス・オヴ・ライフ
トゥルー・シーイング
ジャイアント・ストライク
ウォリアーズ・インサイト
レッサー・エイジ・レジスタンス
マス・キュア・ライト・ウーンズ
コミュナル・エア・ウォーク

6レベル/修得3+1+1+1/回数6+1
ヒール
グレーター・ディスペル・マジック
スーペリア・ステータス
エコー・ロケーション
マス・キュア・モデレット・ウーンズ

7レベル/修得2+1+1/回数5+1
マイナー・ミラクル
グレーター・レストレーション
グレーター・ヒロイズム
マス・キュア・シリアス・ウーンズ
リザレクション

8レベル/修得0/回数3+1


ソーサラー / Magic-User

術者レベル:8
抵抗破り:8(無し)
精神集中:17

1レベル/修得5/回数6+3
ブラッド・マネー
トゥルー・ストライク
トゥルー・シールド
ハイトゥンド・アウェアネス
メイジ・アーマー

2レベル/修得3/回数6+2
グリッター・ダスト
ロープ・トリック
ガスト・オヴ・ウィンド

3レベル/修得2/回数5+2
ディスプレイスメント
ヘイスト

4レベル/修得1/回数3+2
ソリッド・フォッグ

始原の相棒 / タイガーのミザール

能力値
筋力28/+9
敏捷21/+2
耐久18/+4
知力 3/-4
判断15/+2
魅力10/+0

サイズ 大型
移動速度 40フィート
AC24=基本10+外皮15−サイズ1
基本攻撃ボーナス11

HP 128

セーヴ
頑健 13=基本9+耐久4
反応 14=基本9+敏捷5
意志  7=基本5+判断2
(心術には+4)

攻撃
噛みつき+19/1d8+9

爪×2(ひっかき含む)+19/1d8+9

特殊攻撃
つかみ、飛びかかり

特殊能力
夜目、鋭敏嗅覚

リンク(変則)/Link:たとえ〈動物使い〉技能のランクを全く持っていなくても、ドルイドは自分の動物の相棒を1回のフリー・アクションとして“扱い”、1回の移動アクションとして“せき立てる”ことができる。ドルイドは、動物の相棒に関連した“野生動物との共感”判定と〈動物使い〉判定に+4の状況ボーナスを得る。

呪文共有(変則)/Share Spells:ドルイドは目標が“自身”の呪文を、自分の動物の相棒に対して(距離が“接触”の呪文として)発動することができる。ドルイドは自分の動物の相棒に対して、呪文が通常は相棒のクリーチャー種別(動物)に作用しないものであっても発動することができる。このように発動できるのは、動物の相棒を得るクラスとして発動する呪文のみである。この能力は、呪文以外の能力(たとえそれが呪文に類似した機能を持つものであっても)には影響しない。

身かわし(変則)/Evasion:普通なら反応セーヴに成功することでダメージを半減できる攻撃の対象となった場合、動物の相棒はセーヴィング・スローに成功すればダメージを全く受けずにすむ。

能力値上昇(変則)/Ability Score Increase:動物の相棒の能力値のいずれかに+1を加える。

忠誠(変則)/Devotion:動物の相棒は心術呪文や効果に対する基本セーヴに+4の士気ボーナスを得る。

《複数回攻撃》/Multiattack:3回以上の肉体攻撃を持つ動物の相棒は、まだ修得していなければ、ボーナス特技として《複数回攻撃》を得る。特技の前提条件である3回以上の肉体攻撃を持たない動物の相棒は、代わりに−5のペナルティをつけて、主要肉体武器で2回目の攻撃を行うことができるようになる。

身かわし強化(変則)/Improved Evasion:普通なら反応セーヴに成功することでダメージを半減できる攻撃の対象となった場合、動物の相棒はセーヴィング・スローに成功すればダメージを全く受けずにすみ、たとえセーヴィング・スローに失敗してもダメージを半減させることができる。

技能
知覚 4ランク
製作:彫刻 11ランク

特技
強打
迎え討ち
Martial TrainingT
Martial TrainingU
肉体攻撃強化:爪
Martial TrainingV
Martial TrainingW
Martial TrainingX

強打 /
攻撃ロール−3、ダメージ+6

迎え討ち /
立ちすくみでも機会攻撃可
機会攻撃回数+5

肉体攻撃強化:爪 /
爪の威力を1段階高いものとして扱う

Martial Traning T /
流派を1つ選ぶ
→シャタード・ミラー

キャラクターレベルの半分(相棒の場合、ヒットダイス?動物の相棒のレベルの方が高い)+判断2
→伝承者レベル11 or 9

準備
・オブシディアン・レイザー・スタイル
・オブシディアン・サイドステップ
・カーニバル・スワップ
・フェッチズ・ラス
・グリーミング・インプリズンメント

1レベル武技を2つ入手する
→ブレーキング・グラス・ストライク、コピーキャット・カット

準備済武技は1つ、回復には全ラウンド・アクション

Martial Traning U /
2レベル武技を2つ入手
→オブシディアン・レイザー・スタイル、オブシディアン・サイドステップ

スタンス1つ入手
→オブシディアン・リフレクション・スタンス

準備数1つ追加
スタンスを1つ入手

Martial Traning V /
3レベル武技を1つ入手
→シャタード・グラス・スマイト

スタンス1つ入手
→インフィニティ・ミラー・スタンス

準備数1つ追加

Martial Traning W /
4レベル武技を2つ入手
→カーニバル・スワップ、フェッチズ・ラス

準備数1つ追加

Martial Traning X /
5レベル武技を1つ入手
→グリーミング、インプリズンメント

スタンス1つ入手
→シルバー・ミラー・スタンス

準備数1つ追加
設定など