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タグ
jem卓 evi
キャラクター名
マルマル=マルマ
属性
混沌にして善
プレイヤー名
Evi
最終更新
2017/05/28 15:58
クラス/キャラクターレベル
ローグLv1/バードLv2
信仰する神
“永遠の薔薇”シェーリン
故郷
 
種族
ハーフリング
サイズ
小型
性別
 
年齢
25
身長
4'7" 142cm
体重
83.7lb. 38kg
髪の色
瞳の色
肌の色
メモ欄
 
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
7
-2
 
 
敏捷力
13
+1
 
 
耐久力
7
-2
 
 
知力
17
+3
 
 
判断力
13
+1
 
 
魅力
20
+5
 
 
HP
ヒットポント
最大値
14
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
1Lv:1d8-2+3=9
2Lv:1d8-2=2
3Lv:1d8-2+1=5
4Lv:???-2+1
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
5
=
+1
+
4
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
20ft./4sq.
20ft./4sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
5ft.
5ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
5
= 【魅】+5 +
0
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
11
= 【敏】+1 +
3
+
+3
+
0
+
4
〈軽業〉
7
= 【敏】+1 +
1
+
+3
+
0
+
2
〈鑑定〉
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈騎乗〉
1
= 【敏】+1 +
0
+
 
+
0
+
 
〈芸能〉(打楽器)
12
= 【魅】+5 +
2
+
+3
+
 
+
2
〈芸能〉(朗誦)
10
= 【魅】+5 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈言語学〉*
7
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈交渉〉
9
= 【魅】+5 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈呪文学〉*
8
= 【知】+3 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈職能〉()
1
= 【判】+1 +
0
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
1
= 【判】+1 +
0
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
5
= 【判】+1 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈水泳〉
-2
= 【筋】-2 +
0
+
 
+
0
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
3
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
1
= 【判】+1 +
0
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
10
= 【敏】+1 +
3
+
+3
+
0
+
3
〈脱出術〉
5
= 【敏】+1 +
1
+
+3
+
0
+
 
〈知覚〉
9
= 【判】+1 +
3
+
+3
+
 
+
2
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈知識:工学〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈知識:次元界〉*
8
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:自然〉*
8
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈知識:神秘学〉*
8
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:ダンジョン探検〉*
8
= 【知】+3 +
1
+
+3
+
 
+
1
〈知識:地域〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈知識:地理〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】+3 +
0
+
 
+
 
+
1
〈治療〉
1
= 【判】+1 +
0
+
 
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
5
= 【敏】+1 +
1
+
+3
+
0
+
 
〈登攀〉
0
= 【筋】-2 +
0
+
 
+
0
+
2
〈動物使い〉
5
= 【魅】+5 +
0
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
9
= 【魅】+5 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈飛行〉
1
= 【敏】+1 +
0
+
 
+
0
+
 
〈変装〉
9
= 【魅】+5 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
11
= 【魅】+5 +
3
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
14
=10+
2
+
 
+
+1
+
+1
+
 
+
 
+
 
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
12
立ちすくみ
アーマークラス
13
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
-1
=
0
+
-2
+
 
+
1
+
 
反応【敏捷力】
7
=
5
+
+1
+
 
+
1
+
 
意志【判断力】
5
=
3
+
+1
+
 
+
1
+
 
     基本攻撃ボーナス     
1
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
-2
=
1
+
-2
+
-1
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
9
=
1
+
-2
+
+1
+
-1
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
レザー(小型)
2
6
0
*習熟
5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
芸人の服
 
 
 
 
 
1
 
合計
2
 
6
0
0
6
 
装備品
アイテム重量
呪文構成要素ポーチ 5gp 2
盗賊道具(高品質) 100gp 2
 〈装置無力化〉判定に+2の状況ボーナスを与える。
楽器(高品質) 小型用 100gp 1
 高品質の楽器は、その楽器の使用に関わるすべての〈芸能〉判定に+2の状況ボーナスを与える。
ワンド・オブ・キュア・ライト・ウーンズ(50) 750gp
▼ハンディ・ハヴァサック 2000gp 5
 容量80と、容量20のポケット。重さは常に5ポンド。
運搬重量の合計
(硬貨含)
16.7
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
35
白金貨(pp)
 
軽荷重
17
頭上に持ち上げる
=最大荷重
52
中荷重
34
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
104
重荷重
52
押し引き
=最大荷重x5
260
特技
▼特殊なケースの判定
・【種族】
 [恐怖]に対するセーヴィング・スロー +2
・【クラス/ローグ】
 罠を探すための<知覚>に+CLの1/2
・【クラス/バード】
 知識技能を、+CLの1/2で判定可能。習得していない分野でも可。
・【クラス/バード】
 交渉及び真意看破を芸能:朗誦で判定可能。
・【クラス/バード】
 [音波]および[言語依存]の効果に対して、セーヴィング・スローに+4

▼言語
共通語、ハーフリング語、エルフ語、ゴブリン語、ドワーフ語、ノーム語、森語

▼特技
《追加hp》
 利益:hpが+3される。3ヒット・ダイスを越える1ヒット・ダイスごとに、1ポイントhpが増加する。また、君のヒット・ダイスが3以上なら、(レベルが上がるなどして)ヒット・ダイスを得る毎にhpが+1される。

《イニシアチブ強化》
 利益:イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る。

▼呪芸
◆打ち消しの調べ(超常)/Countersong
 バードは1レベル時点で、音に依存した魔法効果を相殺する方法を学ぶ(音声要素があるだけの呪文は、これに含まれない)。打ち消しの調べを1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:歌唱〉、〈芸能:管楽器〉、〈芸能:弦楽器〉、〈芸能:鍵盤楽器〉、〈芸能:打楽器〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、[音波]や[言語依存]の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない[音波]や[言語依存]の魔法攻撃を受けているクリーチャーが打ち消しの調べの効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは打ち消しの調べを1ラウンド聞くごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。打ち消しの調べはセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。打消しの調べは音声要素に依存する。

◆散逸の演技(超常)/Distraction
 バードは1レベル時点で、自身の演技でもって視覚に依存した魔法効果を相殺することができる。散逸の演技を1ラウンド使用するごとに、バードは〈芸能:演劇〉、〈芸能:お笑い〉、〈芸能:舞踏〉、〈芸能:朗誦〉のいずれかの判定を行なう。バードの30フィート以内にいる、幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃の影響を受けているクリーチャーは、自分がロールしたセーヴィング・スローの結果とバードの〈芸能〉判定の結果を比べ、どちらか高いほうをそのセーヴの結果とすることができる(この対象にはバード自身も含まれる)。すでに持続時間が“瞬間”でない幻術(紋様)や幻術(虚像)の魔法攻撃を受けているクリーチャーが散逸の演技の効果範囲内にいる場合、そのクリーチャーは散逸の演技を1ラウンド見るごとに1回、その魔法効果に対して再度セーヴを行なうことができる。ただし、そのセーヴの結果には、バードの〈芸能〉判定の結果を用いなければならない。散逸の演技はセーヴをすることができない効果に対しては何の効果もない。散逸の演技は視覚要素に依存する。

◆恍惚の呪芸(超常)/Fascinate
 バードは1レベル時点で、自身の芸能の力でもって1体以上のクリーチャーを恍惚状態にすることができる。恍惚状態にするクリーチャーはバードの90フィート以内にいて、視覚と聴覚の両方でバードを知覚でき、なおかつバードに注意が向いていなければならない。また、バードもそのクリーチャーを見ることができなければならない。付近で戦闘が行なわれたり、その他の危険にさらされるなどして注意が他に向いていたりする場合も、この能力は働かない。バードはこの能力を1回使用することにより、クラス・レベル1の時に1体、以降3レベル毎に+1体のクリーチャーを目標にすることができる。
 効果範囲内にいるクリーチャーはそれぞれ、意志セーヴ(DC10+バード・レベルの1/2+バードの【魅力】修正値)を行い、成功すれば効果は無効化される。クリーチャーが意志セーヴに成功した場合、以後24時間、そのバードは同一クリーチャーを恍惚状態にする試みをすることができない。セーヴィング・スローに失敗した場合、そのクリーチャーはバードが芸能を繰り広げ続けている間、静かに座ってそれに見入ってしまう。恍惚状態にある間、目標は〈知覚〉のような、反射的対応として行なう技能判定に−4のペナルティを受ける。何か潜在的な脅威が生じた場合、目標は再びセーヴィング・スローを行なう。明白な脅威、たとえば誰かが武器を抜いたり、呪文を発動したり、目標に対して遠隔武器の狙いを付けたりした場合は、自動的に呪芸の効果は破られる。
 恍惚の呪芸は心術(強制)、[精神作用]の能力である。恍惚の呪芸の機能は、音声要素および視覚要素に依存する。

◆勇気鼓舞の呪芸(超常)/Inspire Courage
 バードは1レベル時点で、自身の芸能でもって味方(自分自身を含む)の勇気を鼓舞し、恐怖をうち払い、戦闘能力を向上させることができる。この作用を受ける仲間は、バードの芸能を知覚することができなければならない。作用を受けた仲間は(魅惑)および[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに+1の士気ボーナスと、攻撃ロールおよび武器ダメージ・ロールに+1の技量ボーナスを得る。レベル5の時点および、以後6レベル毎に、このボーナスは+1ずつ増加していき、最大で17レベル時の+4となる。勇気鼓舞の呪芸は[精神作用]の能力である。勇気鼓舞の呪芸には音声要素と視覚要素のどちらでも使用できる。ただし、バードは自身の芸能を演じ始める前にどちらの要素を使用するか決定せねばならない。
特殊能力
=============================
【ハーフリングの種族特性】
▼+2【敏捷力】、+2【魅力】、−2【筋力】
 ハーフリングは機敏で強い意志を持つが、彼らの小さな身長のために他の種族よりも脆弱である。

▼小型
 ハーフリングは小型のクリーチャーであり、ACと攻撃ロールに+1のサイズ・ボーナス、戦技ボーナスと戦技防御値に−1のペナルティ、〈隠密〉判定に+4のサイズ・ボーナスを得る。

▼遅い速度/Slow Speed
 ハーフリングは20フィートの基本移動速度を持つ。

▼大胆不敵/Fearless
 ハーフリングは[恐怖]に対する全てのセーヴィング・スローに+2の種族ボーナスを得る。このボーナスはハーフリングの幸運と累積する。

▼ハーフリングの幸運/Halfling Luck
ハーフリングは全てのセーヴィング・スローに+1の種族ボーナスを得る。

▼鋭き五感/Keen Senses
ハーフリングは〈知覚〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

▼確かな足取り/Sure-Footed
ハーフリングは〈軽業〉と〈登攀〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

▼武器精通/Weapon Familiarity
 ハーフリングはスリングに習熟している。また“ハーフリング”と名前に記載のある武器を全て軍用武器として扱うことができる。

▼言語:ハーフリングは共通語とハーフリング語を開始時に修得している。高い【知力】を持つハーフリングは以下から追加の言語を選択できる:エルフ語、ゴブリン語、ドワーフ語、ノーム語。

=============================
【クラス特徴:ローグ】
▼武器と防具の習熟
 ローグは全ての単純武器に加え、サップ、ショート・ソード、ショートボウ、ハンド・クロスボウ、レイピアに習熟している。ローグは軽装鎧に習熟しているが、盾には習熟していない。

▼急所攻撃/Sneak Attack
 自分の身を効果的に守れない状況にある敵を攻撃できれば、ローグはその敵の急所をつくことで追加ダメージを与えることができる。
 基本的に、ローグの目標がACに【敏捷力】ボーナスを加えられない状態にある時(目標が実際に【敏捷力】ボーナスを持っているかどうかは関係ない)、またはローグが目標を挟撃した時、ローグの攻撃は常に追加ダメージを与える。この追加ダメージはクラス・レベル1の時点で+1d6、以降ローグ・レベル2ごとに+1d6ずつ増加する。ローグが急所攻撃によりクリティカル・ヒットを与えたとしても、この追加ダメージにクリティカル倍率は適用されない。遠隔攻撃は目標が30フィート以内にいる場合にのみ急所攻撃とみなされる。
 非致傷ダメージを与える武器(サップ、ウィップ、素手打撃など)を用いれば、ローグは急所攻撃で致傷ダメージではなく非致傷ダメージを与えることができる。ただし急所攻撃を行う場合、たとえ通常の−4ペナルティを負ったとしても、致傷ダメージを与える武器を非致傷ダメージを与えるために用いることはできない。
 ローグは急所を見極める程度にはっきりと敵を目視しておらねばならず、また相手の急所に届く攻撃手段を持っていなければならない。ローグは視認困難を有するクリーチャーに急所攻撃を行うことはできない。

▼罠探し/Trapfinding
 ローグは〈装置無力化〉技能判定と罠を探すための〈知覚〉技能判定にクラス・レベルの1/2(最低1)を加える。ローグは〈装置無力化〉技能を用いて魔法的な罠を解除できる。

=============================
【クラス特徴:バード】
▼武器と防具の習熟
バードは単純武器全てに加え、ウィップ、ショート・ソード、ショートボウ、レイピア、ロングソード、サップに習熟している。バードは軽装鎧と盾(タワー・シールドを除く)にも習熟している。バードは軽装鎧を着用し、盾を使用している状態で、通常の秘術呪文失敗確率を被ることなくバード呪文を発動できる。ただし、中装鎧や重装鎧を着用している時に動作要素の必要な呪文を発動する場合は、他の秘術呪文の使い手と同様に秘術呪文失敗率を被る。マルチクラスのバードも、他のクラスから得た秘術呪文を発動する際には、通常の秘術呪文失敗率を被る。

▼呪文/Spells
 バードの発動する呪文は秘術呪文であり、“呪文リスト”の項にあるバードの呪文リストから選択する。バードは修得している呪文をどれでも、事前の準備なしに発動できる。すべてのバード呪文には音声要素(歌、物語、音楽)が含まれている。呪文を修得および発動するためには、バードは10+その呪文レベルに等しい【魅力】能力値を有していなければならない。バードの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は、10+呪文レベル+バードの【魅力】修正値である。
 他の呪文の使い手と同様、バードは各呪文レベルの呪文を、1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の数は、表“バード”に記されている。高い【魅力】能力値を持つならば、バードは1日の呪文数にボーナス呪文数を加えることができる(表“能力修正値およびボーナス呪文”を参照)。
 バードの呪文の選択肢は、極めて限られている。バードはプレイヤーが選択した4つの0レベル呪文および2つの1レベル呪文を修得した状態でゲームを開始する。レベルの上昇に従って、バードは表“バードの修得呪文数”に従って、いくつかの呪文を新しく修得していく(“1日の呪文数”と異なり、バードの“修得呪文数”は【魅力】の影響を受けない。表“バードの修得呪文数”に記された値で固定される)。
 クラス・レベル5およびそれ以後3レベル毎に(8、11という具合に)、バードは修得済みの呪文1つを代償にして、新たな呪文1つを修得するかどうかを選択できる。要するに、修得済みの呪文1つを“忘れ”、新たな呪文と入れ替えるわけである。新たな呪文は入れ替える呪文と同レベルでなければならず、なおかつバードが発動できる1番高い呪文レベルより1レベル以上低くなければならない。呪文の入れ替えは、規定のクラス・レベルに達するごとに1つずつしかできない。なおかつ、呪文を入れ替えるかどうかの決定は、そのクラス・レベルで新たに修得する呪文の選択と同時に行なわねばならない。
 前述の通り、バードは事前に呪文を準備する必要がない。バードは修得している好きな呪文を、その呪文レベルの1日の呪文数を使いきっていない限り、好きな時に発動できる。

▼バードの知識(変則)/Bardic Knowledge
 バードはクラス・レベルの半分(最低1)をすべての〈知識〉技能判定に加算し、また修得していない〈知識〉技能についても技能判定を行なうことができる。

▼呪芸/Bardic Performance
 バードは〈芸能〉の技能を用いて周囲に魔法的効果を発生させることができる(望むなら自分自身にも効果を及ぼせる)。バードはこの能力を1日に4+【魅力】修正値に等しいラウンド数、使用することができる。1レベル以降、クラス・レベルが1レベル上昇するごとに、バードは1日に呪芸を使用できるラウンド数を2ラウンドずつ延長できる。毎ラウンド、バードはそのクラス・レベルに応じて、修得している呪芸のいずれかひとつを演じることができる。

▼初級秘術呪文/Cantrips
 バードは表“バードの修得呪文数”上の“修得呪文数”の項目に記載されているとおりの、一定数の初級秘術呪文、すなわち0レベル呪文をいくつか知っている。これらの呪文は他の呪文と同様に発動できるが、いかなる呪文スロットを消費することもなく、再度使用することができる。

▼万能なる芸(変則)/Versatile Performance
 クラス・レベル2に達した時点で、バードは1種類の〈芸能〉技能を選択することができる。そしてその〈芸能〉に関連する技能のボーナスの代わりに、その〈芸能〉技能ボーナスを使用することができる。この方法で入れ替えを行なった場合、バードはクラス技能のボーナスを含む〈芸能〉技能の合計を、関連する技能のボーナスとして(その技能を修得しているかどうか、クラス技能であるかどうかに関わらず)用いることができる。6レベル以降、4レベル上昇するごとに、バードは追加で1つの〈芸能〉種別を、入れ替えに用いる技能として選択することができる。
 〈芸能〉種別およびそれに関連する技能は以下のとおり:演劇(〈はったり〉、〈変装〉)、お笑い(〈威圧〉、〈はったり〉)、歌唱(〈真意看破〉、〈はったり〉)、管楽器(〈交渉〉、〈動物使い〉)、弦楽器(〈交渉〉、〈はったり〉)、鍵盤楽器(〈威圧〉、〈交渉〉)、打楽器(〈威圧〉、〈動物使い〉)、舞踊(〈軽業〉、〈飛行〉)、朗誦(〈交渉〉、〈真意看破〉)

▼熟達者(変則)/Well-Versed
 クラス・レベル2に達した時点で、バードは他のバードの呪芸、および[音波]効果に対して抵抗を持つようになる。バードは、バードの呪芸、[音波]および[言語依存]の効果に対するセーヴィング・スローに+4のボーナスを得る。
経験点 次のレベル
5,000
9,000
呪文
▼呪芸回数
 13ラウンド:4+【魅力】+5+CL*2

▼1日の呪文数
 0レベル:無制限
 1レベル:4回(2回+能力値により2回)

▼習得呪文
 0レベル呪文:5個
  サモン・インストゥルメント
  ディテクト・マジック
  メイジ・ハンド
  メッセージ
  リード・マジック
 1レベル呪文:3個
  アラーム
  コンプリヘンド・ランゲージズ
  ディスガイズ・セルフ 

=============================
▼適正クラス
 バード 技能Pt+1

▼成長履歴
 1Lv:ローグ
 →技能 8+3=11pt
  〈隠密〉
  〈軽業〉
  〈鑑定〉
  〈言語学〉
  〈交渉〉
  〈真意看破〉
  〈装置無力化〉
  〈知覚〉
  〈変装〉
  〈魔法装置使用〉
  〈手先の早業〉
 →【特技】
  《近距離射撃》

 2Lv:バード
 →技能 6+3+適正クラス=10pt
  〈隠密〉
  〈芸能:打楽器〉
  〈芸能:打楽器〉
  〈芸能:朗誦〉
  〈呪文学〉
  〈脱出術〉
  〈知覚〉
  〈知識:神秘学〉
  〈魔法装置使用〉
  〈装置無力化〉

 3Lv:バード
 →技能 6+3+適正クラス=10pt
  〈隠密〉
  〈芸能:朗誦〉
  〈呪文学〉
  〈知覚〉
  〈知識:次元界〉
  〈知識:自然〉
  〈知識:ダンジョン探検〉
  〈魔法装置使用〉
  〈はったり〉
  〈装置無力化〉
 →【特技】
  《精密射撃》
=============================
設定など
打楽器と朗誦の名手。
多くの冒険譚を唄ううちに、興味が湧いたので冒険者になった。