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キャラクター名
カリオストロ
属性
中立にして善
プレイヤー名
紅茶
最終更新
2017/10/18 01:14
クラス/キャラクターレベル
キネティシスト(操元の苦行者) Lv8
信仰する神
 
故郷
 
種族
スリジャーン
サイズ
中型
性別
♀/ニューハーフ
年齢
秘密
身長
'" cm
体重
lb. kg
髪の色
 
瞳の色
 
肌の色
 
メモ欄
種族ボーナス:筋力+2、魅力+2、知力-2 能力値成長:筋力+1、判断力+1 適正クラス:キネティシスト(すべてHP) HP:8+6*7+8=56 技能ランク:8 言語:共通語、風界語
能力名 能力値 能力
修正値
一時的
能力値
一時的
修正値
筋力
18
+4
 
 
敏捷力
14
+2
 
 
耐久力
13
+1
 
 
知力
5
-3
 
 
判断力
22
+6
 
 
魅力
9
-1
 
 
HP
ヒットポント
最大値
56
ダメージ減少
 
負傷/現在のヒットポイント
非致傷ダメージ
 
イニシアチブ修正値
6
=
+2
+
4
合計
【敏】
修正値
その他の
修正値
移動速度
地上
30ft./6sq.
ft./0sq.
基本移動速度 防具着用時
ft./
ft.
ft.
ft.
飛行/機動性 水泳 登攀 掘り進み
技能
クラス
技能
技能名 技能
修正値
能力
修正値
ランク クラス
技能
鎧による
判定ペナルティ
その他の
修正値
〈威圧〉
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈隠密〉
2
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈軽業〉
7
= 【敏】+2 +
2
+
+3
+
 
+
 
〈鑑定〉
-3
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈騎乗〉
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈芸能〉()
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈言語学〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈交渉〉
1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
2
〈呪文学〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
6
= 【判】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈職能〉()
6
= 【判】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈真意看破〉
8
= 【判】+6 +
 
+
 
+
 
+
2
〈水泳〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-3
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-3
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈製作〉()
-3
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈生存〉
6
= 【判】+6 +
 
+
 
+
 
+
 
〈装置無力化〉*
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈脱出術〉
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知覚〉
12
= 【判】+6 +
3
+
+3
+
 
+
 
〈知識:貴族〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:工学〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:次元界〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:自然〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:宗教〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:神秘学〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:ダンジョン探検〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地域〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:地理〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈知識:歴史〉*
 
= 【知】-3 +
 
+
 
+
 
+
 
〈治療〉
10
= 【判】+6 +
1
+
+3
+
 
+
 
〈手先の早業〉*
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈登攀〉
4
= 【筋】+4 +
 
+
 
+
 
+
 
〈動物使い〉
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈はったり〉
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈飛行〉
 
= 【敏】+2 +
 
+
 
+
 
+
 
〈変装〉
-1
= 【魅】-1 +
 
+
 
+
 
+
 
〈魔法装置使用〉*
4
= 【魅】-1 +
2
+
+3
+
 
+
 
*習得時のみ。【筋】【敏】鎧による判定ペナルティ適用
AC
アーマークラス
23
=10+
2
+
 
+
+2
+
 
+
 
+
2
+
7
合計
ボーナス

ボーナス
【敏】
修正値
サイズ
修正値
外皮
ボーナス
反発
ボーナス
その他の
ボーナス
接触
アーマークラス
21
立ちすくみ
アーマークラス
21
修正等
セーヴィング・スロー 合計 基本
セーヴ
能力
修正値
魔法による
修正値
その他
修正値
一時的
修正値
頑健【耐久力】
7
=
6
+
+1
+
 
+
 
+
 
反応【敏捷力】
8
=
6
+
+2
+
 
+
 
+
 
意志【判断力】
8
=
2
+
+6
+
 
+
 
+
 
     基本攻撃ボーナス     
6
  呪文抵抗  
 
戦技ボーナス
10
=
6
+
+4
+
 
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
サイズ
修正値
戦技防御値
22
=
6
+
+4
+
+2
+
 
+10
合計 基本攻撃
ボーナス
【筋】
修正値
【敏】
修正値
サイズ
修正値
攻撃1 攻撃ボーナス クリティカル 重量
素手攻撃
12/7
20/*2
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
1d6+5(1d8+5)

攻撃2 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃3 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃4 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃5 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

攻撃6 攻撃ボーナス クリティカル 重量
 
 
 
 
タイプ 射程 その他・矢弾等 ダメージ
 
 
 
 

鎧・防御アイテム ACボーナス タイプ ACへの【敏】ボーナス上限 判定ペナルティ 秘術呪文失敗確率 重量 特性・その他
ヘッドバンド・オブ・インスパイアード・ウィズダム+4
 
 
 
 
 
 
額飾り(16000)
ブレイサーズオブアーマー+2
2
 
 
 
 
 
手首(4000)
リングオブプロテクション+2
2
 
 
 
 
 
指輪(8000)
アミュレットオブマイティフィフツ+1
 
 
 
 
 
 
首飾り(4000)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合計
4
 
 
 
 
0
 
装備品
アイテム重量
運搬重量の合計
(硬貨含)
20
所持金
銅貨(cp)
 
銀貨(sp)
 
金貨(gp)
1000
白金貨(pp)
 
軽荷重
100
頭上に持ち上げる
=最大荷重
300
中荷重
200
地面から持ち上げる
=最大荷重x2
600
重荷重
300
押し引き
=最大荷重x5
1500
特技
《素手打撃強化》 ボーナス
《元素強襲追加》1
《武器熟練:素手》3
《イニシアチブ強化》5
《元素強襲分割》7

元素強襲:10R/一日
特殊能力
原住の来訪者:スリは(原住)の副種別を持つ来訪者である。

夜目:スリは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
交渉役/Negotiator:スリは鋭い交渉役であり、〈交渉〉と〈真意看破〉判定に+2の種族ボーナスを得る。

元素強襲(超常)/Elemental Assault:1日に1回即行アクションとして、スリは自らの腕に[酸]、[電気]、[火]、[冷気]のいずれかをまとわせることができる。この効果はレベルごとに1ラウンド持続し、フリー・アクションとして解除することができる。この腕もしくは手による素手攻撃(ないしその手に所持された武器による攻撃)は、追加で+1d6ポイントの対応するエネルギー種別のダメージを与える。

・君は1ラウンド単位で元素強襲能力を使用することができる。1日使用できる上限は自らのキャラクター・レベルに等しいラウンドまでとなる。これらのラウンドは連続している必要はない。この能力の起動は即行アクションであり、終了はフリー・アクションである。

エネルギーに対する抵抗 5:スリは[酸]、[電気]、[火]、[冷気]に対する抵抗5を持つ。


キネティシストの元素の力とモンクの厳格な体術訓練を組み合わせることで、操元の苦行者は戦場において力を肉体から解き放ち、自身を強化する。


元素の連打(超常)/Elemental Flurry:1レベルの時点で、操元の苦行者はボーナス特技として《素手打撃強化》を得る。操元の苦行者はキネティック・フィストの注入を獲得する。この燃焼コストは1ではなく0。全力攻撃においてキネティック・フィストの注入を使用する際、操元の苦行者はモンクのクラス特徴の連打を使用することができる。例え他にどのような能力を有していたとしても、操元の苦行者は連打において自分の拳のみを使用しなければならない。モンク同様、操元の苦行者は鎧を身につけず、盾を持たず、軽荷重である場合にのみこの能力を使用することができる。操元の苦行者は形質注入を適用していない念動力爆発を使用することはできないし、スネーク、エクステンデッド・レンジ、エクストリーム・レンジ、チェイン、フォー・スロウ、フラリー・オヴ・ブラスツ、メニー・スロウの形質注入を使用することもできない。また、遠隔攻撃ロールや遠隔接触攻撃ロールを必要とする他の形質注入を使用することもできない。この能力は念動力爆発を変更し、元素飽和を置き換える。


元素の知恵(超常)/Elemental Wisdom:操元の苦行者は【耐久力】に基づいて難易度や持続時間を決定する元力において、【耐久力】修正値の代わりに【判断力】修正値を用いることができる。また、元力の精神集中判定におけるボーナスを決定する際も、同様に【耐久力】修正値の代わりに【判断力】修正値を用いることができる。この能力は元力に用いる能力値を変更する。


アーマー・クラス・ボーナス(変則)/AC Bonus:2レベルの時点で、鎧を身につけず、盾を持たず、軽荷重であるならば、操元の苦行者はアーマー・クラスと戦技防御値に自分の【判断力】ボーナス(もしあれば)を加える。このボーナスは接触攻撃にも適用され、操元の苦行者が立ちすくみ状態出会っても適用される。このボーナスは操元の苦行者が動けなくなるか、無防備状態になると失われる。このボーナスは2レベルを超えるキネティシスト・レベル4毎に1ずつ増加する。このボーナス増加を考慮する際、操元の苦行者のキネティシスト・レベルとモンク・レベルは累積する。操元の苦行者はイクスパンデッド・ディフェンスの汎用元力を修得することはできない。この能力は元素防御を置き換える。


パワフル・フィスト(超常)/Powerful Fist:5レベルの時点で、操元の苦行者はキネティック・フィストを使用する才に燃焼を追加で2ポイント受け入れることで、ダメージ・ダイスをd6からd8に増加させることができる。9レベルの時点で、代わりに燃焼を追加で3ポイント受け入れることで、ダメージ・ダイスをd6からd10に増加させることができる。13レベルの時点で、代わりに燃焼を追加で4ポイント受け入れることで、ダメージ・ダイスをd6からd12に増加させることができる。これらの選択肢は全て形質注入による燃焼と見なされ、注入開眼によって減少させることができる。この能力は5レベル、9レベル、13レベルの時点で得られる注入を置き換える。


キネティシストのクラスの特徴は以下の通り。


武器と防具の習熟:キネティシストは全ての単純武器と軽装鎧に習熟しているが、盾には習熟していない。


元素熟練(超常)/Elemental Focus:1レベルの時点で、キネティシストは自分が注力する主要元素を1つ選択する。この元素はエーテル界にある生の力をどうやって引き出すかを決定し、特別な元力(後述)と追加のクラス技能を与えてくれる。キネティシストはエーテル(テレキネシス)、風(エアロキネシス)、地(ジオキネシス)、火(パイロキネシス)、水(ハイドロキネシス)のいずれかを選択する。キネティシストはボーナス元力として得られる元素の基本汎用元力(ベーシック・テレキネシス、ベーシック・エアロキネシス、ベーシック・ジオキネシス、ベーシック・パイロキネシス、ベーシック・ハイドロキネシスのいずれか)を選択する。それぞれの元素が与える特殊能力については、元素の項を参照。


元力/Wild Talents:キネティシストは元力――呪文に似ているが、キネティシストの内なる念動力の才から引き出され、回数無制限で使用できる魔法的能力――を使用することができる。元力は通常擬似呪文能力であり(超常能力も存在する)、特記無い限り使用には標準アクションを必要とする。元力は常に元素項に記載のある元素の補足説明([エーテル]、[風]、[地]、[火]、[水])を持つ。任意の元素を使用できる元素は、元素と共に使用した際に適切な元素の補足説明を持つ。例えば、ウォールの元力はジオキネティシストが使用すると[地]の補足説明を得る。


元力それぞれには有効呪文レベルがある。キネティシストは常に、1レベル元力を選択することができる。より高いレベルの元力を選択するには、キネティシスト・レベルが元力の有効術者レベルの2倍以上でなければならない。念動力爆発と元力防御は常に、キネティシスト・レベルの半分に等しい有効呪文レベルを持つものと見なされる(キネティシスト・レベル18の時点で、最高有効呪文レベルの9となる)。


特に記載がない限り、元力に対するセーヴィング・スローの難易度は10+元力の有効呪文レベル+キネティシストの【耐久力】修正値に等しい。元力における精神集中判定を行う際、常にキネティシストは自分の【耐久力】修正値を用いる。


他のクラス特徴から得られた元力に加え、2レベルの時点と以降2レベル毎に、キネティシストは自分が選択できる一覧から汎用元力を1つ選択する。キネティシストは汎用元力か、自分の元素と一致する元力だけを選択することができる(元素熟練を参照)。6レベル、10レベル、16レベルの時点で、キネティシストは修得済みの汎用元力1つを別の元力1つと置き換えることができる。その元力のレベルは、元の汎用元力のレベル以下でなければならない。他の元力の前提条件となっている元力を置き換えることはできない。


燃焼(変則)/Burn:1レベルの時点で、キネティシストは自分の力を通常以上に引き出すことができるようになる。ただしそれは、自分の身体の耐えうる限界を超えたもので、身体が燃えることを受け入れなければならない。元力の中にはより効果を高めるために燃焼することができるものもあるが、その能力を使用するために特定の燃焼を受け入れなければならないものもある。受け入れた燃焼ポイントごとに、キネティシストはキャラクター・レベル毎に1ポイントの非致傷ダメージを受ける。このダメージは一晩完全に休息することを除き、いかなる方法でも治療することができない。一晩休息すると、燃焼全てとそれに関連した非致傷ダメージ全てが回復する。燃焼による非致傷ダメージを減少させたり別の人に受け持たせることはできないし、自分の限界を超えた非致傷ダメージを受け入れることもできない。キネティシストは1ラウンドに1燃焼ポイントしか受け入れることができない。この限界は6レベルの時点で2燃焼ポイントに上昇し、以降3レベル毎に追加で1ポイントずつ上昇する。キネティシストが受け入れることのできる燃焼ポイントは、合計で3+【耐久力】修正値までである(ただし、自分の制御外の要素から燃焼を強制させられる可能性はある)。燃焼を受け入れたキネティシストは非致傷ダメージを無効化したり効果を変更する能力から、一切の利益を得られない。


念動力爆発(擬呪)/Kinetic Blast:1レベルの時点で、キネティシストは自分が選択した念動力爆発の元力を1つ獲得する。この念動力爆発は自分の元素と一致する単純爆発でなければならない。標準アクションとして、キネティシストは距離30フィートまでの目標1体に念動力爆発を解き放つことができる。念動力爆発を使用するには片手(手を有していないなら、ものを掴める腕1つ)が空いていなければならない。念動力爆発によるダメージは全て、ダメージ減少を考慮する際に魔法のものと見なされる。《武器熟練》のような特技においては、念動力爆発は武器の種別として扱われる。キネティシストは念動力爆発を身に着けていたり所持しているとは(注入の形式によらず)見なされず、《渾身の一打》を念動力爆発に適用することはできない。最も弱い念動力爆発でさえ、元素やエネルギーの大きな塊を生み出すため、念動力爆発はいかなるサイズのスウォームに対しても全てのダメージを与える(ただし範囲攻撃のみがスウォームに追加ダメージを与える)。待機アクションで用いる念動力爆発は、呪文を相殺するために使用することができる。ただしその呪文は念動力爆発が持つ補足説明のいずれかを持ち、レベルが念動力爆発以下でなければならない。任意のエネルギー種別([力場]を含む)のダメージを与える念動力爆発は、該当する[補足説明]を持つ。


どのような念動力爆発があるか、そして単純爆発用の追加ルールについては、ここに記載されている。


元力収集(超常)/Gather Power:両手(通常のキネティシストでない場合、ものを掴める腕全て)が空いているなら、キネティシストは移動アクションでエネルギーや元素を集めることができる。元力収集を行うと轟音が鳴り、キネティシストを中心とした半径20フィートの範囲をエネルギーや関連する物体が回るという、目に見える形で具現化される。このようにして元力収集を行うと、キネティシストはこのラウンド中に使用する念動力爆発の燃焼コストを1ポイントだけ減少することができる。代わりに元力収集に1全ラウンドを費やすことで、キネティシストは次のラウンド中に使用する念動力爆発の燃焼コストを2ポイントだけ減少することができる。1全ラウンドを費やした後に、キネティシストは次のラウンドの間に移動アクションを費やしてさらに元力収集を行うことで、合計3ポイントだけ念動力爆発の燃焼コストを減少させることができる。力の集積を行っている間、および力の集積を行ってから念動力爆発を使用する前にダメージを受けたなら、キネティシストは精神集中判定(難易度=10+受けたダメージ+念動力爆発の有効呪文レベル)に成功しなければ、力の集積で集めていたエネルギーは失われ、キネティシストは減少させるはずだった燃焼コストに等しい燃焼ポイントをその身に受けなければならない。この能力を使用しても、元力の燃焼コストは0ポイントを下回ることはない。


注入(超常)/Infusion:1レベルの時点で、キネティシストは元素熟練に従って選択できる一覧から、注入の元力を1つ得る。3レベル、5レベル、9レベル、11レベル、13レベル、17レベル、19レベルの時点で、キネティシストは追加で注入を得る。念動力爆発と共に注入を使用することで、キネティシストは自分の求める形に念動力爆発を変化させることができる。注入には2種類あり、それぞれが異なる形で念動力爆発を変化させる。本質注入は追加効果を与え、形態注入は念動力爆発が異なる形で効果を示すようにする。それぞれの注入は特定の念動力爆発にのみ効果を及ぼす。どの念動力爆発に効果を及ぼすかについては、「対象爆発」項に記載されている。キネティシストが念動力爆発元力を使用するたび、対象となる形態注入1つまでと本質注入を1つまで適用することができる。念動力爆発を起動するために必要なアクションを変更したり、念動力爆発の通常の効果を全く替えてしまう注入も存在する。注入の「燃焼」項に記載されている燃焼コストは、注入で変更する念動力爆発の燃焼コストに追加される。


注入に対するセーヴ難易度は注入の有効呪文レベルではなく、対象となる念動力爆発によって決定される。形態注入の難易度はキネティシストの【耐久力】修正値ではなく、【敏捷力】修正値に基づいて計算される。キネティシストが形態注入と本質注入を念動力爆発に適用し、その両方がセーヴィング・スローを必要とするならば、それぞれの目標は最初に形態注入に対してセーヴィング・スローを試みる。目標がセーヴに成功し注入の効果を無効化することができた場合、念動力爆発の全てが無効化される。そうでない場合、目標は次に本質注入に対するセーヴィング・スローを試みる。キネティシストの形態注入と本質注入の両方が念動力爆発のダメージを変化させる場合、最初に本質注入の変更を適用すること。

5レベル、11レベル、17レベルの時点で、キネティシストは修得済みの注入1つを、有効呪文レベルがそれ以下の別の注入1つと置き換えることができる。他の元力の前提条件として使用している注入を置き換えることはできない。


注入開眼(変則)/Infusion Specialization:5レベルの時点で、念動力爆発に1つ以上の注入を使用する際、キネティシストは注入の合計燃焼コストを1だけ減少させる。これによって注入の合計コストが0を下回ることはない。8レベル、11レベル、14レベル、17レベル、20レベルの時点で、燃焼コストは追加で1ずつ減少する。
現在:コスト-2

念動力修正(超常)/Metakinesis:5レベルの時点で、キネティシストは念動力爆発を修正する能力を得る。これは燃焼を受け入れることで作用する、呪文修正特技のように機能する。キネティシストは燃焼を1ポイント受け入れることで、(《呪文威力強化》のように)念動力爆発を威力強化することができる。9レベルの時点で、キネティシストは燃焼を2ポイント受け入れることで、(《呪文威力最大化》のように)念動力爆発を威力最大化することができる。13レベルの時点で、キネティシストは燃焼を3ポイント受け入れることで、(《呪文高速化》のように)念動力爆発を高速化することができる。17レベルの時点で、キネティシストは燃焼を4ポイント受け入れることで、1回の標準アクションで念動力爆発を2回使用する(二重化)ことができる(同時に高速化の念動力修正を行うなら、即行アクションとなる)。二重化念動力爆発を使用する際、全ての修正(念動力修正や注入など)は両方の念動力爆発に適用されるが、キネティシストは燃焼コストを1回分しか消費しなくてよい。


内部緩衝(超常)/Internal Buffer:6レベルの時点で、キネティシストは自分の身体と元素熟練について研究を深め、追加エネルギーを蓄積する内部緩衝を作り出すことができるようになる。内部緩衝は最初は空っぽで毎日回復するわけではないが、キネティシストは全ラウンド・アクションとして燃焼を1ポイント受け入れることで、内部緩衝に1ポイントを加えることができる。内部緩衝の上限は合計1ポイントである。この上限は11レベルの時点で2ポイント、16レベルの時点で3ポイントとなる。キネティシストが内部緩衝にポイントを加えると、消費するまでいつまでも保持される。その他の燃焼を受け入れる際、キネティシストは内部干渉から1ポイントを消費することで、燃焼1ポイントを受け入れずに済む。このように内部緩衝を消費することができるのは、元力1つ毎に1ポイントまでである。内部緩衝から消費されたポイントは元素飽和を起動することも、その効果を追加することもない。同様に、内部緩衝はキネティシストが1ターンに受け入れることのできる燃焼ポイントの上限を超えるために使用することができる。


拡張元素(超常)/Expanded Element:7レベルの時点で、キネティシストは自分の元素に対する理解を推し進め、他の元素1つを使用する術を学ぶ。キネティシストは元素を1つ選択する。選択する元素は元々選択している元素であってもよい。キネティシストはその元素の単純爆発元力を1つ得る(元々修得していたものであってはならない)。同時に、キネティシストは選択した拡張元素の基本元力(例えば、風を選択したならベーシック・エアロキネシス)に加え、前提条件を満たす合成爆発元力を全て得る。複合爆発の追加ルールと説明については、合成爆発を参照。拡張元素から防御元力を得ることはない。


拡張元素が元々選択した元素と異なる場合、拡張元素からどの元力を取得することができるかを決定する際に、キネティシスト・レベルは4レベル低いものとして扱う。


拡張元素が元々有している元素と同じ場合、キネティシストはその元素から汎用元力か注入のいずれかを追加で1つ得る。これは、注入クラス特徴や元力クラス特徴から得られたように、前提条件を満たすものから選択する。

経験点 次のレベル
 
 
呪文
主要元素:エーテル
拡張元素:エーテル

受け入れ可能燃焼P:4

念動力爆発
単純爆発
《テレキネティック・ブラスト》
合成爆発
《イセリックブースト》
《フォース・ブラスト》
元力
《ベーシック・テレキネシス》
汎用元力
《キネティックヒーラー》2
《テレキネティック・ホール》4
《セルフ・テレキネシス》6
《テレキネティック・インヴィジリティ》8
注入元力
《キネティック・フィスト》1レベルボーナス
《キネティック・ブレード》1
《ドレイングインフィージョン》3 なお使えない
念動力修正
《念動力爆発威力強化》
設定など