編集する キャラクター一覧    Pathfinder キャラクターデータベース
タグ
ビッグリョー 1lv バード CC 1lv_BR
キャラクター名
詩芸の匠ビッグリョー
属性
中立にして善
プレイヤー名
おれじゃないひと
最終更新
2018/06/06 15:29
クラス/キャラクターレベル
バード1
信仰する神
 
故郷
 
種族
ノーム
サイズ
小型
性別
 
年齢
 
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
 
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
8
-1
 
 
敏捷力
10
 
 
 
耐久力
16
+3
 
 
知力
14
+2
 
 
判断力
10
 
 
 
魅力
18
+4
 
 
HP
ヒットポント
最大値
11
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
0
=
0
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
20ft./4sq.
20ft./4sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
8
= 【魅】+4 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈隠密〉
3
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
4
〈軽業〉
-1
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈鑑定〉
2
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
-1
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈芸能〉(歌唱)
8
= 【魅】+4 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈芸能〉(演劇)
8
= 【魅】+4 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈言語学〉*
6
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈交渉〉
9
= 【魅】+4 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈呪文学〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈水泳〉
-2
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈製作〉(錬金術)
6
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
4
〈製作〉()
2
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
2
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈脱出術〉
-1
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈知覚〉
2
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
2
〈知識:貴族〉*
7
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:工学〉*
7
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
1
〈知識:自然〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
1
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
1
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
1
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】+2 +
 
+
 
+
 
+
1
〈知識:地域〉*
7
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:地理〉*
7
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:歴史〉*
7
= 【知】+2 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈治療〉
0
= 【判】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈登攀〉
-2
= 【筋】-1 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈動物使い〉
4
= 【魅】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
9
= 【魅】+4 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈飛行〉
-1
= 【敏】0 +
 
+
 
+
-1
+
 
〈変装〉
4
= 【魅】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
14
=10+
2
+
1
+
0
+
+1
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
11
立ちすくみ
アーマークラス
14
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
3
=
 
+
+3
+
 
+
 
+
 
反応【敏捷力】
2
=
2
+
0
+
 
+
 
+
 
意志【判断力】
2
=
2
+
0
+
 
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
0
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
-2
=
0
+
-1
+
-1
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
8
=
0
+
-1
+
0
+
-1
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
ダガー 2gp
-1
19-20/*2
0.5
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
刺突or斬撃
10ft
遠隔+0
1d3-1

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
レザーアーマー
2
 
6
0
10
7.5
10gp
木製ライトシールド
1
 
 
-1
5
2.5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
3
 
6
-1
15
10
 
装備品
アイテム重量
背負い袋 2gp 0.5
携帯用寝具 0.1gp 1.25
水袋 1gp *2 2
旅人の服
呪文構成要素ポーチ 5gp 2
火打ち石と打ち金 1gp
保存食 0.5gp *4 1
巻物/キュアライトウーンズ *4 100gp
運搬重量の合計
(硬貨含)
17.5
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
9
金貨(gp)
2
白金貨(pp)
2
軽荷重
26
頭上に持ち上げる
=最大荷重
80
中荷重
53
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
160
重荷重
80
押し引き
=最大荷重x5
400
特技
[言語]共通語、ノーム語、森語、エルフ語、オーク語 、オシーリオン語

[特徴]協会の名演奏家(社会) 呪芸+3R 
[特徴]ブラッスルワークの商人(種族) 製作:錬金術+2 

[1st]持続する呪芸 呪芸をやめても効果が2R持続

適正クラスボーナス
[1st]技能

背景技能:知識(工学)、知識(地理)
特殊能力
【ノーム】
+2【耐久力】、+2【魅力】、−2【筋力】:ノームは肉体的に脆弱だが、驚くべきことに頑丈である。彼らは生来の愛想の良さを持っている。

 小型:ノームは小型のクリーチャーであり、ACと攻撃ロールに+1のサイズ・ボーナス、戦技ボーナスと戦技防御値に−1のペナルティ、〈隠密〉判定に+4のサイズ・ボーナスを得る。

 遅い速度/Slow Speed:ノームは20フィートの基本移動速度を持つ。

 夜目:ノームは薄暗い場所で人間の2倍の距離まで見通すことができる。

 弁舌の才/Gift of Tongues:ノームは言語と自らが出会った者について学ぶことを愛する。この種族特性を有するノームは〈はったり〉と〈交渉〉判定に+1のボーナスを得、〈言語学〉技能のランクを上げた時は毎回追加の言語を1つ学ぶ。この種族特性は防御修練および嫌悪と置き換える。

 ノームの魔法/Gnome Magic:ノームが発動した幻術呪文に対するセーヴィング・スローのDCは全て+1される。【魅力】が11以上あるノームは以下の擬似呪文能力を得る:1回/日 ダンシング・ライツ、ゴースト・サウンド、プレスティディジテイション、スピーク・ウィズ・アニマルズ。これらの効果の術者レベルはノームのレベルに等しい。これらの呪文のDCは10+呪文レベル+ノームの【魅力】修正値である。

 幻術抵抗/Illusion Resistance:ノームは幻術呪文と幻術効果に対するセーヴィング・スローに+2の種族ボーナスを得る。

 鋭き五感/Keen Senses:ノームは〈知覚〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

 偏執狂/Obsessive:ノームは〈製作〉か〈職能〉の選択したカテゴリ1つに対し、+2の種族ボーナスを得る。

 武器精通/Weapon Familiarity:ノームは“ノーム”と名前に記載のある武器を全て軍用武器として扱うことができる。

 言語:ノームは共通語とノーム語と森語を開始時に修得している。高い【知力】を持つノームは以下から追加の言語を選択できる:エルフ語、オーク語、巨人語、ゴブリン語、ドワーフ語、竜語。


【バード】
 武器と防具の習熟:バードは単純武器全てに加え、ウィップ、ショート・ソード、ショートボウ、レイピア、ロングソード、サップに習熟している。バードは軽装鎧と盾(タワー・シールドを除く)にも習熟している。バードは軽装鎧を着用し、盾を使用している状態で、通常の秘術呪文失敗確率を被ることなくバード呪文を発動できる。ただし、中装鎧や重装鎧を着用している時に動作要素の必要な呪文を発動する場合は、他の秘術呪文の使い手と同様に秘術呪文失敗率を被る。マルチクラスのバードも、他のクラスから得た秘術呪文を発動する際には、通常の秘術呪文失敗率を被る。


 呪文/Spells:バードの発動する呪文は秘術呪文であり、“呪文リスト”の項にあるバードの呪文リストから選択する。バードは修得している呪文をどれでも、事前の準備なしに発動できる。すべてのバード呪文には音声要素(歌、物語、音楽)が含まれている。呪文を修得および発動するためには、バードは10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を有していなければならない。バードの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は、10+呪文レベル+バードの【魅力】修正値である。
 他の呪文の使い手と同様、バードは各呪文レベルの呪文を、1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の数は、表“バード”に記されている。高い【魅力】能力値を持つならば、バードは1日の呪文数にボーナス呪文数を加えることができる(表“能力修正値およびボーナス呪文”を参照)。
 バードの呪文の選択肢は、極めて限られている。バードはプレイヤーが選択した4つの0レベル呪文および2つの1レベル呪文を修得した状態でゲームを開始する。レベルの上昇に従って、バードは表“バードの修得呪文数”に従って、いくつかの呪文を新しく修得していく(“1日の呪文数”と異なり、バードの“修得呪文数”は【魅力】の影響を受けない。表“バードの修得呪文数”に記された値で固定される)。
 クラス・レベル5およびそれ以後3レベル毎に(8、11という具合に)、バードは修得済みの呪文1つを代償にして、新たな呪文1つを修得するかどうかを選択できる。要するに、修得済みの呪文1つを“忘れ”、新たな呪文と入れ替えるわけである。新たな呪文は入れ替える呪文と同レベルでなければならず、なおかつバードが発動できる1番高い呪文レベルより1レベル以上低くなければならない。呪文の入れ替えは、規定のクラス・レベルに達するごとに1つずつしかできない。なおかつ、呪文を入れ替えるかどうかの決定は、そのクラス・レベルで新たに修得する呪文の選択と同時に行なわねばならない。
 前述の通り、バードは事前に呪文を準備する必要がない。バードは修得している好きな呪文を、その呪文レベルの1日の呪文数を使いきっていない限り、好きな時に発動できる。


 バードの知識(変則)/Bardic Knowledge:バードはクラス・レベルの半分(最低1)をすべての〈知識〉技能判定に加算し、また修得していない〈知識〉技能についても技能判定を行なうことができる。


 呪芸/Bardic Performance:バードは〈芸能〉の技能を用いて周囲に魔法的効果を発生させることができる(望むなら自分自身にも効果を及ぼせる)。バードはこの能力を1日に4+【魅力】修正値に等しいラウンド数、使用することができる。1レベル以降、クラス・レベルが1レベル上昇するごとに、バードは1日に呪芸を使用できるラウンド数を2ラウンドずつ延長できる。毎ラウンド、バードはそのクラス・レベルに応じて、修得している呪芸のいずれかひとつを演じることができる。
 1つの呪芸の効果を開始するのは1回の標準アクションであるが、それを毎ラウンド維持するのはフリー・アクションとして行なえる。呪芸の効果を変更するには、バードはそれまでの呪芸を止め、1回の標準アクションとして新たな呪芸を開始しなければならない。バードの呪芸は中途で途切れることはないが、バードが殺されるか、麻痺するか、朦朧状態になるか、気絶するか、あるいは毎ラウンドの呪芸を維持するためのフリー・アクションを取ることを妨げられると、即座に終了する。バードは同時に複数の呪芸を演じることはできない。
 7レベル時には、バードは呪芸の開始を標準アクションではなく移動アクションとして行なうことができる。また、13レベル時には即行アクションとして呪芸を開始することができる。
 各々の呪芸は、音声要素と視覚要素のいずれか、あるいは両方を有する。
 聴覚喪失状態のバードは、音声要素のある呪文を発動する場合と同様に、20%の確率で音声に依存した〈芸能〉技能を用いる呪芸の使用に失敗してしまう。盲目状態のバードは、50%の確率で視覚に依存した〈芸能〉技能を用いる呪芸の使用に失敗してしまう。失敗した場合も、1日の使用回数制限に数える。
 呪芸が音声要素を有していた場合、目標が呪芸の影響を受けるには、バードの演奏が聞こえなければならない。また、これらの効果の多くは(説明に記載されているように)言語に依存する。聴覚喪失状態のバードは、20%の確率で音声要素を有する呪芸の使用に失敗してしまう。失敗した場合も、1日の使用回数制限に数える。聴覚喪失状態のクリーチャーは、音声要素を有する呪芸に完全耐性を有する。
 呪芸が視覚要素を有していた場合、目標が呪芸の影響を受けるには、バードに対して視線が通っていなければならない。盲目状態のバードは、50%の確率で視覚要素を有する呪芸の使用に失敗してしまう。失敗した場合も、1日の使用回数制限に数える。盲目状態のクリーチャーは、視覚要素を有する呪芸に完全耐性を有する。


 打ち消しの調べ(超常)/Countersong:バードは1レベル時点で、音に依存した魔法効果を相殺する方法を学ぶ(音声要素があるだけの呪文は、これに含まれない)。打ち消しの調べを1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:歌唱〉、〈芸能:管楽器〉、〈芸能:弦楽器〉、〈芸能:鍵盤楽器〉、〈芸能:打楽器〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、[音波]や[言語依存]の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない[音波]や[言語依存]の魔法攻撃を受けているクリーチャーが打ち消しの調べの効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは打ち消しの調べを1ラウンド聞くごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。打ち消しの調べはセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。打消しの調べは音声要素に依存する。


 散逸の演技(超常)/Distraction:バードは1レベル時点で、自身の演技でもって視覚に依存した魔法効果を相殺することができる。散逸の演技を1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:演劇〉、〈芸能:お笑い〉、〈芸能:舞踏〉、〈芸能:朗誦〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃を受けているクリーチャーが散逸の演技の効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは散逸の演技を1ラウンド見るごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。散逸の演技はセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。散逸の演技は視覚要素に依存する。


 恍惚の呪芸(超常)/Fascinate:バードは1レベル時点で、自身の芸能の力でもって1体以上のクリーチャーを恍惚状態にすることができる。恍惚状態にするクリーチャーはバードの90フィート以内にいて、視覚と聴覚の両方でバードを知覚でき、なおかつバードに注意が向いていなければならない。また、バードもそのクリーチャーを見ることができなければならない。付近で戦闘が行なわれたり、その他の危険にさらされるなどして注意が他に向いていたりする場合も、この能力は働かない。バードはこの能力を1回使用することにより、クラス・レベル1の時に1体、以降3レベル毎に+1体のクリーチャーを目標にすることができる。
 効果範囲内にいるクリーチャーはそれぞれ、意志セーヴ(DC10+バード・レベルの1/2+バードの【魅力】修正値)を行い、成功すれば効果は無効化される。クリーチャーが意志セーヴに成功した場合、以後24時間、そのバードは同一クリーチャーを恍惚状態にする試みをすることができない。セーヴィング・スローに失敗した場合、そのクリーチャーはバードが芸能を繰り広げ続けている間、静かに座ってそれに見入ってしまう。恍惚状態にある間、目標は〈知覚〉のような、反射的対応として行なう技能判定に−4のペナルティを受ける。何か潜在的な脅威が生じた場合、目標は再びセーヴィング・スローを行なう。明白な脅威、たとえば誰かが武器を抜いたり、呪文を発動したり、目標に対して遠隔武器の狙いを付けたりした場合は、自動的に呪芸の効果は破られる。
 恍惚の呪芸は心術(強制)、[精神作用]の能力である。恍惚の呪芸の機能は、音声要素および視覚要素に依存する。


 勇気鼓舞の呪芸(超常)/Inspire Courage:バードは1レベル時点で、自身の芸能でもって味方(自分自身を含む)の勇気を鼓舞し、恐怖をうち払い、戦闘能力を向上させることができる。この作用を受ける仲間は、バードの芸能を知覚することができなければならない。作用を受けた仲間は(魅惑)および[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+1の士気ボーナスと、攻撃ロールおよび武器ダメージ・ロールに+1の技量ボーナスを得る。レベル5の時点および、以後6レベル毎に、このボーナスは+1ずつ増加していき、最大で17レベル時の+4となる。勇気鼓舞の呪芸は[精神作用]の能力である。勇気鼓舞の呪芸には音声要素と視覚要素のどちらでも使用できる。ただし、バードは自身の芸能を演じ始める前にどちらの要素を使用するか決定せねばならない。

 初級秘術呪文/Cantrips:バードは表“バードの修得呪文数”上の“修得呪文数”の項目に記載されているとおりの、一定数の初級秘術呪文、すなわち0レベル呪文をいくつか知っている。これらの呪文は他の呪文と同様に発動できるが、いかなる呪文スロットを消費することもなく、再度使用することができる。
経験点 次のレベル
 
 
呪文
ランクのない知識技能+3

呪芸 11R/レベル
・勇気鼓舞の呪芸
・恍惚の呪芸
・打消しの調べ
・散逸の呪芸

CL 1st、精神集中+5、DC14+
SR克服+1

1st:2回/日

習得呪文
0:
・ディテクトマジック
・デイズ(DC14) 
・リードマジック
・オープン/クローズ 

1st:
・セーヴィングフィナーリ
・ヒディアスラフター(意志無効、DC15)

疑似呪文能力
・ダンシングライツ
・ゴーストサウンド(DC14)
・プレスティディジテイション
・スピークウィズアニマルズ


使用難易度☆☆☆

君は支援担当、交渉等の外交担当でもある。君は音楽家であり、詩人であり、演劇人でもある。

普段は高い交渉、はったり、威圧でパーティの顔として行動しよう。交渉、はったり、威圧はそれぞれ使いどころとメリット、デメリットが異なるので注意しよう。相手を説得するなら交渉、騙すならはったり。ビビらせるなら威圧だが、威圧は後々、相手の恨みを買うかもしれない。

戦闘になったら、君が一番すべきことは、「呪芸」を使うことだろう。君の演技をみたり、歌声を聴いている味方は、この芸によってボーナスを得る。勇気鼓舞の呪芸なら、自分も含めた仲間全員の攻撃ロールとダメージロールに+1のボーナスが得られる。

この他、恍惚の呪芸、打消しの調べ、散逸の演技などがあり、使い道もあるが、基本的には勇気鼓舞が最も重要で強力だ。

呪芸は1日に11ラウンドしか使えない。起動するのにアクションを使うが、維持するのにアクションは要らない。呪芸を停止しても、効果は2ラウンド持続する(持続する呪芸という特技を習得しているため)。

そのほか、デイズという呪文をかければ相手は1ラウンド行動不能になる。これは何度でも使えるが、いったん行動不能にさせられた相手は、この同じ呪文の効果を1日の間受けなくなる。また、人型生物にしか効かない。

ヒディアスラフターという呪文は、相手を笑わせる呪文だが、この呪文で笑っている相手は、やはり行動不能となる。笑っている相手はうつ伏せに倒れて笑い転げる。

基本的には、君は前戦には出ず、味方に守って貰った方がいい。そして、君の歌声で、味方を有利にするのだ。敵の数が多く、前線の仲間が苦戦しそうなときは、デイズやヒディアスラフターを使おう。

その他、色々な呪文があるが、詳しくはGMに聞いてみて欲しい。

装備蘭にある巻物は、回復呪文であるキュアライトウーンズの巻物である。これを使えば、接触した味方のhpを、1d8+1点回復できる。




設定など
ブラッスルワークの商人の一家に生まれるが、ブラッスルワークで人生を終える気にもなれず、芸術的な刺激を求めて放浪の旅に出る。そのうちに、未知の世界へと果敢に飛び込むパスファインダーたちに憧れ、パスファインダー協会のメンバーとなった。

君は、古代オシーリオンの「歌のファラオ」に関心を持っているが、今だ学び始めたばかり。知識を深めるのはこれからだ。次の任地はスーヴィアで、「忘れ去られた疫病のファラオ」がかつて治め、「歌のファラオ」に敗れた地でもある。面白い知識が、そこに眠っているかもしれない。君は期待に胸を膨らませた。