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タグ
 
キャラクター名
ジハーダ・クライスラー
属性
混沌にして善
プレイヤー名
らふぁる5
最終更新
2016/11/10 09:21
クラス/キャラクターレベル
ウォープリ―スト(聖拳)9レベル
信仰する神
 
故郷
 
種族
人間
サイズ
中型
性別
年齢
16
身長
4'21" 175.26cm
体重
165lb. 74.91kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
35957gp 能力成長2回 判断力2 ボーナス特技5+1 迎え撃ち/強打/無視界戦闘/蛇の横這い/蛇の牙/戦闘発動 気ポイント:8点(聖拳レベル-3/2+判断力修正値) AC(接触/立ちすくみ有効):+5+2/CMD:+5+2 連打:1回目4+2+2/2回目4+2+2/3回目-1++2+2/4回目-1+2+2 気打撃DR:魔法/冷鉄/銀 幸運の祝福/解放の祝福 スタイル特技:蛇の型 熱狂:9回/日 祝福:7回/日
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
14
+2
 
 
敏捷力
14
+2
 
 
耐久力
12
+1
 
 
知力
13
+1
 
 
判断力
20
+5
 
 
魅力
10
 
 
 
HP
ヒットポント
最大値
63
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
2
=
+2
+
 
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
30ft./6sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
2
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
14
= 【敏】+2 +
9
+
+3
+
 
+
 
〈鑑定〉
1
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
2
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
6
= 【魅】0 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈呪文学〉*
7
= 【知】+1 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
5
= 【判】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
5
= 【判】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
17
= 【判】+5 +
9
+
+3
+
 
+
 
〈水泳〉
2
= 【筋】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
1
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
1
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
1
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
5
= 【判】+5 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
7
= 【敏】+2 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈知覚〉
15
= 【判】+5 +
7
+
+3
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
7
= 【知】+1 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】+1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
5
= 【知】+1 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈治療〉
9
= 【判】+5 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
6
= 【筋】+2 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈動物使い〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
0
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
 
= 【魅】0 +
 
+
 
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
23
=10+
4
+
 
+
+2
+
 
+
 
+
 
+
7
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
19
立ちすくみ
アーマークラス
21
修正等 AC+5+2/CMD+5+2
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
10
=
6
+
+1
+
3
+
 
+
 
反応【敏捷力】
8
=
3
+
+2
+
3
+
 
+
 
意志【判断力】
14
=
6
+
+5
+
3
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
6/1
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
8
=
6
+
+2
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
20
=
6
+
+2
+
+2
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
素手
10/5
x2
0
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
殴打/刺突
至近
 
1d10+2

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
カマ 2
8/3
x2
2
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
斬撃
至近
足払い
1d6+3

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
 
 
 
 
 
0
 
装備品
アイテム重量
アミュレットオブマイティフィスツ+2 16000 0
クロークオブレジスタンス+3 4500 1
0.5
ハンディハヴァサック2000 (100pまで) 5
ブレイサーオブアーマー+4 8000 1
ブローチオブシールディング 750 0
聖印刺青 100 0
ポンチョ 5sp 2
ウォープリ―スト用具 16 (31p)
格闘家の油 5       (0.5p)
cmd+4 10分/5回
アウルウィズダムx2 600
ダークヴィジョンx1 300
ブルズストレングスx2 600
キャッツグレイスx2 600
アイズ・オヴ・ジ・イーグル 知覚+5 0
運搬重量の合計
(硬貨含)
61.54
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
2502
白金貨(pp)
 
軽荷重
58
頭上に持ち上げる
=最大荷重
175
中荷重
116
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
350
重荷重
175
押し引き
=最大荷重x5
875
特技
 武器と防具の習熟:聖拳はクオータースタッフ、カマ、クラブ、サイ、ジャヴェリン、シャンガム、シュリケン、ショートスピア、ショート・ソード、スピア、スリング、ヌンチャク、ダガー、ハンドアックス、ヘヴィ・クロスボウ、ライト・クロスボウに習熟している。聖拳はいかなる鎧にも盾にも習熟していない。鎧を身につけたり盾を使用したり、中荷重や重荷重の荷物を運搬したりすると、聖拳はACボーナスと連打を失う。これはウォープリーストの武器と防具の習熟を置き換える。(更新)

ACボーナス(超常)/AC Bonus:防具を身につけず、重いものを持たないのであれば、神格は聖拳を守護する。聖拳は自分の【判断力】修正値(最低0)をACとCMDに加える。加えて、4レベルの時点で、聖拳はACとCMDに+1の回避ボーナスを得る。以降4レベル毎に、このボーナスは1ずつ増加する(20レベルの時点で、最大の+5)。
 これらのACに対するボーナスは、接触攻撃にも効果があり、聖拳が立ちすくみ状態であっても機能する。動けない状態や無防備状態となる、鎧を身につける、盾を手にする、中荷重もしくは重荷重となる、のいずれかの条件を満たすと、これらのボーナスは失われる。これは同名のモンク能力として扱う。この効果を決定する際、聖拳のウォープリースト・レベルをモンク・レベルと累積させる。(更新)

連打(変則)/Flurry of Blows:1レベルの時点で、聖拳は全力攻撃アクションとして、連打攻撃を行えるようになる。この能力は同名のモンクの能力と同様に機能する。ただし、聖拳がウォープリースト・レベルから得られる攻撃ボーナスの代わりに、ウォープリースト・レベルを用いることはない。この能力は清浄なる武器を置き換える。(更新)
【モンク】
連打(変則)/Flurry of Blows:1レベルの開始時において、モンクは全力攻撃アクションを使用して連打を行なうことができる。連打を行なうモンクは、《二刀流》の特技を使用しているかのように、すべての攻撃ロールに−2のペナルティを受けて、追加で1回の攻撃ができる。これらの攻撃には素手打撃と特別なモンク武器を好きなように組み合わせて使用してよい(この能力を使用するのに2つの武器を使用する必要はない)。連打攻撃を行なうにあたっては、モンクがモンクのクラス・レベルから得る基本攻撃ボーナスは自身のモンク・レベルに等しいものとして扱う。しかし、それ以外のあらゆる面(特技や上級クラスの前提条件など)ではモンクは通常の基本攻撃ボーナスを使用する。
 8レベルにおいて、モンクは連打を行なう際に《二刀流強化》の特技を使用したかのように2回の追加攻撃ができるようになる(この特技の前提条件を満たしている必要はない)。
 モンクは15レベルにおいて、連打を行なう際に《上級二刀流》の特技を使用したかのように3回の追加攻撃ができるようになる(この特技の前提条件を満たしている必要はない)。
 モンクは連打攻撃を使用して命中させたすべての攻撃のダメージに【筋力】ボーナスと同じ値を加える(利き手でないほうの手で行なった攻撃や、両手で持った武器による攻撃の場合であっても)。モンクは連打攻撃の一部として行なわれる1回の素手攻撃の代わりに、武器落とし、武器破壊、そして足払いの戦技を使用することができる。モンクは連打の一部として素手打撃や特別なモンク武器以外の武器を用いることはできない。肉体武器を持つモンクは、連打の一部として肉体武器を用いることはできないし、連打に加えて肉体武器を用いた攻撃を行なうこともできない。

素手打撃/Unarmed Strike:1レベルの時点で、聖拳はボーナス特技として《素手打撃強化》を得る。素手打撃のダメージを決定する際、聖拳はモンク・レベルとしてウォープリースト・レベルを用いることができる。この能力は熟練の武器を置き換える。

祝福されし頑健(超常)/Blessed Fortitude:3レベルの時点で、聖拳は神の助けにより魔法的で異常な攻撃でさえ退けることができるようになる。セーヴに成功すれば効果を減少させる攻撃に対する頑健セーヴィング・スローに成功したなら、聖拳は完全にその効果を無効化することができる。聖拳が無防備状態の場合は、祝福され此岸兼能力の利益を得られない。この能力は3レベルの時点で得られるボーナス特技を置き換える。

ボーナス・スタイル特技/Bonus Style Feat:6レベルの時点で、聖拳はボーナス特技としてスタイル特技を1つ得る。聖拳はこのスタイル特技の前提条件を満たしていなければならない。この特技の前提条件を考慮する際、モンク・レベルとしてウォープリースト・レベルを用いる。12レベルと18レベルの時点で、聖拳は別のスタイル特技1つ、もしくは前提条件としてスタイル特技を必要とする特技1つを得る。この能力は6レベル、12レベル、18レベルの時点で得られるボーナス特技を置き換える。

気蓄積(超常)/Ki Pool:7レベルの時点で、聖拳は気蓄積を得る。これはモンクのクラス特徴と同様に機能する。気蓄積の値と素手打撃に与えるボーナスを決定する際、モンク・レベルとして聖拳のレベル−3を用いる。加えて、聖拳は即行アクションとして気蓄積から1ポイントを消費することで、1分の間ACに+1の洞察ボーナスを得ることができる。(これは、通常の気蓄積で得られるACへの回避ボーナス+4とは別に得られる)。この洞察ボーナスは7レベルを超える3レベルごとに1ずつ増加する(19レベルの時点で、最大の+5)。この能力は清浄なる鎧を置き換える。
【モンク】
気蓄積(超常)/Ki Pool:4レベルにおいて、モンクは気ポイントのプールを獲得する。気は超自然的なエネルギーであり、使用すれば驚くべき離れ業をやりおおすことができる。気プール内のポイント数はモンク・レベルの1/2+【判断力】修正に等しい。気プールに1ポイントでも残っているなら、モンクは気打撃を行なうことができる。4レベルでは、ダメージ減少を克服する際、気打撃は魔法の武器として扱われる。7レベルでモンクの素手打撃は、ダメージ減少を克服する際、冷たい鉄および銀の武器としても扱われる。10レベルでモンクの素手打撃は、ダメージ減少を克服する際、秩序属性の武器としても扱われる。16レベルでモンクの素手打撃は、ダメージ減少を克服する際にはアダマンティンの武器としても扱われ、またアダマンティンの武器同様に硬度を無視する。
連打を行なっている時に気プールから
・1ポイントを消費すると、モンクは自分の一番高い攻撃ボーナスを使用して1回の追加攻撃を行なうことができる。
・また、1ポイントを消費して自分の速度を1ラウンドの間20フィート増加させることができる。
・さらに、気プールから1ポイントを消費して1ラウンドの間自分のACに+4の回避ボーナスを与えることができる。
これらの能力の起動は即行アクションである。モンクはレベルが上昇すると、気プールのポイントを消費して使う能力を追加で獲得していく。
気プールは8時間の瞑想か休息後の朝ごとに補充される。いずれも連続した8時間である必要はない。

奇跡の頑健(超常)/Miraculous Fortitude:9レベルの時点で、聖拳の祝福されし頑健能力は強化される。聖拳は依然として、頑健セーヴに成功すれば一切のダメージも不利益を被ることもない。しかしダメージ(能力値ダメージや能力値吸収を含む)を与える呪文や効果に対する頑健セーヴィング・スローに失敗した場合、そのダメージの半分しか受けない。聖拳が無防備状態の場合、奇跡の頑健の利益を得ることはない。この能力は9レベルの時点で得られるボーナス特技を置き換える。

呪文:ウォープリーストはクレリック呪文リストから選択して呪文を使用する。しかし、属性によっては、その信仰の道徳的または規律的信条に反するという理由から、ある種の呪文を発動することができない。詳しくは後述の悪、混沌、秩序、善の呪文の項を参照。ウォープリーストは事前に呪文を選択し、準備しなければならない。
ウォープリーストは呪文レベルが6までの呪文を使用できる。7レベル以上のクレリック呪文はウォープリーストの呪文リストには存在しない。そのため、ウォープリーストは7レベル以上のクレリック呪文の呪文完成型および呪文解放型の魔法のアイテムを(〈魔法装置使用〉判定を用いることなく)使用することはできない。
呪文を準備し発動するには、ウォープリーストは少なくとも10+呪文レベルの【判断力】を有していなければならない。ウォープリーストの呪文に対するセーヴィング・スローDCは、10+呪文レベル+ウォープリーストの【判断力】修正値である。
他の呪文の使い手と同様、ウォープリーストはそれぞれの呪文レベルの呪文を、1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の数の基本値は、上述の表に記されている。さらに、高い【判断力】能力値を持つならば、ウォープリーストはボーナス呪文数を得ることができる。
ウォープリーストは瞑想や祈りによって呪文を準備する。ウォープリーストが1日の呪文を準備するためには、毎日自分で決めた時間に1時間、瞑想、あるいは祈願を行わなければならない。ウォープリーストは自分の発動できる呪文レベルの呪文ならば、ウォープリースト呪文リストの中の任意の呪文を準備し、発動することができる。ただし、準備する呪文の選択は、毎日の瞑想中に決めなければならない。

オーラ(変則)/Aura:秩序、混沌、善、悪の神格を信仰するウォープリーストは、(クレリックと同様、)神格の属性に対応した特別に強力なオーラを発している(詳細はディテクト・イーヴルの呪文を参照)。

祝福(超常)/Blessings:ウォープリーストの神格はその属性、どのような魔法が使えるか、価値観、そして他人をどのように見るかに影響を与える。ウォープリーストは信仰する神格によって与えられるものの中から祝福を2つ選択する(それぞれの神格は領域と同種の祝福を与える)。ウォープリーストは自分の属性に一致している場合にのみ属性の祝福(悪、混沌、善、秩序)を選択することができる。ウォープリーストが特定の神格を信仰していない場合でも、その宗教上の傾向や能力を表す2つの領域を選択する(選択にはGMの許可が必要)。この場合も、属性の領域に関する制限は適用される。
それぞれの祝福は1レベルの時点で下級の力を、10レベルの時点で上級の力を与える。ウォープリーストは祝福の力を1日に(任意の組み合わせで)3+ウォープリースト・レベルの半分に等しい回数(最大で20レベルの時点の1日に13回)だけ使用することができる。祝福のいずれか1つを使用するたびに、1日の試行回数として数えられる。祝福のセーヴDCは10+ウォープリースト・レベルの半分+ウォープリーストの【判断力】修正値に等しい。
ウォープリーストがクレリックの領域を与えるクラスのレベルも持っている場合、選択した祝福はそのクラスの領域と一致しなければならない。GMが認めるなら、ウォープリーストは以前に修得した祝福もしくは領域を適切なものに変更することができる。

祈り/Orisons:ウォープリーストは毎日いくつかの「祈り」、すなわち0レベル呪文を上述の表の1日の呪文数に従って準備できる。祈りは他の呪文と同じように発動できるが、発動しても消費されることはなく、何度でも使うことができる。

任意発動/Spontaneous Casting:善のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰する中立のウォープリースト)は準備した呪文のエネルギーを事前に準備していない治癒の呪文へと変換することができる。ウォープリーストは準備していた好きな祈りでも領域呪文でもない呪文を“失う”代わりに、その呪文のレベル以下のキュア系呪文(名前に“キュア”を含む呪文)を発動することができる。
 悪のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰する中立のウォープリースト)はキュア系呪文に変換することはできず、インフリクト系呪文(名前に“インフリクト”を含む呪文)へと変換することができる。
善でも悪でもないウォープリーストで、その神格もまた善でも悪でもない場合、プレイヤーの選択によってキュア系呪文に変換することも、インフリクト系呪文に変換することもできる。一度この選択がなされたなら、変更することはできない。この選択はまたウォープリーストが正のエネルギーと負のエネルギーのどちらを導くかにも影響する(エネルギー放出を参照)。

悪、混沌、善、および秩序の呪文:ウォープリーストは自分自身、または仕える神格(いれば)の属性と逆の呪文を発動することはできない。呪文が特定の属性に関係しているかどうかは、呪文の解説に[秩序]、[混沌]、[善]、[悪]の補足説明として示されている。

ボーナス言語:ウォープリーストはボーナス言語として地獄語(インファーナル)、天上語(セレスチャル)、奈落語(アビサル)を選択できる。これらはキャラクターの種族によるボーナス言語の選択肢に追加される。

熱狂(超常)/Fervor:2レベルの時点で、ウォープリーストは信仰から力を引き出し、傷を癒やしたり敵を傷つけたりすることができるようになる。ウォープリーストはこの能力を使用して自分の戦いを助ける呪文を素早く発動することもできる。この能力は1日にウォープリースト・レベルの半分+ウォープリーストの【判断力】修正値に等しい回数だけ使用することができる。
この能力を1回分消費することで、善属性のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰するもの)はクリーチャー1体に接触し、1d6ポイントのダメージを回復することができる。回復量は2レベルを超える3レベルごとに1d6ポイントずつ増加する(20レベルの時点で、最大の7d6)。この能力の使用は標準アクションである(ウォープリースト自身を目標とする場合は例外で、その場合は即行アクションとなる)。また、善属性のウォープリーストはこの能力を使用してアンデッド・クリーチャーに傷を負わせることもできる。この場合、近接接触攻撃を行い、回復するはずの値と同じだけのダメージを与える。このように熱狂を使用する行為は標準アクションであり、機会攻撃を誘発する。アンデッドはこのダメージにセーヴィング・スローを試みることはない。これは正のエネルギーと見なされる。
悪属性のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰するもの)はこの能力を使用して、近接接触攻撃として生きているクリーチャーにダメージを与え、接触によりアンデッド・クリーチャーの傷を回復することができる。これは負のエネルギーと見なされる。
中立属性の神格を信仰する中立属性のウォープリースト(あるいは特定の神格を信仰していない中立属性のウォープリースト)は、キュア呪文を任意発動する場合は善属性のウォープリーストとして、インフリクト呪文を任意発動する場合は悪属性のウォープリーストとして、この能力を使用する。
即行アクションとして、ウォープリーストはこの能力の使用回数を1回分消費することで、準備している、発動時間が1ラウンド以下のウォープリースト呪文1つを発動することができる。このように呪文を発動する場合、例えその呪文が本来は他人や複数の目標に効果を及ぼすものであっても、ウォープリーストのみを目標とする。このようにして発動された呪文は動作要素を持たず、機会攻撃も誘発しない。ウォープリーストはこの方法で呪文を発動する際、片手が空いている必要もない。(更新)


★ボーナス特技:3レベルと以降3レベルごとに、ウォープリーストは通常の成長で得られる特技に加えて、ボーナス特技を得る。これらのボーナス特技は戦闘特技として記載されたものの中から選択しなければならない。ウォープリーストはこれらの特技の前提条件を満たしていなければならないが、これらの特技の前提条件において、ウォープリースト・レベルを基本攻撃ボーナスとして扱う(この値に、他のクラスや種族ヒット・ダイスで得られた基本攻撃ボーナスを加える)。最後に、これらの特技の前提条件を満たす際、ウォープリーストは前提条件にファイター・レベルを含む特技を選択することができる。ウォープリースト・レベルをファイター・レベルとして扱うこと。(更新)

エネルギー放出(超常)/Channel Energy:4レベルの時点で、ウォープリーストはその信仰の力を聖印(あるいは邪印)から導くことで、エネルギーの波を放出することができる。このエネルギーは、導かれたエネルギーのタイプ、そして対象クリーチャーによってダメージを与えるか治癒することに使える。この能力の使用は標準アクションであり、熱狂能力の使用回数を2回分消費する。このアクションは機会攻撃を誘発しない。この能力を使うためには、ウォープリーストは聖印(または邪印)を示すことができなければならない。
善のウォープリースト(あるいは善の神格を信仰するウォープリースト)は正のエネルギーを導き、アンデッドにダメージを与える、あるいは生きているクリーチャーを治癒することができる。悪のウォープリースト(あるいは悪の神格を信仰するウォープリースト)は負のエネルギーを導き、生きているクリーチャーにダメージを与える、あるいはアンデッドを治癒することができる。中立の神格を信仰する中立のクレリック(あるいは特定の神格を信仰しないウォープリースト)は、正のエネルギーと負のエネルギーのどちらを導くかを選ばなければならない。一度選択がなされたらそれを変更することはできない。この決定はまたウォープリーストが任意発動できる呪文がキュア系呪文であるかインフリクト系呪文であるかをも決める(任意発動を参照)。
エネルギー放出はウォープリーストを中心とした30フィート半径の爆発を生じさせる。この爆発は、範囲内にいる全てのアンデッドもしくは生きているクリーチャーのどちらか一方に影響を及ぼす。与えられる、あるいは治癒されるダメージの量は、熱狂に記載された値に等しい。導かれたエネルギーからダメージを受けたクリーチャーは意志セーヴに成功すれば、ダメージを半分にすることができる。このセーヴのDCは10+ウォープリースト・レベルの1/2+ウォープリーストの【魅力】修正値である。治癒されたクリーチャーは、その最大ヒット・ポイントを超えて治癒されることはなく、余分な回復分は無視される。ウォープリーストは自分を効果に含めるかどうかを選択できる。

解放の祝福 Liberation Blessing
解放(下級)/Liberation:1レベルの時点で、君は即行アクションとして、1ラウンドのあいだ動きを阻害する効果や麻痺状態を与える効果を無視できるようになる。これはフリーダム・オヴ・ムーヴメントとして機能する。君はそれ以外にアクションを取れない場合でさえこの祝福を起動できるが、気絶している場合は除く。

自由の叫び(上級)/Freedom's Shout:10レベルの時点で、君は即行アクションとして30フィートのオーラを放つことができる。このオーラは、上述の解放の祝福を全ての仲間に与える。この効果は1ラウンドの間持続する。

幸運の祝福 Luck Blessing
幸運なる存在(下級)/Lucky Presence:1レベルの時点で、君は仲間1人に接触し、幸運を与えることができる。この幸運の目標は、能力値判定、攻撃ロール、セーヴィング・スロー、技能判定のいずれかを1回、ロールを2回行いより良い出目を選択することができる。この能力を使用するかどうかは、ロールを行う前に決定しなければならない。一度使用するか1分が経過するかすると、この効果は終了する。(更新)

不運なる敵(上級)/Unlucky Enemy:10レベルの時点で、君は割り込みアクションとして、隣接する敵が直前に試みた攻撃ロール、セーヴィング・スロー、技能判定、能力値判定のいずれかを再ロールさせることができる。2回のロールの出目の内、いずれか低い方を用いなければならない。君はロールが行われた後にこの能力を使用するかどうかを決定できるが、結果が明らかになる前に使用しなければならない。

《迎え討ち》(戦闘) Combat Reflexes 君は追加の機会攻撃を行える。 利益:君が1ラウンドに行える機会攻撃の回数は、【敏捷力】修正値回数増加する。また、立ちすくみ状態の時も機会攻撃を行える。
通常:この特技を持っていないキャラクターは1ラウンドに1回までしか機会攻撃が行えず、また立ちすくみ状態の時には機会攻撃を行えない。
特殊:《迎え討ち》を持つローグでも、追い討ちの能力を1ラウンドに2回以上使用することはできない。

特殊能力
能力値1つに+2:人間のキャラクターはその多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。
ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。
熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。
中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。
言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。

経験点 次のレベル
 
 
呪文
0/5
ガイダンス
クリエイトウォーター
ステイビライズ
ライト
リードマジック
1/5+1
キュアライトウーンズ
コンプリヘンドランゲージズ
シールドオブフェイス
ブレス
リムーブフィアー
プロテクションフロムイービル
2/4
エイド
スピリチュアルウェポン
レジストエナジー
リムーブパラリシス

3/3
キュアシリアスウーンズ
リムーブカース→デイライト
ディスペルマジック


《強打》(戦闘)君は正確さと引き替えに非常に強力な近接攻撃を行うことができる。
前提条件:【筋】13、基本攻撃ボーナス+1。
利益:すべての近接攻撃ロールと戦技判定に−1のペナルティを受けることによって、すべての近接攻撃におけるダメージ・ロールに+2のボーナスを得ることができる。もし君が両手持ちの武器を使っているか、片手持ちの武器を両手で持っているか、【筋力】の1.5倍をダメージに加える主要肉体武器を使っているなら、このダメージへのボーナスは半分だけ増加する(+50%)。もし利き手でない方の武器で攻撃したり、二次的肉体武器で攻撃したなら、ダメージは半分になる(−50%)。基本攻撃ボーナスが+4に達した時点及び以降+4されるごとに、ペナルティは−1され、ダメージへのボーナスは+2される。君はこの特技の使用を攻撃ロールの直前に宣言し、効果は次の君のターンまで継続する。このダメージへのボーナスは接触攻撃には加算されず、またhp以外へのダメージに影響を及ぼすこともない。

《無視界戦闘》(戦闘) 君ははっきりとは見えない相手と戦うことに秀でている。
利益:近接戦闘で視認困難(“戦闘”を参照)のために失敗するたびに、実際に命中したかどうかを調べるための失敗確率の%ロールを1回だけ再ロールできる。不可視状態の攻撃側は近接戦闘で君を攻撃する際にボーナスを得ることはない。つまり、君はACへの【敏捷力】ボーナスを失うことはなく、攻撃側は通常の+2のボーナスを得られない。ただし遠隔攻撃の場合には、攻撃者が不可視状態であることによるボーナスが適用される。 君は目が見えない時に全力で移動するための〈軽業〉判定を行う必要がない。
通常:不可視状態の攻撃者が君に命中させるための攻撃ロールに通常通り修正値が足され、君はACへの【敏捷力】ボーナスを失う。暗闇や視界の悪さによる移動速度の低下も通常通り適用される。
特殊:《無視界戦闘》はブリンク呪文の対象になっているキャラクターに対しては役にたたない。

《蛇の型》(戦闘、スタイル) S君は敵の全ての動きを見て、それからその防御をすり抜け穿つ。
前提条件:《素手打撃強化》、〈軽業〉1ランク、〈真意看破〉3ランク。
利益:君は〈真意看破〉判定に+2のボーナスを得る。君は自らの素手打撃によって刺突ダメージを与えることができる。君が《蛇の型》特技を使用している間、相手が君を目標とする近接攻撃または遠隔攻撃を行う際、君は割り込みアクションにより〈真意看破〉判定を行うことができる。君はその結果を、この攻撃に対するACもしくは接触ACとして使用することができる。君はこの攻撃に気付いていなければならず、立ちすくみ状態であってはならない。
通常:素手ダメージは殴打ダメージを与える。

《蛇の牙》(戦闘) 君は、防御をゆるめた相手への攻撃を解き放つことができる。
前提条件:《素手打撃強化》、《蛇の型》、《蛇の横ばい》、《迎え討ち》、〈軽業〉6ランク、〈真意看破〉9ランク。
利益:君が《蛇の型》を使用している間、君に対する相手の攻撃が失敗した時、君は機会攻撃としてその相手に対して1回の素手打撃を行うことができる。この機会攻撃が命中したならば、君は同じ相手に対し別の素手打撃を行うために割り込みアクションを使用することができる。

《蛇の横ばい》(戦闘) 君の繊細で捻れた動きは、君の戦いを予期しづらくする。
前提条件:《素手打撃強化》、《蛇の型》、〈軽業〉3ランク、〈真意看破〉6ランク。
利益:君は〈軽業〉判定と足払い戦技に対するCMD、倒れて伏せ状態にならないようにするために行うセーヴィング・スローに+4のボーナスを得る。君が《蛇の型》を使用している間、素手打撃によってクリティカル可能状態になったなら、クリティカル・ロールの代わりに〈真意看破〉判定を行うことができる。君が素手打撃によってクリティカル・ヒットを得た場合はいつでも、君がこのラウンドの間に他の異なるやり方で移動していたとしても、割り込みアクションを使用することで5フィート・ステップを行うことができる。
通常:このラウンドの間に異なる形で移動していなければ、君は5フィート・ステップを行うことができる。

《戦闘発動》 Combat Casting
君は集中を乱されている時や、攻撃を受けそうな時に呪文を発動することに熟達している。
利益:君は防御的発動時、および組みつき状態で呪文や擬似呪文能力を発動するための精神集中判定に+4のボーナスを得る。

設定など
ジーザス・クライスラーの愛娘。父親に反してデズナを信仰する敬虔な信徒である。まじめな性質の人。ぽくっ娘。
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