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タグ
ラスボス魔術師は貧乏勇者をわからせたい 破棄
キャラクター名
クレイ
属性
秩序にして善
プレイヤー名
aki
最終更新
2020/04/19 23:06
クラス/キャラクターレベル
クレリック16 ゲシュタルト:ウォープリースト マジックユーザー:ウォープリースト 
信仰する神
 
故郷
 
種族
人間
サイズ
中型
性別
 
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
〔集中する精神〕/Focused Mind:君の幼年期はある種の訓練(音楽や学問など)かものすごい家庭生活に占められており、目の前にある当面の課題に集中するために、心が乱れるのを遮断する能力が促進された。君は精神集中判定に+2の特徴ボーナスを得る。
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
18
+4
 
 
敏捷力
18
+4
 
 
耐久力
18
+4
 
 
知力
7
-2
 
 
判断力
26
+8
 
 
魅力
10
 
 
 
HP
ヒットポント
最大値
146
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
4
=
+4
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈軽業〉
7
= 【敏】+4 +
3
+
 
+
0
+
 
〈鑑定〉
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈呪文学〉*
17
= 【知】-2 +
16
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
7
= 【筋】+4 +
3
+
 
+
0
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-2
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉(知識:Martial)
11
= 【知】-2 +
13
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈脱出術〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈知覚〉
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
11
= 【知】-2 +
10
+
+3
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
8
= 【判】+8 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈登攀〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈動物使い〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
4
= 【敏】+4 +
 
+
 
+
0
+
 
〈変装〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
24
=10+
4
+
2
+
+4
+
0
+
 
+
4
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
18
立ちすくみ
アーマークラス
 
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
14
=
10
+
+4
+
 
+
 
+
 
反応【敏捷力】
9
=
5
+
+4
+
 
+
 
+
 
意志【判断力】
18
=
10
+
+8
+
 
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
12
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
16
=
12
+
+4
+
0
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
34
=
12
+
+4
+
+4
+
0
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
素手
16
20/×2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
1d8

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
ヘッドバンド・オヴ・インスパイアード・ウィズダム+2
 
 
 
 
 
 
判断+2
ミスラル製チェインシャツ
4
6
0
 
12.5
 
鋼鉄製・ヘヴィ・シールド
2
 
 
 
 
15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
6
 
6
0
 
27.5
 
装備品
アイテム重量
ディレイ・ポイズンワンド(40)
レッサー・エクステンド・メタマジック・ロッド
呪文構成要素ポーチ
キュライトワンド(30)
クレリック用具
運搬重量の合計
(硬貨含)
266.58
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
11954
白金貨(pp)
 
軽荷重
100
頭上に持ち上げる
=最大荷重
300
中荷重
200
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
600
重荷重
300
押し引き
=最大荷重x5
1500
特技
1フィジカルパラゴン
[Horrifically Overpowered]
身体能力値がすべて18になる。精神能力値のポイントバイは半分の13ポイントで作成する

1バトルプリースト
 領域呪文スロットを失う代わりにボーナス戦闘特技を得られる。
B1 《武器熟練》:素手
1B 《防御的戦闘訓練》

B3 《強打》
3 呪文高速化 4Lv

B5 Martial Training I
5  Magic-User:ウォープリースト
6B Martial Training U

B7 Martial Training V
7 Mass Effect Spell
通常、単一の対象に影響する呪文を1体/術者レベルに変更する。ただし、どの対象をとっても30フィート以内である必要はある。また接触呪文の場合は、接触距離にいる必要がある。この呪文は、4レベル高い呪文スロットを使用する。

B9 Martial Training W
9 Gestalt:ウォープリースト
[Horrifically Overpowered]
クラスを1つ選択する。選択したキャラクターのクラス特徴をキャラクターレベルの半分までのレベル分修得する。ただし、この効果で呪文を得ることはできない。既に選択したクラスを持っているなら、すべての別のクラスのレベルの半分を選択したクラスに加えてクラス特徴を得てもよい。

11 呪文持続時間延長

12B Martial Training X

B13 Martial Training Y
13 Metamagic Mastery:Mass Effect Spell
B15 Broken Blade Style
ダメージ減少をキャラクターレベル/2無視する
15 《戦闘発動》
特殊能力
オーラ(変則)/Aura:秩序、混沌、善、悪の神格を信仰するクレリックは、神格の属性に対応した特別に強力なオーラを発している(詳細はディテクト・イーヴルの呪文を参照)。

呪文/Spells:クレリックはクレリック呪文リストにある呪文を信仰呪文として発動することができる。しかし、クレリックの属性によってはその信仰の道徳的または規律的信条に反するという理由から、ある種の呪文を発動することができない。詳しくは後述の秩序、混沌、善と悪の呪文の項を参照。クレリックは事前に呪文を選択し、準備しなければならない(後述)。

呪文を準備または発動するにはクレリックは最低でも10+その呪文レベルに等しい【判断力】能力値を有していなければならない。クレリックの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は、10+呪文レベル+クレリックの【判断力】修正値である。

他の呪文の使い手と同様、クレリックは各呪文レベル呪文を、1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の数の基本値は、表:クレリックに記されている。さらに、高い【判断力】能力値を持つならば、クレリックはボーナス呪文数を得ることができる(表:能力修正値とボーナス呪文を参照)

クレリックは瞑想や祈りによって呪文を準備する。クレリックが1日の呪文を準備するためには、毎日自分で決めた時間に1時間、瞑想、あるいは祈願を行わなければならない。クレリックは自分の発動できる呪文レベルの呪文ならば、クレリック呪文リストの中の任意の呪文を準備し、発動することができる。ただし、準備する呪文の選択は、毎日の瞑想中に決めなければならない。

エネルギー放出(超常)/Channel Energy:属性に関わらず、クレリックはその信仰の力を聖印(あるいは邪印)から導くことで、エネルギーの波を放出することができる。このエネルギーは、導かれたエネルギーのタイプ、そして対象クリーチャーによってダメージを与えるか治癒することに使える。

力の領域 Strength Domain
領域能力:力と筋力の中に真実はある。信仰は君に途方もない腕力を与えた。

力の招来(擬呪)/Strength Surge:標準アクションで、君は触った対象の筋力を大きく増加させる。1ラウンドの間、対象はクレリック・レベルの1/2(最小1)の強化ボーナスを近接攻撃ロール、【筋力】を用いる戦技判定、【筋力】を用いる技能判定、そして【筋力】判定に得る。君はこの能力を1日3+【判断力】修正値回使うことができる。

神々の力(超常)/Might of the Gods:8レベルの時点で、君は1日クレリック・レベルに等しいラウンドの間、クレリック・レベルに等しいポイントの強化ボーナスを【筋力】に得る。このボーナスは【筋力】を用いる技能判定、そして【筋力】判定にのみ有効である。このラウンドは連続している必要はない。

治癒の領域 Healing Domain
領域能力:君の手は痛みと死を寄せ付けず、君の治癒魔法は特に活力にあふれ、効果が高い。

死の調伏(擬呪)/Rebuke Death:君は標準アクションで生きているクリーチャー1体を触り、対象のヒット・ポイントを1d4+クレリック・レベル2につき1ポイント回復させる。君はこの能力を、ヒット・ポイントが0未満のクリーチャーにのみ使用できる。君はこの能力を1日3+【判断力】修正値回使うことができる。

癒し手の祝福(超常)/Healer's Blessing:6レベルの時点で、君が発動するキュア系呪文は《呪文威力強化》されたかのように扱われ、回復量が50%増える。この効果はキュア系呪文でアンデッドにダメージを与える場合には効果がなく、《呪文威力強化》の呪文修正特技とは重ならない。

オーラ(変則)/Aura:秩序、混沌、善、悪の神格を信仰するウォープリーストは、(クレリックと同様、)神格の属性に対応した特別に強力なオーラを発している(詳細はディテクト・イーヴルの呪文を参照)。

祝福(超常)/Blessings:ウォープリーストの神格はその属性、どのような魔法が使えるか、価値観、そして他人をどのように見るかに影響を与える。ウォープリーストは信仰する神格によって与えられるものの中から祝福を2つ選択する(それぞれの神格は領域と同種の祝福を与える)。ウォープリーストは自分の属性に一致している場合にのみ属性の祝福(悪、混沌、善、秩序)を選択することができる。ウォープリーストが特定の神格を信仰していない場合でも、その宗教上の傾向や能力を表す2つの領域を選択する(選択にはGMの許可が必要)。この場合も、属性の領域に関する制限は適用される。

それぞれの祝福は1レベルの時点で下級の力を、10レベルの時点で上級の力を与える。ウォープリーストは祝福の力を1日に(任意の組み合わせで)3+ウォープリースト・レベルの半分に等しい回数(最大で20レベルの時点の1日に13回)だけ使用することができる。祝福のいずれか1つを使用するたびに、1日の試行回数として数えられる。祝福のセーヴ難易度は10+ウォープリースト・レベルの半分+ウォープリーストの【判断力】修正値に等しい。

ウォープリーストがクレリックの領域を与えるクラスのレベルも持っている場合、選択した祝福はそのクラスの領域と一致しなければならない。GMが認めるなら、ウォープリーストは以前に修得した祝福もしくは領域を適切なものに変更することができる。

熟練の武器/Focus Weapon:1レベルの時点で、ウォープリーストはボーナス特技として《武器熟練》を得る(ウォープリーストは神格の好む武器だけではなく、全ての武器から1つを選択することができる)。

オリソン/Orisons:ウォープリーストは毎日いくつかの「オリソン」、すなわち0レベル呪文を上述の表の1日の呪文数に従って準備できる。オリソンは他の呪文と同じように発動できるが、発動しても消費されることはなく、何度でも使うことができる。

清浄なる武器(超常)/Sacred Weapon:1レベルの時点で、ウォープリーストが手にした武器には信仰の力が満たされるようになる。神格の好む武器に加えて、ウォープリーストは《武器熟練》特技で選択した武器を清浄なる武器として指定することができる。《武器熟練》特技を複数修得している場合、この能力はそれら全てに適用される。清浄なる武器による攻撃を命中させると、その武器は武器の種類ではなく、ウォープリースト・レベルに従ってダメージを与える。中型のウォープリーストによるダメージは上述の表に記載されている。小型および大型のウォープリーストについては、その下に記載された表を参照のこと。ウォープリーストは清浄なる武器によるダメージではなく、武器の基本ダメージを使用することにしてもよい――この選択は攻撃ロールの前に行わなければならない。(武器の基本ダメージが清浄なる武器のダメージを上回る場合、ダメージは変更されない。)ダメージの増加はこの武器の他の特性に影響を与えることはない。また、ダメージの増加は錬金術アイテム、爆弾、その他エネルギー・ダメージのみを与える武器に効果を及ぼすことはない。

4レベルの時点で、ウォープリーストは即行アクションとして、清浄なる武器1つを神の力で強化する能力を得る。この力はその武器に+1の強化ボーナスを与える。4レベルを超える4レベルごとに、このボーナスは1ずつ増加する(最大で20レベルの時点の+5)。ウォープリーストが複数の清浄なる武器を持つ場合、別の即行アクションを使用することで、以後のラウンドで別の清浄なる武器1つを強化することができる。ウォープリーストはこの能力を、1日にウォープリースト・レベルに等しいラウンドだけ使用することができる。このラウンド数は連続している必要はない。

このボーナスは武器が元々持っている既存のボーナスと累積する。上限は+5である。ウォープリーストは以下の武器特殊能力でこの武器を強化することができる:キーン、ショック、ディスラプション、ディフェンディング、ブリリアント・エナジー、フレイミング、フロスト。加えて、ウォープリーストが混沌属性の場合、アナーキックとヴィシャスを加える。もしウォープリーストが悪属性なら、アンホーリィとマイティ・クリーヴィングを加える。もしウォープリーストが善属性なら、ゴースト・タッチとホーリィを加える。もしウォープリーストが秩序属性なら、アクシオマティックとマーシフルを加える。もしウォープリーストが中立(どの属性も有していない)ならサンダリングとスペル・ストアリングを加える。これらの特殊能力を加えるには、特殊能力の基本コストに等しいボーナスを置き換える必要がある。重複した能力は累積しない。特殊能力を加えるためには、まずその武器に少なくとも+1の強化ボーナスを与える必要がある。

複数の武器が強化されている場合、それぞれが個々にラウンド数を消費する。強化ボーナスと特殊能力は、毎日この能力を最初に使用したときに決定し、次の日まで変更することはできない。これらのボーナスは他のクリーチャーがその武器を持っていても効果を及ぼさないが、(武器が投擲された場合など)ウォープリーストが手を離してからその武器を誰も手にしていない場合には効果を持ち続ける。この能力はウォープリーストのターンの開始時に、フリー・アクションとして終了することができる(終了したラウンドに再開しない限り、このラウンドは持続時間合計には数えられない)。ウォープリーストがこの能力を双頭武器に使用した場合、この効果は双頭武器の片方にのみ効果を及ぼす。

任意発動/Spontaneous Casting:善のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰する中立のウォープリースト)は準備した呪文のエネルギーを事前に準備していない治癒の呪文へと変換することができる。ウォープリーストは準備していた好きなオリソンでも領域呪文でもない呪文を“失う”代わりに、その呪文のレベル以下のキュア系呪文(名前に“キュア”を含む呪文)を発動することができる。

悪のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰する中立のウォープリースト)はキュア系呪文に変換することはできず、インフリクト系呪文(名前に“インフリクト”を含む呪文)へと変換することができる。

善でも悪でもないウォープリーストで、その神格もまた善でも悪でもない場合、プレイヤーの選択によってキュア系呪文に変換することも、インフリクト系呪文に変換することもできる。一度この選択がなされたなら、変更することはできない。この選択はまたウォープリーストが正のエネルギーと負のエネルギーのどちらを導くかにも影響する(エネルギー放出を参照)。

悪、混沌、善、および秩序の呪文:ウォープリーストは自分自身、または仕える神格(いれば)の属性と逆の呪文を発動することはできない。呪文が特定の属性に関係しているかどうかは、呪文の解説に[秩序]、[混沌]、[善]、[悪]の補足説明として示されている。

ボーナス言語:ウォープリーストはボーナス言語として地獄語(インファーナル)、天上語(セレスチャル)、奈落語(アビサル)を選択できる。これらはキャラクターの種族によるボーナス言語の選択肢に追加される。

熱狂(超常)/Fervor:2レベルの時点で、ウォープリーストは信仰から力を引き出し、傷を癒やしたり敵を傷つけたりすることができるようになる。ウォープリーストはこの能力を使用して自分の戦いを助ける呪文を素早く発動することもできる。この能力は1日にウォープリースト・レベルの半分+ウォープリーストの【判断力】修正値に等しい回数だけ使用することができる。

この能力を1回分消費することで、善属性のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰するもの)はクリーチャー1体に接触し、1d6ポイントのダメージを回復することができる。回復量は2レベルを超える3レベルごとに1d6ポイントずつ増加する(20レベルの時点で、最大の7d6)。この能力の使用は標準アクションである(ウォープリースト自身を目標とする場合は例外で、その場合は即行アクションとなる)。また、善属性のウォープリーストはこの能力を使用してアンデッド・クリーチャーに傷を負わせることもできる。この場合、近接接触攻撃を行い、回復するはずの値と同じだけのダメージを与える。このように熱狂を使用する行為は標準アクションであり、機会攻撃を誘発する。アンデッドはこのダメージにセーヴィング・スローを試みることはない。これは正のエネルギーと見なされる。

悪属性のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰するもの)はこの能力を使用して、代わりに近接接触攻撃として生きているクリーチャーにダメージを与え、接触によりアンデッド・クリーチャーの傷を回復することができる。これは負のエネルギーと見なされる。

中立属性の神格を信仰する中立属性のウォープリースト(あるいは特定の神格を信仰していない中立属性のウォープリースト)は、キュア呪文を任意発動する場合は善属性のウォープリーストとして、インフリクト呪文を任意発動する場合は悪属性のウォープリーストとして、この能力を使用する。

即行アクションとして、ウォープリーストはこの能力の使用回数を1回分消費することで、準備している、発動時間が1ラウンド以下のウォープリースト呪文1つを発動することができる。このように呪文を発動する場合、例えその呪文が本来は他人や複数の目標に効果を及ぼすものであっても、ウォープリーストのみを目標とする。このようにして発動された呪文は動作要素を持たず、機会攻撃も誘発しない。ウォープリーストはこの方法で呪文を発動する際、片手が空いている必要もない。

ボーナス特技:3レベルと以降3レベルごとに、ウォープリーストは通常の成長で得られる特技に加えて、ボーナス特技を得る。これらのボーナス特技は戦闘特技として記載されたものの中から選択しなければならない。ウォープリーストはこれらのボーナス特技の前提条件を満たしていなければならないが、これらのボーナス特技の前提条件において、ウォープリースト・レベルを基本攻撃ボーナスとして扱う(この値に、他のクラスや種族ヒット・ダイスで得られた基本攻撃ボーナスを加える)。最後に、これらの特技の前提条件を満たす際、ウォープリーストは前提条件にファイター・レベルを含む特技を選択することができる。ウォープリースト・レベルをファイター・レベルとして扱うこと。

エネルギー放出(超常)/Channel Energy:4レベルの時点で、ウォープリーストはその信仰の力を聖印(あるいは邪印)から導くことで、エネルギーの波を放出することができる。このエネルギーは、導かれたエネルギーのタイプ、そして対象クリーチャーによってダメージを与えるか治癒することに使える。この能力の使用は標準アクションであり、熱狂能力の使用回数を2回分消費する。このアクションは機会攻撃を誘発しない。この能力を使うためには、ウォープリーストは聖印(または邪印)を示すことができなければならない。

善のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰するウォープリースト)は正のエネルギーを導き、アンデッドにダメージを与える、あるいは生きているクリーチャーを治癒することができる。悪のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰するウォープリースト)は負のエネルギーを導き、生きているクリーチャーにダメージを与える、あるいはアンデッドを治癒することができる。中立の神格を信仰する中立のクレリック(あるいは特定の神格を信仰しないウォープリースト)は、正のエネルギーと負のエネルギーのどちらを導くかを選ばなければならない。一度選択がなされたらそれを変更することはできない。この決定はまたウォープリーストが任意発動できる呪文がキュア系呪文であるかインフリクト系呪文であるかをも決める(任意発動を参照)。

エネルギー放出はウォープリーストを中心とした30フィート半径の爆発を生じさせる。この爆発は、範囲内にいる全てのアンデッドもしくは生きているクリーチャーのどちらか一方に影響を及ぼす。与えられる、あるいは治癒されるダメージの量は、熱狂に記載された値に等しい。導かれたエネルギーからダメージを受けたクリーチャーは意志セーヴに成功すれば、ダメージを半分にすることができる。このセーヴの難易度は10+ウォープリースト・レベルの1/2+ウォープリーストの【魅力】修正値である。治癒されたクリーチャーは、その最大ヒット・ポイントを超えて治癒されることはなく、余分な回復分は無視される。ウォープリーストは自分を効果に含めるかどうかを選択できる。

清浄なる鎧(超常)/Sacred Armor:7レベルの時点で、ウォープリーストは即行アクションとして、自分の鎧を神の力で強化する能力を得る。この力は鎧に+1の強化ボーナスを与える。7レベルを超える3レベル毎に、このボーナスは1ずつ増加する(19レベルの時点で、最大の+5)。ウォープリーストはこの能力を1日にウォープリースト・レベル毎に1分だけ使用できる。この持続時間は1分単位で消費しなければならないが、連続している必要はない。

このボーナスは鎧が元々持っている既存のボーナスと累積する。ボーナスの最大値は+5である。ウォープリーストは以下の防具特殊能力を鎧に与えることができる。エナジー・レジスタンス、インプルーヴド・エナジー・レジスタンス、グレーター・エナジー・レジスタンス、グラマード、スペル・レジスタンス(13、15、17、19)、フォーティフィケイション(ライト、モデレット、ヘヴィのいずれか)。これらの特殊能力を加えるには、特殊能力の基本コストに等しいボーナスを置き換える必要がある。この能力において、グラマードは+1ボーナス、エナジー・レジスタンスは+2ボーナス、インプルーヴド・エナジー・レジスタンスは+4ボーナス、グレーター・エナジー・レジスタンスは+5ボーナスとして扱う。重複した能力は累積しない。特殊能力を加えるためには、まずその鎧に少なくとも+1の強化ボーナスを与える必要がある。

強化ボーナスと防具特殊能力は、その日に初めてこの能力を使用したときに決定され、次の日まで変更することはできない。このボーナスはウォープリーストが鎧を身につけている間のみ効果を及ぼし、鎧を脱いだりウォープリーストから取り除かれると即座に終了する。この能力はウォープリーストのターンの開始時に、フリー・アクションで終了させることができる。この能力は盾には適用されない。

ウォープリーストがこの能力を使用する際、フリー・アクションとして熱狂の1日の使用回数を1回分消費することで、同時に清浄なる武器能力を使用することができる。

力の祝福 Strength Blessing
筋力招来(下級)/Strength Surge:1レベルの時点で、君は即行アクションとして、自分の力を振り絞ることができるようになる。君は1ラウンドの間、近接攻撃ロール、【筋力】に関する戦技判定、【筋力】基準の技能、【筋力】判定において、ウォープリースト・レベルの半分(最低+1)に等しい強化ボーナスを得る。

治癒の祝福 Healing Blessing
強力なる癒やし手(下級)/Powerful Healer:1レベルの時点で、君は自分が発動するキュア呪文に力を加えることができるようになる。即行アクションとして、君は全てのキュア呪文を(《呪文威力強化》特技のように)威力強化したものとして扱うことができる。これにより、通常より50%多くのダメージを回復することができる(もしくはアンデッドに対して使用する場合、50%多くのダメージを与える)。この能力はこの能力自身もしくは《呪文威力強化》特技と累積しない。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
呪文回数
クレリック
0Lv4
1Lv4+2
2Lv4+2
3Lv4+2
4Lv4+2
5Lv4+1
6Lv3+1
7Lv2+1
8Lv1+1


1
リムーヴ・フィアー×2
リムーヴ・シックネス×2
ディヴァイン・フェイヴァー×2
2
スピリチュアル・ウェポン×3
レジスト・エナジー×3

3
ブルズ・ストレンクス持続化×3
ウィンド・ウォール
コミュナル・レジスト・エナジー×2

4
エアウォーク
グレーター・マジック・ウェポンコミュナル・プロテクション・フロム・エナジー
フリーダム・オブ・ムーブメント
×2


5

シールドオブフェイス持続化Mass×3
ブレス・オブ・ライフ
ライフバブル

6
ヒール×4

7
スペル・イミュニティMass
(エナベイション:ファンタズマル・キラー:バブル:ファイアーボール)

ヒール×2
8

デス・ウォードMass持続化×3

ウォープリースト
0Lv5
1Lv4+2
2Lv4+2
3Lv2+2


0Lv


1Lv
リムーヴ・シックネス×3
リムーヴ・フィアー×3
2Lv
サーマウント・アフリクション
ブルズストレングス×3
グレイス×2
3Lv
マジック・サークル・アゲンスト・イーヴル
グレーター・スタニング・バリアー×3


Y
・スティール・アックス・キック
前提: ブロークン・ブレードの武技2つ
行動: ストライク/標準アクション
距離: 近接攻撃
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
素手攻撃を行い、成功したら、通常のダメージに加えて、10d6の追加ダメージを与える。また対象は頑健セーヴ(DC16+伝承者修正値)を行う必要があり、失敗すると1d3ラウンドの間、幻惑状態になる。

フィニッシング・キック
前提: ブロークン・ブレードの武技2つ
行動: ブースト/即行アクション
距離: 全ラウンド・アクション
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
全力攻撃の終了時に、最大基本攻撃ボーナスを用いて、追加の1回の素手攻撃を行う。この際、ダメージに6d6の追加ダメージを得る。

X
・シャード・オヴ・スティール・ストライク
前提: ブロークン・ブレードの武技2つ
行動: 標準アクション
距離: ストライク/近接攻撃
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
近接攻撃を行い成功すると通常のダメージに加え、8d6の追加ダメージを与え、ダメージ減少を無視する。加えて、伝承者修正値ラウンドの間対象に2d4の出血状態を与える。この出血状態はDC20の治療判定か魔法による治癒で回復できる。

・スロー・ザ・ブレイクダウン
前提: ブロークン・ブレードの武技2つ
行動: カウンター/割り込みアクション
距離: 近接攻撃
対象: 伝承者
持続: 瞬間
敵の近接攻撃を受けた時に、割り込みアクションで敵の攻撃ロール難易度とした〈軽業〉判定を行うことができる。成功すると、伝承者が5フィートステップすると同時に対象を5フィート追いやることができる。これらの移動は双方ともに機会攻撃を誘発しない。さらに対象は反応セーヴ(DC15+伝承者修正値)を行う必要があり、失敗するとバランスを崩して転倒する。
このカウンターは対象のサイズが1段階より大きくてはならない。

・スティール・グラップラーズ・アティテュード
前提: ブロークン・ブレードの武技2つ
行動: スタンス/即行アクション
距離: 自身
対象: 伝承者
持続: スタンス
このスタンスを構えている間、以下の効果を得る。
・組み付き、突き飛ばし、蹴散らしを行う際、伝承者のサイズを1段階大きいものとして扱い、戦技ボーナスと戦技防御値を算出する。
・組み付き、突き飛ばし、蹴散らしの戦技に伝承者修正値を加える。

W
・アイアン・ナックル
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: 即行アクション
距離: 自身
対象: 伝承者
持続: 1ターン
ターン終了時まで、素手攻撃かブロークン・ブレードの流派武器による攻撃は4d6の追加ダメージを与える。
・アイアン・アックス・キック
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: ストライク/標準アクション
距離: 近接攻撃
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
素手攻撃を行い、成功すると通常のダメージに加え、6d6の追加ダメージを与える。さらに対象は頑健セーヴ(DC14+伝承者修正値)を行う必要があり、失敗すると1d4ラウンド幻惑状態となる。
・ブロークン・ブレード・リポスト
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: カウンター/割り込みアクション
距離: 自身
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
近接攻撃を受けた後、最大基本攻撃ボーナスで反撃できる。この判定が成功すると、通常のダメージに加え、3d6の追加ダメージと対象を5フィート押し出すことができる。この押し出しによる移動は機会攻撃を誘発
V
・スティール・フューリー・ストライク
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: 標準アクション
距離: 近接攻撃
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
最大基本攻撃ボーナスに-2のペナルティを加えて、3回攻撃を行う。攻撃に成功する毎に通常のダメージに加えて、3d6の追加ダメージを加える。
・ブロークン・ブレード・スタンス
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: スタンス/即行アクション
距離: 自身
対象: 伝承者
持続: スタンス
このスタンスを構えている間、以下の効果を得る。
・機会攻撃を回避するための〈軽業〉判定に伝承者レベルと等しい値の技量ボーナスを得る。
・全力攻撃時に1回の追加攻撃を得る。
もし、《二刀流》を使う場合、代わりに両方の手で追加攻撃が発生する。
攻撃は、最大基本攻撃ボーナスを用いて、適した修正値を使用する。(訳注:《二刀流》を使う場合、ペナルティはちゃんと入るよ、の意味だと思う)

・アイアン・ダスト
前提: ブロークン・ブレード武技1つ
行動: ブースト/即行アクション
距離: 近接攻撃
対象: ストライク1つ
持続: 瞬間
ストライクを行う際に使用する。
このブーストの一部として、戦技ボーナスに+2の技量ボーナスを加えた裏技の戦技を行うことができる。この戦技は機会攻撃を誘発しない。
伝承者は、裏技の効果を攻撃の前、最中、後のいずれかのタイミングで与えることを選んでよい。
U
・ブロンズ・ナックル
行動: ブースト/即行アクション
距離: 自身
対象: 伝承者
持続: 1ターン
素手攻撃かブロークン・ブレードのストライクの一部として使用することでターン終了時まで、2d6の追加ダメージを加え、ダメージ減少を無視する。
・ナックル・トゥ・ザ・ブレード
行動: ストライク/標準アクション
距離: 近接攻撃
対象: クリーチャー1体
持続: 瞬間
近接攻撃攻撃を行い、成功したら、通常のダメージに加えてフリーアクションで武器落としの戦技を試みることができる。この行動は機会攻撃を誘発しない。
T

・パジリスト・スタンス
行動: スタンス/即行アクション
距離: 自身
対象: 伝承者
持続: スタンス
このスタンスを構えている間、素手攻撃または、流派武器を用いたストライクのダメージが1d6増加する。
設定など