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タグ
ヒマル ラスボス魔術師は貧乏勇者をわからせたい
キャラクター名
ヒーデ=ノージ
属性
秩序にして善
プレイヤー名
ヒマル
最終更新
2020/04/12 23:20
クラス/キャラクターレベル
ブラッドレイジャー:竜/異形の血脈怒/16(怒れる混血者、呪文修正激怒の使い手、回帰主義者)
信仰する神
 
故郷
 
種族
人間
サイズ
中型
性別
 
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
■能力値 筋18敏18耐18知8判8魅18 ・成長:4魅8魅12魅16魅 ■種族:人間 ・能力値1つに+2:人間のキャラクターはその多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。魅力 ・ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。 ・熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。 ・言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。 ・適性クラス・オプション:ブラッドレイジャーが1日に使用できる血の激怒のラウンド数が1だけ増加する。(+16)
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
18
+4
 
 
敏捷力
18
+4
 
 
耐久力
18
+4
 
 
知力
8
-1
 
 
判断力
8
-1
 
 
魅力
26
+8
 
 
HP
ヒットポント
最大値
152
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
6
=
+4
+
2
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
40ft./8sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈鑑定〉
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
17
= 【知】-1 +
15
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
20
= 【筋】+4 +
13
+
+3
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-1
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
-1
= 【判】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
15
= 【筋】+4 +
8
+
+3
+
 
+
 
〈動物使い〉
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
20
= 【敏】+4 +
16
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
8
= 【魅】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
23
= 【魅】+8 +
15
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
14
=10+
 
+
 
+
+4
+
 
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
14
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
22
=
10
+
+4
+
 
+
8
+
 
反応【敏捷力】
17
=
5
+
+4
+
 
+
8
+
 
意志【判断力】
11
=
5
+
-1
+
 
+
6
+
1
     基本攻撃ボーナス     
16
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
20
=
16
+
+4
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
34
=
16
+
+4
+
+4
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
+2ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ
 
腰回り
 
 
 
1
 
+0ゴーストタッチ・アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツ
 
首周り
 
 
 
1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
2
 
装備品
アイテム重量
ソーサラー用具(背負い袋、携帯用寝具、ベルトポーチ、火打ち石と打ち金、鉄の深鍋、携帯食器一式、石鹸、松明(×10)、保存食(5日分)、そして水袋)
ワンド・オブ・トゥルー・シールド(ソーサラー1/50c)
ワンド・オブ・ディレイ・ポイズン(レンジャー1/50c)
運搬重量の合計
(硬貨含)
151.84
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
7492
白金貨(pp)
 
軽荷重
100
頭上に持ち上げる
=最大荷重
300
中荷重
200
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
600
重荷重
300
押し引き
=最大荷重x5
1500
特技
1《physical Paragon》
3《Gestalt》 パラディン
5《上級呪文熟練》変成術
7《強打》
9《激怒の呪文発動》
11《踏み込み》
13《Expanded Bloodrager Spell List》
15《成熟せし呪文》フロストバイト

・血脈
6《迎え討ち》
9《呪文先鋭化》
12《呪文幻惑化付与》
15《呪文高速化》

・ボーナス
《呪文熟練》変成術
《物質要素省略》

・キャラクター特徴
〔適応者〕
〔魔法の家系〕ウォール・オヴ・サウンド

《Gestalt》
[Horrifically Overpowered]
You are practically a member of two character classes, rather than just one.
Benefit: Select one character class. You gain all the class features (proficiencies and abilities listed in the “special” column of the class writeup) of that class other than spellcasting, as if half your total character level was your class level.
(If you are 1st level, gain only the armor and weapon proficiencies of your selected class until
you reach 2nd level.) If you actually have levels in the selected class, you gain class features as
if your class level was equal to your actual class level plus one-half of all your other levels.


《Expanded Bloodrager Spell List》
You expand your divine spellcasting.

Prerequisites: Bloodrager level 4, Caster level 1

Benefit: Add one sorcerer spell per spell level to your bloodrager class spell list.

Special: This feat may be taken multiple times. Each time it’s taken, you may select another spell.

特殊能力
■血脈/Bloodline:(竜:シルヴァー/異形)
ブラッドレイジャーは血の激怒、ボーナス特技、ボーナス呪文を与える遺産となる、魔法の源を持っている。この源は強力な存在との遠い血のつながりを表すこともあるし、家族がかつてクリーチャーに会ったといった極端な出来事に巻き込まれたことに由来することもある。その源がなんであれ、この能力はいくつかの形で影響を表す。ブラッドレイジャーは1レベルの時点で、血脈から1つを選択しなければならない。一度選択すると、以後変更することはできない。
血脈を選択する際、ブラッドレイジャーの属性はこの選択に影響を与えない。善属性のブラッドレイジャーが奈落の者の血脈に由来してもよいし、天上の者の血脈から後世に悪属性のブラッドレイジャーが生まれ落ちることもある。地獄の者の血脈が混沌属性であってもよい、などなど。血脈はブラッドレイジャーに力を与えるが、考えや振る舞いを示唆したり制限を与えることはない。
ブラッドレイジャーは血脈の力を1レベル、4レベル、そして以後4レベル毎に得る。ブラッドレイジャーが得る血脈の力は、選択した血脈に記載されている。血脈の力の擬似呪文能力は全て、術者レベルとしてキャラクターのブラッドレイジャー・レベルを用いる。
6レベルの時点と以後3レベル毎に、ブラッドレイジャーは血脈毎に専用の一覧から選択して、ボーナス特技を1つ得る。ブラッドレイジャーはこれらのボーナス特技を得る際、前提条件を満たしていなければならない。
7レベル、10レベル、13レベル、及び16レベルの時点で、ブラッドレイジャーは自らの血脈から与えられる追加の呪文を修得する。この呪文は上記の表で与えられる呪文数に追加で与えられる。これらの呪文はより高いレベルになった際に別の呪文に変更することはできない。
ブラッドレイジャーが血脈を与える他のクラスのレベルを得た場合、例えクラスの血脈を変更することになったとしても、血脈は同じ種別のものでなければならない。GMの決定に従い、ブラッドレイジャーは以前の血脈を適切なものに変更することができる。

■血の激怒(超常)/Bloodrage:
ブラッドレイジャーの内なる力の源が血の激怒の能力を与えてくれる。1レベルの時点で、ブラッドレイジャーは1日に4+自身の【耐久力】修正値に等しいラウンド数だけ血の激怒を行うことができる。1レベル以降レベルを得る毎に、1日毎に追加で2ラウンド、血の激怒を行うことができる。(血の激怒やベアズ・エンデュランスのような呪文により得られたものなど)【耐久力】の一時的な増加では、ブラッドレイジャーが1日に血の激怒を行えるラウンド数は増加しない。1日に血の激怒を行うことのできるラウンド数合計は8時間休憩した後に回復するが、この休憩時間は連続している必要はない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒に入ることができる。血の激怒に入っている間、ブラッドレイジャーは【筋力】と【耐久力】に+4の士気ボーナス、意志セーヴに+2の士気ボーナスを得る。更に、アーマー・クラスに−2のペナルティを受ける。【耐久力】の増加に伴い、ブラッドレイジャーはヒット・ダイス毎に2ヒット・ポイントを得るが、血の激怒終了後にこのヒット・ポイントは失われる。一時的ヒット・ポイントとは異なり、この追加ヒット・ポイントは優先的に失われない。血の激怒の間、ブラッドレイジャーは【魅力】基準、【敏捷力】基準、【知力】基準の技能を使用することはできない(ただし〈威圧〉、〈軽業〉、〈騎乗〉、〈飛行〉を除く)し、忍耐や精神集中を要する能力を使用することもできない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒を終了させることができる。血の激怒が終了すると、血の激怒を行っていたラウンド数の2倍に等しいラウンドだけ疲労状態となる。ブラッドレイジャーは疲労状態や過労状態の間、新たに血の激怒に入ることはできない。しかし、1回の遭遇もしくは戦闘の間に複数回血の激怒を行うことはできる。ブラッドレイジャーが気絶状態となると、血の激怒は直ちに終了し、ブラッドレイジャーは死に瀕することとなる。
血の激怒は、特技の前提条件、特技の能力、魔法のアイテムの能力、呪文の効果を考慮する際、バーバリアンの激怒クラス特徴として扱われる。

■高速移動(変則)/Fast Movement:
ブラッドレイジャーの地上移動速度は、種族の標準より10フィート速い。この特典は鎧を着用していない状態または、軽装鎧か中装鎧を着用している状態で、装備品の総重量が中荷重以下の場合に適用される。このボーナスは、荷重や着用している鎧の種類でブラッドレイジャーの移動速度を修正する前に適用しておくこと。このボーナスはブラッドレイジャーの地上移動速度に関するすべての他のボーナスに累積する。

■直感回避(変則)/Uncanny Dodge:
2レベルの時点で、ブラッドレイジャーは通常であれば察知できないような危険に反応する能力を得る。ブラッドレイジャーは立ちすくみ状態になることも、不可視状態の敵に攻撃された場合にアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失うこともなくなる。とはいえ、動けない状態になれば、やはりアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。また、この能力を有するブラッドレイジャーでも、敵がブラッドレイジャーに対してフェイントを成功させた場合は、やはりアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失う。
ブラッドレイジャーがすでに他のクラスで直感回避を獲得していた場合は、代わりに直感回避強化(後述)を自動的に獲得する。

血の庇護(超常)/Blood Sanctuary:3レベルの時点で、自らの血の力により、ブラッドレイジャーは自分や仲間が発動した呪文の効果に囲まれても悠然と立っていることができる。ブラッドレイジャーは自分もしくは仲間が発動した呪文に対するセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る。

■血の呪文発動(超常)/Blood Casting:
4レベルの時点で、ブラッドレイジャーは血の激怒の最中でさえ呪文を発動する能力を得る。ブラッドレイジャーは血の激怒中であっても、防御的呪文発動を行うことも呪文のために精神集中判定を行うこともできる。血の激怒の間、ブラッドレイジャーが呪文を発動し精神集中できるのはブラッドレイジャー呪文(後述)のみである。他のクラスから得られた呪文は血の激怒中に発動することができない。

■呪文修正激怒(超常)/Meta-Rage:
5レベルの時点で、呪文修正激怒の使い手は血の激怒のラウンドを追加で消費することで、自分が修得している呪文修正特技をブラッドレイジャー呪文1つに適用することができるようになる。この際、呪文修正特技を適用する際に上昇する呪文レベルの2倍だけ、血の激怒のラウンド数(最低2ラウンド)を消費しなければならない。呪文修正激怒の使い手は血の激怒を使用していなくても、この能力を使用することができる。呪文修正特技を適用しても消費する呪文スロットのレベルを増加することはないが、発動時間は通常通り増加する。呪文を発動するたびに、呪文修正激怒の使い手はこのやり方で呪文修正特技を1つだけ適用することができる。加えて、呪文修正激怒の使い手が血脈特技を修得する際、代わりに呪文修正特技を修得することができる。この能力は直感回避強化と置き換える。

■ダメージ減少(変則)/Damage Reduction:
7レベルの時点で、ブラッドレイジャーはダメージ減少を得る。ブラッドレイジャーが武器や肉体攻撃からダメージを受けるたびに、そのダメージから1を引くこと。10レベルの時点と以後3レベルごとに、このダメージ減少は1ポイントだけ増加する。ダメージ減少はダメージを0まで減少させることができるが、0未満にすることはない。

■血の大激怒(超常)/Greater Bloodrage:
11レベルの時点で、ブラッドレイジャーが血の激怒に入る際、【筋力】と【耐久力】に対する士気ボーナスは+6に増加し、意志セーヴへの士気ボーナスは+3に増加する。加えて、血の激怒に入ると、ブラッドレイジャーは2レベル以下で自分が修得しているブラッドレイジャー呪文1つの効果を得ることができる。この呪文の距離は接触もしくは自身のものでなければならない。この呪文の持続時間が1ラウンドより長い場合、代わりに血の激怒の持続時間が終了するまで持続する。このようにして呪文を使用すると、まるで呪文を発動したかのようにブラッドレイジャーの呪文スロットが消費される。この効果の利益を得るためには、使用可能な呪文スロットがなければならない。
特技の前提条件、特技の能力、魔法のアイテムの能力、呪文の効果において、血の大激怒はバーバリアンの大激怒能力として扱われる。

■不屈の意思(変則)/Indomitable Will:
14レベルの時点で、ブラッドレイジャーは血の激怒中、心術呪文に抵抗するために行う意志セーヴに+4のボーナスを得る。このボーナスは血の激怒の間に得る意志セーヴへの士気ボーナスを含む、他の修正全てと累積する。

■怒れる混血者(アーキタイプ) Crossblooded Rager
怒れる混血者は異なる2つの血脈を選択する。怒れる混血者は選択した両方の血脈から特技、ボーナス呪文、血脈の力を得ることができる。しかしその代償に、心の明晰さが幾分失われる(下記の弱点を参照)。怒れる混血者が別のクラスから既に血脈を得ていた場合、選択する血脈のうち1つはその血脈と同じにしなければならない。
ボーナス特技/Bonus Feat:怒れる混血者は両方の血脈のボーナス特技の一覧を組み合わせる。その組み合わせた特技の一覧から血脈ボーナス特技を選択することができる。

・ボーナス呪文/Bonus Spell:怒れる混血者は血脈からボーナス呪文を1つ選択することができる。怒れる混血者は通常得られるボーナス呪文の代わりに、自分がまだ選択していない、より低レベルのボーナス呪文を選択しても良い。このようにして修得されたより低レベルのボーナス呪文は、怒れる混血者が適切なレベルで修得したボーナス呪文であるかのようにその呪文レベルを決定する。
例:7レベル異形/奈落の者の怒れる混血者は、血脈のボーナス呪文としてエンラージ・パースンかレイ・オヴ・エンフィーブルメントのいずれか1つを選択して修得する。もし7レベルのボーナス呪文としてレイ・オヴ・エンフィーブルメントを修得した場合、10レベルの時点で、この怒れる激怒者は新しいボーナス特技としてシー・インヴィジビリティやブルズ・ストレンクスの代わりにエンラージ・パースンを選択することもできる。エンラージ・パースンを修得した場合、この呪文は(ちょうど7レベルのボーナス呪文として修得したかのように)1レベルの修得呪文として呪文リストに加えられる。

・血脈の力/Bloodline Power:1レベル、4レベル、8レベル、12レベル、16レベル、20レベルの時点で、怒れる激怒者はそのレベルで修得できる血脈パワー2つからいずれか1つを得る。このとき、まだ修得していない、より低いレベルで得られる血脈パワーを、本来得られる血脈パワーの代わりに選択してもよい。

・欠点/Drawbacks:怒れる混血者の中では猛烈な秘術の力が混じり合い暴れ回っている。これにより、怒れる混血者は精神的な努力を続けなければ、現在の状況や義務に集中し続けることができない。そのため、外部からの脅威に対処する際、怒れる混血者は精神力で解決する能力に欠けている。怒れる混血者はいつでも意志セーヴィング・スローに−2のペナルティを受け、血の激怒の間でも意志セーヴィング・スローに+2の士気ボーナスを得ることはない――血の大激怒クラス特徴を得ると意志セーヴィング・スローに+1の士気ボーナスを得、血の超激怒クラス特徴を得るとこの意志セーヴィング・スローへのボーナスは+2に増加する。

■回帰主義者(アーキタイプ) Primalist
始原への回帰/Primal Choices:4レベルの時点と以降4レベルごとに、回帰主義者は血脈の力を1つ修得するか、激怒パワーを2つ得るか、いずれかを選ぶことができる。回帰主義者が激怒パワーを選択した場合、これらの激怒パワーは血の激怒の間に使用することができ、前提条件や激怒パワーの効果を決定する際、ブラッドレイジャー・レベルをバーバリアン・レベルとして用いる。レベル以外については、回帰主義者は激怒パワーの前提条件を満たしていなければならない。この能力は特技の前提条件やその他の必要条件を判断する際、激怒パワークラス特徴として扱わない。この能力は血脈を変更する。

■呪文修正激怒の使い手(アーキタイプ) Metamagic Rager
多くのブラッドレイジャーにとって、呪文修正特技を修得するのは難事である。しかし極わずかの有能な者は、血の激怒を通して呪文に印象的な姿を与えることができる。
呪文修正激怒(超常)/Meta-Rage:5レベルの時点で、呪文修正激怒の使い手は血の激怒のラウンドを追加で消費することで、自分が修得している呪文修正特技をブラッドレイジャー呪文1つに適用することができるようになる。この際、呪文修正特技を適用する際に上昇する呪文レベルの2倍だけ、血の激怒のラウンド数(最低2ラウンド)を消費しなければならない。呪文修正激怒の使い手は血の激怒を使用していなくても、この能力を使用することができる。呪文修正特技を適用しても消費する呪文スロットのレベルを増加することはないが、発動時間は通常通り増加する。呪文を発動するたびに、呪文修正激怒の使い手はこのやり方で呪文修正特技を1つだけ適用することができる。加えて、呪文修正激怒の使い手が血脈特技を修得する際、代わりに呪文修正特技を修得することができる。この能力は直感回避強化と置き換える。

〜パラディン〜
■ディテクト・イーヴル(擬呪)/Detect Evil:パラディンは、回数無制限でディテクト・イーヴルを使うことができる。効果は同名の呪文と同様である。パラディンは60フィート以内にあるアイテムひとつか1体の対象に対して1回の移動アクションで精神を集中することで、それが悪であるかどうかを見抜き、あたかも3ラウンド費やしたかのようにそのオーラの強度を知ることができる。1つの個人または物体に集中し続ける限り、パラディンは範囲内にある他の悪に気付くことはない。

■悪を討つ一撃(超常)/Smite Evil:1日1回、パラディンは邪悪に打ち勝つ善の力を呼び出すことができる。1回の即行アクションを費やして、1体の対象を“一撃”の目標として選ぶ。もしこの目標が悪であれば、パラディンは【魅力】のボーナス(あれば)を攻撃ロールに加え、かつパラディン・レベル1ごとに1ポイントの追加ダメージを全てのダメージ・ロールに加える。もし対象が(悪)の副種別を持つ来訪者、悪属性の竜またはアンデッドであれば、最初に命中した攻撃のダメージへのボーナスは増加し、パラディンが持つレベル毎に2ポイントになる。標的に関わらず、悪を討つ一撃はクリーチャーが持つ全てのダメージ減少を自動的に無視する。

加えて、悪を討つ一撃が効果を発揮している間、パラディンは一撃の対象となっている目標からの攻撃に対して、アーマー・クラスに(もしあれば)【魅力】修正値を反発ボーナスとして加えることができる。もしパラディンが悪の属性でないクリーチャーを一撃の目標にしてしまったなら、その一撃は消費され、効果は発揮しない。

悪を討つ一撃の効果はその目標が死亡するか、パラディンが休息を取りこの能力の使用を回復するまで持続する。4レベルになってからと以後3レベル毎に追加で1回、パラディンは1日に使用できる悪を討つ一撃の回数を増やすことができる(表:パラディン参照)。19レベルで最大7回使用できる。

■信仰の恩寵(超常)/Divine Grace:2レベル以降、パラディンは【魅力】ボーナス(あれば)を全てのセーヴィング・スローにボーナスとして加える。

■癒しの手(超常)/Lay On Hands:2レベルになると、パラディンは接触することで、(自分のであろうと、他人のであろうと)負傷を治療することができる。1日に使える回数は、パラディン・レベルの半分+【魅力】ボーナスである。この能力を使用すると、パラディンは1体の対象のヒット・ポイントを、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ヒット・ポイント分回復することができる。この能力は、パラディン自身を目標とする場合には即行アクションだが、それ以外を対象とする場合には標準アクションを必要とする。その名称にも関わらず、パラディンは片手が自由であれば、この能力を使用することができる(訳注:原文の能力名は“Lay on hands”と複数形である)。

治癒の力として使用する代わりに、パラディンはこの能力を使ってアンデッドにダメージを与えることができる。与えるダメージは、パラディン・レベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力を使用するためには、1回の接触攻撃に成功する必要がある。この攻撃は機会攻撃を誘発しない。このダメージに対して、アンデッドはセーヴィング・スローを行うことはできない。

■勇気のオーラ(超常)/Aura of Heroism:3レベルになると、パラディンは[恐怖]効果(魔法の効果も、それ以外でも)に対して完全耐性を得る。また、パラディンから10フィート以内にいる全ての味方は、[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+4の士気ボーナスを得る。この効果は、パラディンの意識がある場合にのみ有効である。パラディンが気絶状態か死亡状態では、効果はない。

■頑健なる肉体(変則)/Divine Health:3レベルで、パラディンはすべての病気に対して完全耐性を得る。これは、超自然の病気や、魔法の病気も含む。また、ミイラ腐敗病も含まれる。

■慈悲(超常)/Mercy:3レベルになってからと以後3レベル毎に、パラディンは慈悲をひとつ選択することができる。ひとつの慈悲は、パラディンの“癒しの手”の能力にひとつの効果を加える。パラディンが“癒しの手”の能力を1体の対象に対して使用して傷を癒すたびに、対象はそのパラディンが有する全ての“慈悲”の効果も受ける。慈悲は呪い、病気または毒によってもたらされた状態を、その症状そのものを治療すること無く、一時的に取り除くことができる。そのような状態は、慈悲が症状そのものを取り除くのでない限り、1時間後に再び発現する。

3レベルの時点で、パラディンは以下の初級慈悲リストから、選択することができる。
・疲労状態/Fatigued:対象を疲労状態でなくす。

・6レベルの時点で、以下の慈悲リストが選択肢に加えられる。
幻惑状態/Dazed:対象を幻惑状態でなくす。

これらの能力は累積する。例えば12レベル・パラディンの“癒しの手”は6d6ポイントのダメージを癒し、過労状態と疲労状態を取り除き、病気と毒を治療する。一度状態または呪文効果を選んだら、以後変更することはできない。

■正のエネルギー放出(超常):4レベルに達したパラディンはクレリックと同様に、超常能力として正のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“癒しの手”の使用回数を消費する。パラディンは“正のエネルギー放出”を行うときは、自身のレベルを有効クレリック・レベルとして使用する。この能力は【魅力】ベースである。

■信仰の絆(擬呪)/Divine Bond:5レベルに到達したパラディンは、信仰する神との間に“信仰の絆”を結ぶことができる。この絆は以下の2つの内いずれかの形を取る。一度形態を選んでしまったなら、以後はそれを変更することはできない。

・第二の契約は、パラディンが邪悪に対する聖戦に赴く際に随行する、非常に知性があって強力な、そして忠誠心に厚い乗騎の奉仕を受けさせるようにする。この乗騎は通常は(中型サイズのパラディンにとっては)ヘヴィ・ホースまたは、(小型サイズのパラディンにとっては)ポニーであるが、ボア、キャメル、ドッグなどのエキゾチックな乗騎もまた適している。この乗騎はドルイドの動物の相棒として機能する。パラディン・レベルを有効ドルイド・レベルとして使用する。絆の乗騎は最低でも【知力】6を有する。
1日に1回、全ラウンド・アクションを費やすことで、パラディンはその特別な乗騎を魔法的に召喚することができる。この能力はパラディンのレベルの1/3に等しい呪文レベルを持つ。乗騎はすぐさまパラディンの隣に出現する。パラディンは5レベルの時点でこの能力を1日に1回使用でき、以後4レベル毎に1日に1回追加で使用できるようになる。最終的には17レベルで1日に4回呼び出すことができる。

パラディンの乗騎が死亡した場合、パラディンは30日間かまたは新たなパラディン・レベルを得るまで、別の乗騎を招来することはできない。パラディンはこの30日の期間、攻撃ロールとダメージ・ロールに−1のペナルティを被る。


■不屈のオーラ(超常)/Aura of Resolve:8レベルの時点で、パラディンは(魅惑)の呪文と擬似呪文能力に完全耐性を得ることができる。パラディンの仲間は彼女の10フィート以内に留まる限り+4の士気ボーナスを、(魅惑)の呪文に対抗するためのセーヴィング・スローに貰える。

この能力はパラディンの意識がある時にのみ作用する。意識を失ったり死亡したりしていると効果を発揮しない。


■血脈の力
1 よろめき化打撃
4 異様な間合い
8 下級獣のトーテム、獣のトーテム
12 上級獣のトーテム、来るなら来い(変則)
16 竜形態

・よろめき化打撃(超常)/Staggering Strike:
1レベルの時点で、君がクリティカル・ヒットを確定させた際、目標は頑健セーヴィング・スローに成功しなければ1ラウンドの間よろめき状態になる。このセーヴの難易度は10+ブラッドレイジャー・レベルの半分+【耐久力】修正値に等しい。この効果は《よろめき化クリティカル》と累積する。目標はそれぞれの効果に対して個々にセーヴを行わなければならない。

・異様な間合い(超常)/Abnormal Reach:
4レベルの時点で、君の四肢は伸びる。これにより君の間合いは5フィートだけ増加する。

・獣のトーテム(超常)/Beast Totem:
激怒している間、バーバリアンは+1の外皮ボーナスを得る。このボーナスはバーバリアンが4レベル上がるごとに+1ずつ向上する。バーバリアンがこの激怒パワーを選択するには、“初級獣のトーテム”の激怒パワーを取得しなくてはならならず、少なくとも6レベルに達していなければならない。

・上級獣のトーテム(超常)/Beast Totem, Greater:
激怒している間、バーバリアンは飛びかかりの特殊能力を得て、突撃の終わりに全力攻撃を行うことができる。また、バーバリアンの爪のダメージは1d8(小型の場合は1d6)に向上し、爪によるクリティカル・ヒットのダメージ倍率は×3として扱う。バーバリアンがこの激怒パワーを選択するには、“獣のトーテム”の激怒パワーを取得しなくてはならならず、少なくとも10レベルに達していなければならない。

・来るなら来い(変則)/Come and Get Me:
激怒している間、バーバリアンはフリー・アクションを使用して攻撃に自分自身をさらけ出すことで、痛烈な反撃を準備することができる。敵はバーバリアンの次のターンの始めまでバーバリアンに対する攻撃ロールとダメージ・ロールに+4のボーナスを得るが、バーバリアンに対する全ての攻撃はバーバリアンからの機会攻撃を誘発する。この機会攻撃は敵の攻撃の前に解決される。バーバリアンがこのパワーを選択するには、少なくとも12レベルに達していなくてはならない。

・竜形態(超常)/Dragon Form:16レベルの時点で、血の激怒に入る際、君は選択したドラゴンの種別の姿になることを選択できるようになる。これはフォーム・オヴ・ザ・ドラゴンIIとして扱うが、竜の翼ブラッドレイジャー能力から得たかのように、機動性は平均的もしくは良好である。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
1/2/3/4
・取得数
6/6/5/4
・使用回数
3/3/2/1
・追加回数
2/2/2/2

・Lv1
フロストバイト
マジック・ミサイル
メイジ・アーマー
フェザー・フォール
プロテクション・フロム・イーヴル
プロテクション・フロム・ケイオス

トゥルー・ストライク(EBSL)
シールド (血脈)

・Lv2
イーグルズ・スプレンダー
グリッターダスト
ガスト・オヴ・ウィンド
ミラー・イメージ
シー・インヴィジビリティ
ブルズ・ストレンクス

インヴィジビリティ(EBSL)
レジスト・エナジー (血脈)

・Lv3
アクアス・オーブ
ヒロイズム
スロー
スティンキング・クラウド
ウィンド・ウォール

ヘイスト(EBSL)
ディスプレイスメント (血脈)

・LV4
ウォール・オヴ・ファイアー
ウォール・オヴ・サウンド
ウォール・オヴ・アイス
ファイアー・シールド

Warrior’s Insight(EBSL)
ブラック・テンタクルズ(血脈)

《Warrior’s Insight:ウォリアーズ・インサイト》
School: Divination; Level: Sor/Wiz 4 Casting Time: 1 standard action Components: V, S
Range: Personal
Target: You
Duration: 1 round/level
You gain a temporary, intuitive insight into the vagaries of combat.
You receive a +5 insight bonus to melee attack rolls, melee damage rolls, and to your Armor Class.
Addi- tionally, you are not subject to the miss chance that applies to a concealed or invisible target
when making a melee at- tack.
設定など
・呪文抵抗対抗:術者Lv+1d20 /1d20+16

・セーブ難易度:10+【魅力】8+呪文Lv

・精神集中
 目標値:15+呪文Lv*2
 判定:術者Lv+【魅力】+1d20 /1d20+24

・血の激怒ラウンド
 4+【耐久】4+30+16 =54